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過剰診断・・・健康診断があなたを病気にする

医療の問題点を追求していくと、
テレビなどのマスコミ、それだけでなく学校教育にいたるまで、
マインドコントロールがどれほどひどいかがわかります。

私は近藤誠さんや江部康二さんを肯定しているためか、
(自称医者とかいう)頭の悪いバイト工作員にからまれます。
それはいいとして(だってコメントは簡単に削除できますから)

標準治療や、自費放射線治療に、どっぷり漬かってしまって、
後戻りできなくなってしまったがん患者(闘病ブロガー)から、
上から目線で、
”健康な”私が説教されるってどういうことでしょう?、

そういうがん患者は、私より若い人だったり、同年代だったりするんですよ・・・
あきれるのを通り越して、笑えてきます。

私は税金や健康保険料をきちんと払っていますが、
病気は自力で治しています。
がん検診も受けないし、治療も受けないと公言しています。
実際受けてません。

高額医療費をじゃんじゃん使っている人(ブロガー)に、
文句言われる筋合いはないですよ!!


もっと見苦しいのは、
無治療を選んだ、がん闘病ブロガーが
がっつり治療を受けているがん闘病ブロガーに悪口を書かれていることです。
闘病ブロガー同士のいじめもあるみたい(苦笑)

こういうがんブロガーは、
近藤誠さんをボロカスに攻撃している人が多いですね。

「検診は無意味」とか、「抗がん剤は効かない」とか、「手術で切りすぎ」とか、
こういうことを言っているのは、近藤さんだけではないんですね、
日本の多くの専門家が同じような事を言っています。
外国の人も同じような事を書いています。

どうして標的が、近藤さんだけなのか・・・
その辺の頭の単純さ加減からも、彼らの批判がおかしいといえるのですが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

過剰診断: 健康診断があなたを病気にする (単行本)過剰診断: 健康診断があなたを病気にする (単行本)
(2014/12/15)
H.ギルバート ウェルチ、スティーヴン ウォロシン 他

商品詳細を見る

(この本の書評、3月3日現在で☆1つはありません)



3月1日の朝日新聞の書評にこんなのがありました。

RIMG0479.jpg

=============================引用はじめ
過剰診断、
健康診断があなたを病気にする

H・ギルバート・ウェルチ、リサ・M・シュワルツ、スティーヴン・ウォロシン<著>
生命観なく医療現場が肥大化

 本書は過剰診断を、「決して症状が出たり、そのために死んだりしない人を、病気であると診断すること」と定義づける。ところが、この過剰診断が現代医療の場でどれほど行われているのか、実態はなかなかつかめないという。
 3人の著者(いずれも医学部教授)はアメリカの医療現場での体験をもとに分析して言う。例えば検査数値などにより、高血圧、前立腺がん、糖尿病、胆石、乳がんなど、いくつかの病についての過剰診断は容易にわかる。軽症の高血圧などはその例で、1997年以前は治療の対象外であった。ところが高血圧に関するアメリカ合同委員会が数値の見直しを行い、軽症の患者全員に薬物治療を行うよう強く主張するようになった。その結果、新たに1300万人もが要治療の高血圧患者になったという。
 さらにアメリカでは毎年25万人が乳がんと診断されるが、これは乳がんでなくなる人の6倍に及んでいる。非喫煙の女性にとって乳がんはもっとも心配ながんだと著者たちは言いつつ、ここにも「過剰診断の可能性があるのではないか」と指摘している。
 アメリカの医療技術や医療サービスは優れているのに、過剰診断のシステムがなぜ生まれるのか、本書は具体的に読者に知らせる。製薬資本が背景にあるからといった教条的な見方ではなく、「早期発見は常によいことだという社会通念」や「(画像)検査により、医者はあらゆる種類の異常を見つける」といった理由が考えられるというのだ。医療に対して明確な信念がない、つまりアメリカ現代社会には生命観がなく、医療現場が肥大化していると医療の送り手側は見ている。
 将来、ゲノムスキャン(遺伝子検査)によって各人の疾病予測が可能になると、心理的負担により過剰診断は増大していく。これが健康な社会化との問いは日本でも正面から論じられるべきだ。

