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がんの悪化は糖質過多で栄養不足は確実だが、「奇跡の万能薬」なんにでも使われるステロイドは最悪

1月20日の朝日新聞の記事からです。

防ぐ・治す、新薬開発中 
研究・治験進む「副作用も少なく」
がんを学ぶ


朝日新聞 (本紙記事より)
2015年1月20日
http://apital.asahi.com/article/gan/2015012000014.html?iref...btm

 がんにかかわる薬は、次々と開発が進められている。がんを治すだけでなく、がんを防ぐ薬につながるデータも出てきている。がんの薬をめぐる動きを整理してみた。

■ビタミンA改良、肝臓がん抑制期待

■免疫力高める療法、研究盛んに


2015012000014_2[1]

図表
(以下略)
===========================引用終わり

■ビタミンA改良、肝臓がん抑制期待
要するに、肝硬変の人の肝臓にはビタミンAが、少ないんだそうです。
それで、ビタミンAには肝臓を守る力があるのではないかと
考えたんだそうです。
それがバッチリだったんでしょうね。

でも、ビタミンAは、ビタミン剤やサプリなどによる摂取では副作用が強いんです。
奇形児などの副作用があるそうです。
だから副作用の少ないビタミンAの新薬を作ったというわけ・・・

予防に使うわけだし、
私だったらビタミンは食品から摂りたいと思いますね。

新薬というものは高いし、後になって重大な副作用の多発がわかったりします。
新薬に(ましてや予防で)飛びつくのは危険です。

ビタミンAが多い食品は(当然ですね)レバー(笑)
うなぎでもいいのですが、高いし・・・

もってこいなのが卵黄です。
安いし食べやすいし、卵黄には脂肪分があるので、
油性ビタミンであるビタミンAは吸収率がいいはずです。
バターも、あの黄色い色はビタミンAといわれています

卵黄、バターの黄色い色はビタミンAの色なんです。

食品から摂るというのは、ほかの栄養分も取れるからいいんですよね。
前回も、卵黄のレシチンは胆石の予防になり、
胆のうがんの予防になるかもしれないと書きました。

レシチンは血管にコレステロールが溜まるのを防ぐとも言われています。
レシチンは天然界面活性剤なので、こびりついた脂肪をきれいにしてくれると
考えてもいいのかもしれません。

卵にはカルシウムも鉄分もあります。

それなのに、何かと卵は悪者扱いされていますよね。


img_0[1]

卵をたくさん食べていたといわれる、森光子さんは、
90歳ぐらいまで、舞台に出て、でんぐり返しが有名で、
スリムできれいだったのですから、
卵が悪者であるわけがありません。

私は1日に3個ぐらいは食べています。
4個でも5個でも出されれば食べます。

MEC食では、10個ぐらい食べても問題ないそうですよ。

私のコーヒー友達のお姉さま方は、
モーニングで3回に1回ぐらいは黄身を残します。
でも私は、グループでもいちばん若い
平社員みたいなものですから、黙っています。

もったいないですよね



■免疫力高める療法、研究盛んに

免疫力を薬で高めるって、変な話ですよね。

今のがんの治療にはステロイドがバカスカ使われているようですが、
これは免疫を抑制する薬です。
生死にかかわるショック症状などで1回かぎり使われる意外、
ステロイドでは病気は治せません。

例えてみると
ある街にどろぼうが増えたとします(病気)。
警察官やパトカーがわらわらと出てきます(免疫)
捜索が始まって、近所の人たちは大騒ぎをするかもしれません。
警察は目障りだし、通行止めや検問をして、渋滞が起きるかもしれません。
だから、警察官をクビにしたり、パトカーを壊したりします(ステロイド)

