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今まで体によくないといわれてきたワースト3が、実はベスト3であった衝撃の事実!!

今日は29日、
肉の日なので、肉を仕入れに行ってきました。

昼食は、出来合いのおかず、を買いました。
だいたい、ローストビーフ、ローストポークを狙っています。
見切り品ならなお良し。

ということで
今日のお昼はローストビーフと茶碗蒸し、それに甘味なしのミルクセーキ、
バター30グラムぐらいかな?

ミルクセーキってなにか前から飲みたい飲み物だったような気がします。
でも勝手に下品な飲み物、と決め付けていたような気もします。


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ケトプロ食の最新情報です。

バターがあなたを救う
    体に任せるケトン指数

http://www.kaiten.jp/syokuji/exponent.html
======================引用はじめ(抜粋)
1 まず1日バターを100g~200g摂ります。

  食欲不振の人は無理のない範囲で。

  これがベースになります。

  ケトプロ食で一番大事になります。

2 1日卵3個以上食べます。無理のない範囲で。

  3個が無理なら1個でも。

3 1と2をクリアして、お腹がすけば肉 

  チーズを好きなだけ食べます。


==========================引用終わり

すごいですね~

限りなくケトン食に近いと言っていいと思います。
私がケトン食という言葉を知ったのは、
糖質制限食のDr江部さんのブログでしたが、
てんかんの子供のための、特別な食事法というイメージだったんですが、

誰がやっても良いみたいです。

つまり糖尿病にも低血糖にも肥満にも、何にでも良いといえるようです。
江部康二さんは自身の著書に、
がんになったらケトン食をやると書いています。
今からやればいいのにね。


しかもケトプロ食で食べる油脂は、バターです。

201502211541307fc[1]

今までバターは飽和脂肪酸(硬い脂)が多いので体に悪いと、
いわれなく悪者扱いされてきました。
これはまさに冤罪でした。


食品成分表2015食品成分表2015
(2015/01/31)
香川 芳子

商品詳細を見る



RIMG0515.jpg
(画像は2010年版です。やし油はココナッツオイルのこと。)

バターには酪酸へキサン酸という短鎖脂肪酸がありますが、
ほかの動植物油脂には、ほぼゼロです。
脂肪酸組成も脂肪酸の種類が多いのでメリットになっているのではないでしょうか。

バターの短鎖脂肪酸が、すばやく利用されて、
低血糖の症状をやわらげてくれるのではないでしょうか。
糖質がなくても満たされて、
糖質依存の薬になっているのではないでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

醍醐とはバターのこと。
私って醍醐への道を歩いていたってことかな?

ブロガーの先輩として尊敬しているブロ友さん。
大悟への道もよろしくお願いします。
そういえば管理人のBRUCEさんは、フランスの文化にも詳しい。



detail_farming_draw13[1]

ヨーロッパ等ほかの先進国に比べて、
日本の乳製品の消費量は桁違いに少ない。
たしかフランスのチーズ消費量は1位、

それなのに酪農たたきをやっている日本。
もともと消費量が少ないバターの生産量が少なすぎて、入手困難。
売っているのはバターを添加したマーガリン。
本物のバターを入手するためにスーパーめぐりをしなければならない。

私は日本は先進国として恥ずかしいと思います。



あ、そうそう、
バターをたくさん食べてもいいけれど、
炭水化物をやめなければ、意味はありません。
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