評/保坂正康 ノンフィクション作家

北澤京子訳、筑摩書房
============================引用終わり

私には近藤誠さんは当たり前のことを言っているように思います。
おかしいのは医療の現場の方でしょう。

近藤さんを攻撃するなら、この書評を載せた朝日新聞も
ギルバートさんも、リサさんも、スティーヴンさんも同じように
ちゃんと並べて批判するべきです。



もう、だまされない!  近藤誠の「女性の医学」もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」
(2015/01/26)
近藤 誠

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(これは近藤さんの新しい本だそうですが、書評を見てください、
発売されてから一月あまりで、☆1つの書評に650もの
”参考になった”が付くのはありえません、ひどいです)



女性が食いものにされていると感じます。
先日も、最近の妊婦検診で、はぼ強制的にがん検診を受けさせられている
というコメントをいただいて驚きました。
私が子どもを生んだ頃はそんな話は聞いたこともありません。

どうりで、子どもを生んで、お母さんがすぐ死ぬなんていう悲劇が
よく起きるわけです。

こんなことはやってはいけないと、うちの長男クンでさえ言います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後になりましたが
もう1つ膵臓の続き、すみれさんのコメントからです
==========================引用はじめ

スティーブ・ジョブズの本当の死因はマクロビオティックだった
http://sanadakoumei.com/liverkidney-168-6290.html


フォーミディブル さん
いつもLinkの貼り付けでごめんなさい。

私の父は食道がんだったのですが、亡くなる前に急性膵炎になり
緊急対応してもらえず帰らぬ人になりました。
食道がんの原因は10数年間、処方されていた12種類近い薬の副作用であると確信しています。
いろいろ薬を細かく調べて、食道に炎症を与える薬が数種類処方されていましたから。
また急性膵炎にも疑問が多く、ずっと調べていたのですが、ビオフェルミンが膵炎を引き起こすとあり恐ろしくなりました。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/770126263071129?fref=nf
乳酸菌製剤(ビオフェルミン)を薬として使うことさえ問題点があるのです。論文としては強化乳酸菌製剤を飲ませると、膵炎がむしろ悪化するなどがみられますが、これは膵炎だけに限ったことではありません。ビオフェルミン製剤は下痢の時などによく出されますが、その結果下痢は出にくくなるものの胃腸炎が悪化する可能性もあるのです。
==========================引用終わり
この続きです。
========================引用はじめ(抜粋)
では本当に自然に菌が体に入ってくるというのは、いったいどういうことなのでしょうか?

それは実は簡単です。つまり・・・

①腸内細菌は本来白血球などの糖鎖と相性の良い糖鎖を持った菌が定住する。
②発酵食品などの乳酸菌は胃酸や小腸上部でほとんどが死滅する。
③腸管に到達するのは「少量の生菌、死菌、菌体成分、代謝産物」である。
④腸管に到達した生菌は健康体であれば、殆どが排泄され、定住する事はない。
⑤生菌が大量(100万個)に腸官に到達するのは食中毒ぐらいである。(常在菌に悪影響)

以上の観点から強化培養の生菌を大量に投与する事は問題があると思われるのです。発酵食品であれ豆乳ヨーグルトであれ、その菌は胃や腸の中で大量に死なないといけないわけです。そもそも古代民族には発酵食品はありませんが、彼らもまた多くの微生物が近くにありそれをそのまま摂取し、ほとんどは胃酸や小腸上部までに死んでしまうのです。自然の営みと病気にならないということは、与えるということではなく、自然とそうなることが前提によってもたらされるということです。
=============================引用終わり

折も折、
本日3月3日の朝刊1面トップはこの記事でした。

「食べれば効果」許可不要 第3の表示、
責任は業者 健康食品業界「チャンス」

http://apital.asahi.com/article/news/2015030300007.html

AS20150303000328_commL[1]


乳酸菌、酵素、抗酸化成分、ビタミン・・・
目に見えないもの に付加価値を付け、
とんでもない値段で売り出すんでしょう。

広告会社と、ごく普通の農産物をいじって、とんでもない値段で売る
大メーカーが儲けるだけでしょう。
そういう時代に突入したということです。
効果がないなら、お金をドブへ捨てるだけですが、
健康被害が出ても”業者が責任”をとってくれるとは思えませんね。

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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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