これではどろぼう(病気)は減りません。
いや、いつの間にかどろぼうが増えすぎて、
ある日、大事件が起きてしまうかもしれません。

今行われている薬による病気の治療のほとんどは、
行き着く先はステロイドです。

これががん治療でも行われているんですね。

この反対で、街中に警察署(免疫)をいっぱい作れば良いかというと、
そうでもありませんよね。
ケーサツだって、力を持ちすぎると悪いことをやりはじめますよ((副作用)
どっちへ転んでもバランスが悪いと、ダメなんです。

ニボルマブの副作用は、すごく多い!!
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-641.html
2割に縮小が見られただけ
2割に肝炎などの重大な副作用

免疫抑制も、免疫亢進もどちらも免疫異常です!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


============================引用はじめ

がんリスク高める糖尿病 
「がんと糖尿病」講師・岩岡秀明さん


アピタル夜間学校から


岩岡秀明 (いわおか・ひであき)
2015年1月20日


 糖尿病と聞くと、多くの人は目や腎臓、心臓などに起きる合併症を心配すると思います。しかし、実はがんとも深い関係にあることは、あまり知られていません。

 糖尿病になると、様々ながんのリスクが増えることがわかってきました。例えば、膵臓(すいぞう)がんや肝臓がんでは約2倍になります。糖尿病専門医が糖尿病患者にがん検診を勧めるのは、これが理由です。

 がんの治療にも影響します。血糖値が高いと抗がん剤が効きにくいとされ、手術や放射線治療では傷が治りにくい、感染症にかかりやすいといった問題があります。抗がん剤と同時に使われるステロイドは、食欲増進や吐き気予防に有効ですが、血糖値も上げてしまう「ステロイド糖尿病」が起きる可能性があり、糖尿病やその予備群の人は注意が必要になります。

 糖尿病は自覚症状がないことが多く、がんになって初めてわかる人も少なくありません。糖尿病や予備群の人のがん治療では血糖値コントロールが不可欠です。ただ、治療法や薬の種類も多く、食事など日常生活にも大きくかかわるため、簡単ではありません。

 がん治療の現場でも、私たち糖尿病専門医の知識と経験が役に立つはず――。講義では、そんな思いも伝えたいと思っています。

(聞き手・田之畑仁)
==============================引用終わり

(糖尿病が)実はがんとも深い関係にあることは、あまり知られていません。・・・って!!
あのさぁ、黙っているだけでしょ?テレビとかで言えばいいじゃん!

だけど今、一般の病院で行われている糖尿病治療では、糖尿病自体が治らないし、
糖尿病予備軍には、打つ手がありません。
糖質制限食なら、
糖尿病にも糖尿病予備軍にも、がん患者にも、がんを予防したい人にも
有効でしょうが、
糖尿病学会は糖質制限食は認めていませんし、

がんはがんで、
たんぱく質、脂質はいけないと、まるで迷信のようなものが信仰されていて、
結局のところ、穀物や野菜から、糖質を摂取するしかなくなってしまいます。
これでは糖尿病は、がんの原因となりうると、理屈ではわかっていても、
どうしようもないのです、

今の病院の治療では、
糖尿病の薬と抗がん剤と免疫療法の薬とステロイドと栄養剤とetc・・・・
・・いろいろな薬をたくさん摂取する以外に、手の打ちようがないのです。
原因が判っても何の役にも立たない。
病院の治療はまったく非科学的だとつくづく思います。


images[1]

それに加えて「ステロイド糖尿病」は大きいのかもしれません。
先ほども42歳で膀胱がんになった、
ボクシングの竹原慎二さんの動画を見たのですが、
膀胱炎の誤診というより、
膀胱炎で半年間も飲んでいた”薬”が関係あるかもしれません。
性格も大きいのでしょうが、
長らくステロイドを飲んでいた可能性があります。
ボクシングをやっているような若い人が、
自然に高血糖になるようには思えないのです。

中村勘三郎さんもそうでしたが、食道がんと診断される前に、
突発性難聴で、ステロイドの大量投与を受けていた可能性が高いのです。
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