FC2ブログ

【朗報】牛乳には糖質がありますが、穀物よりは血糖値をあげにくいみたいです

ビタミンCを摂る為に野菜や果物を食べる必要がないという、
状況証拠は山ほど出てくるので、関連の記事はこれからも続けていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
RIMG04776775543.jpg
(昨日は肉の日だったので、かたまり肉などを買い込んで、
塩漬け(笑)にしたところです、
アベノミクスはひどいですね、チーズ、コーヒーなど値上がりがすごいです
このチーズは値上げを見込んで、1月に250円ぐらいで買い貯めた分です。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は江部康二さんの本を1冊読んでみたいと思って、
近所の古本屋に行きましたが、ありませんでした。

それでスーパーの本屋に行ったのですが、
江部さんの本はレシピ本が一冊あるだけでした!!

老けすぎ・・・もとい、若杉友子さんの本は何冊かありました。
船瀬俊介さん、内海聡さんの本は、平積みにされていました。
ひどすぎます。

船瀬さんは糖質制限食を否定しているらしいですが、
頭が古すぎます。
安保徹さんも仲間だと言っているみたいだけど、
安保さんは高血糖でがんになると書いています。
船瀬さん内海さんのダイエット関連の本は、おすすめできません。

結局、江部康二さんの新しい本と渡辺信幸さんの新しい本を、
ポチッたわけですが、なんと渡辺さんの本は2週間待ちだそうです。

炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
(2014/08/01)
江部 康二

商品詳細を見る


江部さんの本は先に来ましたので、読み終わったら感想を書くかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



そんな江部さんのブログに、(どんなじゃ~い)
牛乳についての記事がありましたので、転載します。

チーズが高いので、工夫して牛乳を飲みたいものです。
(でも糖尿病や、過度の肥満の治療目的の人はチーズにしてくださいね)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3297.html
==============================引用はじめ
牛乳と糖質制限食

2015年02月26日 (木)

こんにちは、。

今回は復習を兼ねて、牛乳と糖質制限食について、考えてみます。

牛乳は100mlあたり約5gの乳糖を含んでいます。
厚生労働省の低糖質食品の基準は、100g中5g以下の糖質ですので
牛乳は一応低糖質食品と言えます。

牛乳はガブガブ簡単に飲めて1回に500mlくらい飲む人もいるので、
量的に多くなりがちかと思い、要注意食品食品(△)に分類しました。

しかし牛乳も料理に100ml使って、2~4人前をつくるとかは問題ないです。
紅茶に牛乳10ml入れるのも問題ないです。

さて
「日本人やアジア人の多くは、乳糖分解酵素をあまり持っていないので消化吸収があまりできない。」
というのが、定説です。

そうすると、逆に言えば、
日本人は牛乳を飲んでも血糖値はほとんど上昇しない可能性もあることとなります。

しかし、乳糖分解酵素が本当にゼロレべルの人は、100mlの牛乳でも下痢しそうです。
私の場合は、200ml飲んでも、下痢はありません。

とにかく、まずは自分自身で人体実験してみたことがあります。
私の場合、食後血糖値のピークは1時間後ですので
牛乳200mlを飲んで、1時間後の血糖値を測定してみました。

午後5:30 空腹時血糖値:126mg
      明治牛乳、200ml、炭水化物:9.9g、食物繊維:0。
午後6:30血糖値:148mg・・・22mg上昇

私の場合、1gの乳糖が2.2mg血糖値を上昇させています。
しかし、炊いたご飯やパンのように、1gの糖質が3mg血糖値を上昇はさせていません。

つまり、私にはあるていど乳糖分解酵素が残っているので、
牛乳を飲んでも下痢をすることはないし、かなり吸収されています。

「乳糖=ブドウ糖+ガラクトース」
です。

乳糖は、乳糖分解酵素(ラクターゼ)により、小腸で、
ブドウ糖とガラクトースに分解されて体内に吸収されます。

このうちガラクトースは、小腸からの吸収は速やかですが、
肝臓でのグリコーゲンへの変換がゆっくりで、
しかも直接グルコースに変換されるものはごく一部とされています。

とすると、私の場合は乳糖分解酵素は、ほとんど普通に残っていて
乳糖(ラクトース)を分解して、ブドウ糖とガラクトースとして吸収しているけれど、
ガラクトース分はあまり血糖値を上げないので、
1gの糖質が
「3mg血糖を上昇 → 2.2mgの上昇」
ていどで
おさまっているものと考えられます。

乳糖が血糖値をどのていど上昇させるかは、
乳糖分解酵素の残存量により、かなり個人差がありそうですね。
乳糖分解酵素がほとんど残っていない人は、血糖値上昇もほとんどないと思います。

ただ、乳糖が全部分解されたとしてもガラクトース分が
血糖をほとんど上昇させないので、穀物の糖質に比べると、
血糖の上昇は、2.2/3程度ですむようです。

なお明治牛乳にしたのは深い意味はありません。
森永でもグリコでも雪印でも何でも良かったのですが、
たまたま立ち寄ったコンビニに明治牛乳が置いてあっただけです。


江部康二
==============================引用終わり

立派な大人である江部康二さんも、問題なく牛乳の糖質は消化できたようですね。
(私も大人ですが、500ml飲んでも、まったく消化には支障がないようです。)
その上ご飯やパンに比べて、血糖値があがりにくいみたいですので、
これはありがたい話です。

乳糖を消化できない人は、下痢しない範囲で乳糖を摂る事は、
甘味に対して血糖値をあげないので、長所になるかもしれません。

牛乳100mlには、角砂糖約1個分の糖質がありますので、
その分を計算して、パンやご飯から糖質を減らせばいいのだから、
例えば私の場合で言えば、パン、うどん、そば、さつまいもなどは
食べなくてもストレスが溜まらない
ラーメン、イタリアンはみんなで食べるときだけでも十分
ご飯ものやスイーツ、フルーツは減らせるけれどやめられません・・・
ですので、私たちが予防目的でプチ~スタンダード糖質制限食をやる場合
牛乳を500ml摂ることも、可能だと思います。

・・・っていうか、
健康のために飲んでいる野菜ジュースや、乳酸菌ドリンク、酵素ドリンクをやめれば、
その分牛乳が飲めます!!

何より、カルシウム、良質な動物性たんぱく質、脂肪、ビタミンCまで!!摂れるので、
私たち女性は、乳製品は積極的に摂った方がいいと思います。

だってさー、大きな声ではいけないけれど
(うちの町内、腰の痛い人、肩の痛い人、足の悪い人・・・女性軍町内全滅になりかねない状況です)
スポンサーサイト