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陽子線治療はやっぱり無駄、これは近藤誠さんも教えてくれています。

2012年に、食道がんの
陽子線治療(自費で約300万円もかかる放射線治療)を
受けて、がんが治った治ったと・・・
陽子線治療はすばらしいすばらしいと・・・
無邪気に宣伝していた、なかにし礼さんが
今年の2月にがんの再発で、手術をされていたようです。

=============================引用はじめ

なかにし礼氏がん再発 
背中25センチ切る大手術

[2015年3月7日7時15分 紙面から]

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リンパ節にがんが再発した、なかにし礼氏

 作詞家・作家なかにし礼氏(76)が、がんを再発していたことが6日、分かった。2012年に見つかった食道がんは、放射線治療で消せたが、食道横にあるリンパ節に再発し、4時間に及ぶ大手術を受けていた。今後は休養をしながら闘病生活をしていくといい、文化放送「なかにし礼『明日への風』」(金曜午後7時半)で状況を報告した。

 「実は以前から恐れていたがんが再発しまして。詳しいことはともかくとして、今回手術をいたしました。少々休養させていただきながら、番組に1日も早く復帰したいと思っております」。番組(収録)の本編終了後、なかにし氏はボイスメッセージでがん再発と、闘病のために番組を一時休むことを報告した。同局によると、復帰まで他の出演者で番組を続ける。

 事務所関係者などによると、12年2月に見つかった食道がんは、放射線治療の一種、陽子線治療を4カ月で30回受けたところ、がんが消え、同年10月に仕事復帰した。その後も3カ月に1度の定期検査を欠かさず、今年1月には作詞家・作家生活50周年記念のアルバム「なかにし礼と12人の女優たち」を発売。精力的に活動を続けてきた。

 検査で異常が分かったのが1月下旬だった。2月上旬に精密検査を受け、食道の横にあるリンパ節にがんが再発していることが判明した。同24日に入院して翌25日に手術。当初は体に負担の少ない胸腔(きょうくう)鏡手術の予定だったが、がんのある場所への考慮などから、背中を約25センチ切る手術に変更した。

 この日、なかにし氏は日刊スポーツに手術の状況を説明した。「(92年に)心筋梗塞をしていて、半分ぐらい心臓が壊死(えし)している。心臓が長時間の全身麻酔手術に耐えられるか。やれるところまではやったけど、取り切れなかった」。今後については「主治医と対応を考えながらやっていく」とした。

 創作意欲や食欲などは、再発判明の前と変わらないといい、ボイスメッセージでは「どうぞ私の健闘を見守ってください。皆さまと、またちゃんとした形でお仕事がご一緒できることを楽しみにしております」と結んでいる。

===========================引用終わり

なかにしさんは原子力発電に反対しているにもかかわらず
何百万円と自費がかかる陽子線治療を大絶賛しているんです。
成長産業になるからじゃんじゃんやりなさい。
小児がんの幼児にじゃんじゃん使いなさい、とまで言っています。

おかしいでしょ?

このおっさんやっぱり変・・・
放射線の影響でもっとも怖いものは、
脳の萎縮らしい

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-661.html


なかにしさんは、日本記者クラブの会見でこんな事を言っています。
がん治療の〝ゴッドハンド〟には頼らない
2013年4月22日
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2013/04/r00025618/
===========================引用はじめ(抜粋)

(前略)
「紹介されるままに医師巡りをしていたが、自分の意思で生きる手だてを探していないことに気づいた」というのだ。
それからは手術をしないで治す方法を、インターネットを活用して探し始めた。そして夫人が陽子線療法の存在を見つけた。この陽子線療法というのは、放射線療法と違ってエネルギーを絞ることができ、他の組織に障害を与えない新しい療法だ。この療法を国立がんセンター東病院で受け、死の淵から生還できた。
こんな素晴らしい治療法があるのに、がん治療のゴッドハンドたちはなぜ紹介してくれなかったのか。「日本の医療は伝統に縛られて、新しい医療が進まない」と怒りを訴える。
日本ではがんの治療は、まだ外科医が中心の病院が多い。手術だけでなく、抗がん剤の投与も、放射線の照射も自らやってしまう。最近ようやく欧米のような腫瘍内科医が出始めている状況だ。なかにし氏の話は、自分の死の淵からの生還物語から日本の医療批判に及んだ。

日経BP参与 澤井 仁
=============================引用終わり

なかにしさん、
言っておきますが、陽子線治療でがんは治らない、
つまり原発のがんが消えたとしても、再発や転移はありうる、
そんなものに自費で何百万もお金を払うのはばかばかしいから、
紹介しないだけなんです。

近藤誠さんはちゃんと教えてくれているんです。
がん宣告をされてから、ネットで情報を探すのではもう間に合いませんよね、
健康なうちに本を読んでおかなくては。
作家ならなおさらです。

なかにしさんは陽子線治療から、3年弱で再発して、
結局のところ手術をした。

心筋梗塞をやっているんだから
高い買い物をした・・・で、すみませんよ。
正真正銘の老人なんだから、もう手術もやめればいいのに・・・

「自分で選んだんだ」と、
危険でお金がかかる治療をやっている人は、
たいていこう言います。

世の中そんなに甘いものではありません。

ゴッドハンドには頼らないといいながら、
ゴッドハンドだか、迷医だかしらないけれど、
その手の内にはめられたどころか、
あり地獄にはまってしまったことに、
自分が気が付いていないという事でしょう。

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犬劇場
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ふあふあくらぶの会長さん(マルチーズ)
そんなところで○○を舐めないでください

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ほら、画面がおかしくなっちゃったぢゃないかーー。
どうやって設定変更したんだよーー。

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なんか文句、あるでつか?
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