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気分で除去食は危険です

実はですね、
MEC食+ケトプロ食≒フォミのスリーステップダイエット(仮)で
ワタクシ生理が復活してしまいました。

あまり大きな声では言えませんが、56歳ですよ
ちっとも更年期障害を感じないなー、調子いいなー、と思ってはいたんですが・・・
めんどくさいのでもういいよ。
けど、
月経困難、不妊、更年期障害、で悩んでいる人は、
病院に行く前にやってみるべき事はあるのではないでしょうか。

私は無理なダイエットやマクロビをやったことがなかったので、
素直に効果が出たのでしょう。



昔を思い出しました。
息子がアトピーだったので、

ステロイドが怖かった私は
姑さんに、ステロイドをもっとしっかり塗りなさいと言われ、
私は打ちのめされました。

小児科医には、食事が悪いからだと、言われて、
私は打ちのめされました。

除去食を躊躇する私は
気分で「から揚げなんか食べさせちゃダメ」みたいに言う
お母さんから、白い目で見られて、
私は打ちのめされました。

でも、
ステロイドへの警戒を怠らなかった事、
除去食をやらなかった事、
毎日何かしら動物性食品を摂る事を続けてきて、
そして3度3度、食事を食べさせることをしてきて、
いまさらながらよかったと思います

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糖質を食べても、やせられる (ご飯もパンもOK!制限すると長生きできない!)糖質を食べても、やせられる (ご飯もパンもOK!制限すると長生きできない!)
(2015/03/31)
不明

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まだこんなことやってる・・・

レビューを読みましたが、こういう考え方は、広がりや、前進が無い様に感じます。
収縮していくんですね。
ものすごく神経質になります。

例えばある食事療法ブログで、
マグロと鶏肉とどちらを食べるべきか(どちらが危険か)
みたいな、けんかをしている人がいましたよ。
この管理人は、自分はがん患者だから、
健康な人とは違うんだと、排除してしまうような感じです。
収縮していくような感じです。


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話は変わりますが、
私ががん治療を受けないと、家族に宣言したのは、
患者よがんと闘うなを読んでからです。

患者よ、がんと闘うな (文春文庫)患者よ、がんと闘うな (文春文庫)
(2000/12)
近藤 誠

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特に印象が深かったのは、
フジテレビのニュースキャスターだった、
山川千秋さんの手術のくだりです

=======================56ページより引用はじめ
山川さんは、声がカスレるのに気が付き、医師をおとずれて食道がんと診断されました。そして1988年6月29日に聖マリアンナ医科大学で手術を受けたところ、手術の合併症のため、その年の10月9日に死亡したものです。山川さんに行われた手術は、肋骨をはずして胸を開けて食道を全摘し、食道もまわりにあるリンパ節を切除し、お腹もあけて胃を切りはなし、その胃を胸のほうにつりあげ、食道の残りの部分と胃とを縫合して、胃に食道の代わりをさせるものです。凄まじいと思われるでしょうが、食道がんの手術としては標準的なもので、10時間かかりましたが、無事に終了しました。
==============================引用終わり

山川さんは、この後、術後感染症になり、
胃潰瘍による大量吐血で血を失って、敗血症、血液凝固症、腎不全で
亡くなったのだそうです。

ステロイドや、抗がん剤といった
免疫力を落とす薬も投与されていたことでしょう。

そもそもがんになる人というのは、からだの免疫力というか抵抗力というか、
そういうものが、弱っているからかかるのだろうけれど、
これほどの手術に耐えて健康が取り戻せるのなら、
そもそもがんで死ぬような事はないでしょう。

壁をぶち抜く、床を引っ剥がす、柱を切り倒す・・・
人の体を家のリフォームかなんかのように考えているのかと、
ちょっと腹立たしささえ感じましたね。

IMG_4751[1]
(お借りしたイメージです、本文とは関係ありません)

私は中村勘三郎さんが食道がんの手術の後、3ヶ月ぐらいだったかだで
亡くなったと聞いても、何も驚きもしませんでした。



私は闘病ブログを勝手に引用するようなことはなるべくしたくないと思っていますが
このブログ↓の管理人さんは、実名で本を出していますし、
意見の違う闘病ブロガーさんをけちょんけちょんにしているので、
勝手ながら引用させていただきます。

決してこの管理人さんを、非難しているわけではありません。
病院の治療というものがどういうものかと、
それと、がんの中でも怖いと言われる、
膵臓がんの原因の一部が垣間見れるのではないかと
そういう勉強になるのではないかという目的で引用します。

この管理人さんは男性、42歳で すい臓がん、尿膜管がんになられて、
手術などの治療を受け、転移を疑われているわけです。
==============================引用はじめ

今日は何故だか生検です

背骨の生検。
別に悪性を疑われてるワケではない。
でも、一応ほんの少し覚悟しておく。

悪性だった時の、
メンタルのダメージコントロールである。

なんだか、元田が死んで、病院に行くのもイヤだったのに
九大病院に入院中である。
で、13時から手術の予定。

生検だから今回は大したことはないが、
結果次第で、良性のモノでも手術で取りに行くそうである。

その手術というのが・・・。

背中を後ろから切開して
(背開き?)
背骨を割った挙句

肺の下からメスを入れて
前側の骨を取る。
(腹開き?)

お尻からメスを入れて
骨盤の骨を取る。

骨盤の骨を削って背骨の形にし
お腹と背中から入れて
合体。

というモノだそうだ。

あーあ。
痛そうだぜ。
==============================引用終わり

そして
上の記事の、次の日のブログ記事です

==============================引用はじめ

叱られる快感

手術日は朝から絶食である。

手術は、13時からの予定。
うーんと、13時からゼンマの導入が1時間。
手術時間が1~2時間。
ゼンマの覚醒が1時間。
で、手術が終わるのは、一番早くて16時。
ゼンマの場合、内臓が動き出すのは4時間後。

と、するとメシ食えるのは、一番早くて20時。
病院の夕食は18時に配膳される。

「メシ抜き?」
と私が看護師さんに訊ねたら
「あ、おにぎりとか買っといて、食べて良いですよ」
と言い部屋から出ていった。

心の中で私はガッツポーズをした。
やっぱり、外科はいいなあ・・・。
大っぴらにメシを食えるとは
最高だぜ。

と、くだんの看護師さん(新人さん)
すぐに病室に引き返して来て
「林さんの場合、糖尿病食なので朝までごはんなし、だそうです」
と、申し訳なさそうに言う。
そうか、仕方がない。

ティッシュの死角においてあったおにぎりを
3個、22時ごろから食べた。
空腹は最高の調味料。
おにぎり、美味しいよね。

朝、血糖値を看護師さんが計りに来た。
145。
消灯前の血糖は120だった。
ヤバいなあ、おにぎり食べた後、
ベッドの上で筋トレしたのに・・・。

と、看護師さん。
「林さん、(ベッドに)海苔が落ちてますよ」
「おにぎり、何個、食べました?」

「3個です。」

やっぱり、女の人に叱られるのは
快感である。
============================引用終わり
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