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牛乳からカルシウムを摂って陽に当たれば、ビタミンCは摂取しなくてもよいという可能性があります。

フォミ考案 スリーステップダイエット(仮)
1、動物性食品で、たんぱく質、脂肪、カルシウムをたっぷり摂りましょう。
 肉200g、卵3個、牛乳500ml以上(またはチーズ120gでもよい)
2、糖質を減らしていきましょう。
 主食、スイーツ、スナック菓子、根菜類、など減らせるものから減らしましょう。
3、薬をへらし、合成甘味料をやめ、心のケア(ストレスのケア)をしましょう。 
(糖質依存が強い場合、糖質カットを、アルコール依存の治療並みに、
厳格にやる必要があるかもしれません)


糖質制限食では、エリスリトール(ラカント)を使ったパンやお菓子を売っています。
MEC食では、エリスリトール(ラカント)を使った、
ラードチーズケーキなどを認めています。
どちらもお酒や人工甘味料の入ったソフトドリンクを認めています。

エリスリトールによって甘味に依存したり、太ったり、
血糖値があがったり、体調が悪くなったりして、
これらのダイエットを失敗する人がいるようです。

”合成甘味料をやめ”の一文と
(糖質依存が強い場合、糖質カットを、アルコール依存の治療並みに、
厳格にやる必要があるかもしれません)
を追加しました。

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私は、野菜や果物のビタミンCは摂らなくてもいいが、
牛乳のカルシウムはたっぷり摂るべきと思います。

その理由を連載していた(つもり)ので続きを書きます。


フォミのお宝写真、羽仁進さんの写真集テンベアより
30年以上前のアフリカです。
RIMG0500.jpg
(野菜も穀物も食べない遊牧民は、ウシの血をミルクに混ぜて飲む。
巧みに矢を使って、クビの血を取るのでウシは死なない。)


穀物も野菜も食べないで、ミルクを主食にしている人たち、
この骨、すごいと思いません?
牛乳で骨が弱くなるなら、この手足の長さはありえない。

野菜から摂るたっぷりのビタミンCが
コラーゲンの生成に欠かせないというなら
なめらかな肌も丈夫な骨もありえないと思うんですが。

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(マサイ族のジャンプは有名ですよね、平均身長も高いらしいですよ)


イヌイットもマサイ族も野菜や穀物を食べないと言われています

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糖質制限食の江部康二さんは
どちらも野菜や果物からビタミンCも、糖質も摂らないのに、
イヌイットは壊血病になるのに、マサイ族は壊血病にならないのは、
不思議だと言っています。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1739.html
イヌイットには壊血病があるだけでなく、
骨粗しょう症も、特有の精神疾患もあるらしいです。

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(イヌイットは身長が低く、手足も短いようです、気温が低いからだという人もいますが)

マサイ族とイヌイットが全然違うのは、
不思議でも何でもありません!!


植物から糖質、ビタミンCを摂っていなくて
動物からのたんぱく質や脂肪の摂取という点では類似しているかもしれませんが、
マサイ族とイヌイットは全然違います!!

マサイ族は牛乳を飲みます、そして太陽によく当たっているので、
カルシウムとビタミンDの欠乏が、ありえません。

しかしイヌイットは、海獣や魚の肉を主食としているのと、
北極圏では日照量が少ないので
カルシウムとビタミンDが欠乏する可能性があります。

魚の骨や、海獣の骨を食べているかもしれないから
イヌイットほうがカルシウム摂取量が多いという人もいますが、
日本人のようにちりめんじゃこのようなものを食べているわけではないでしょうから
これは単純に口から入るカルシウム量が
多い少ないと議論していてもしょうがない話で、

ヒトは、魚や動物の骨を食べても消化吸収利用率が悪く、
牛乳のほうが消化吸収、利用率が高いというべきではないでしょうか
(骨を食べるイヌの胃液より、骨を食べないヒトの胃液のほうが酸性が弱い)

だから私は、ヒトは牛乳からカルシウムを摂るべきと言い続けます。

そして、きちんと
動物性たんぱく質、脂質、牛乳のカルシウムを摂って、陽に当たっていれば、
野菜や穀物を食べなくても、
壊血病、骨粗しょう症、ある種の精神疾患は防げると思われます。

img61081338[1]
(イヌは、骨をバリバリと食べますが、胃液の酸性度がヒトより強いといいますから、
ヒトはイヌの真似はしないで、牛乳を飲んだほうがいいと思います)



今、病院では、いろんな病気に
カルシウムチャネル拮抗剤、ビスホスホネートなどの
カルシウム利用に関する薬が使われているのも
利用率のよい、牛乳のカルシウムを摂るべきという理由です。
これらの病気はカルシウムの不足に関係していると考えられるからです。

骨粗しょう症は言うに及ばず、高血圧、心臓病、がん、神経の痛み
アルツハイマー、思いつく限りありとあらゆる病気の薬に
カルシウム代謝に関する薬が使われています。

こんなのもあります。
妊娠糖尿病へのカルシウム+ビタミンD補充で代謝マーカーが改善
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1406/1406086.html

昔はじんましんなどにもカルシウム剤が使われていましたが、
保険適用が除外され、ステロイドを使うようになったという事実が、
ものすごく怪しいです。



20120309211058ed9[1]
副作用が怖い薬は使いたくないですよね。

・・・続く・・・

テンベアからの画像以外は、お借りした画像です。
本文とは関係ありません。
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