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私は、この先生たちは、糖質依存症だと思う

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(昨夜は、鶏もも肉のカレーピカタを作りました。
簡単調理にピカタは強い味方です。
肉に塩こしょうやカレー粉で下味をつけておいて、
マヨネーズや粉チーズを混ぜた卵をつけて、
脂たっぷりのフライパンで焼くだけです。

大皿に盛り上げて、漏れそう・・・
でもこうやってまるで原始人のようにワイルドに料理しないと、続きません。
お上品に、レタスやトマトで飾ってとかやっていては、
面倒で、糖質制限はやっていられません。)

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コメントでいただいた情報を、勝手ではありますが
紹介させていただきます。

============================引用はじめ
内海 聡のFBにあったエントリーです。
これ見て、この人の怪しさに確信を持ちました。
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デトックス食材

最近流行っているのがデトックスですが、以下は有名な日経ウーマンが発表した、解毒野菜果物ランキングですね♪。

第1位 菜の花
第2位 タマネギ
第3位 ホウレン草
第4位 小松菜
第5位 トマト
第6位 ブロッコリー
第7位 ジャガイモ
第8位 キャベツ
第9位 ニラ
第10位 アボカド

デトックスと言えばまず最初に食物繊維を思い浮かべます♪。たとえばペクチンレンコンやトマト、リンゴなど多いそうです♪。イヌリンはごぼうに多いそうです♪。セルロースは穀類、豆類などに多いそうです♪。またクロロフィル(葉緑素)もデトックスに効果を発揮するそうですが、小松菜、ほうれん草、青じそなどに多いそうですね♪。イソチオシアネートという栄養素も注目されているそうですが、これは菜の花、わさび、キャベツ、ブロッコリー、大根などに入っているそうです♪。

グルタチオンもデトックスに有効だとよく言われますが、これはスイカやアボガトに多いそうです♪。クルクミンはウコンに含まれており、セサミンはゴマに含まれているそうです♪。ケルセチンは玉ねぎやブロッコリー、アスパラガス、パセリやリンゴに多く含まれているそうです♪。タウリンはサザエなどの貝類や、タコ・イカなどの軟体類に含まれているそうです♪。アルギン酸は昆布、わかめ、メカブなどに含まれているそうです。

こうやって見ると植物性のものにはデトックスと言われるものが多数入っています♪。しかしこれらを単体で摂ることは好ましくありません♪。ちゃんとほかの栄養素とセットで摂ることが健康では重要です♪。また植物はデトックス能力は高いですが主要栄養素の含有が低いです♪。それ以上に吸収率が悪いので、主要栄養素は動物性の食品を基本として、植物固有の栄養素やデトックス能力を植物に求めることがよいと思います♪。ミネラルをしっかり取ることもデトックスにつながるので、本物の調味料であれば薄味にする必要など特にありません♪。

あと、デトックスを食事だけに求めるのもやめたほうがいいですね♪。
===========================引用終わり
106023[1]

日経ウーマンが解毒野菜果物の記事があるのは、
本当です。(2010年の記事ですが)
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20100225/106023/

まず、日経ウーマンの記事自体がおかしいです。
これは有毒野菜のリストですよ。

アブラナ科、ユリ科の植物の刺激成分は、硫黄化合物といわれています。
人体で抗酸化作用があるのかどうかは、知りませんが
毒性があると思われますから・・・


葉物野菜に、硝酸が多いのも問題になっています。
亜硝酸から発がん物質へ変化する可能性が否定できません。

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-727.html

ナス科の植物も毒があります。
花岡青洲が麻酔の実験に使ったのが、ナス科の植物で神経毒です。
ジャガイモの毒にあたる事故が起こっているから、気をつけるようにと、
農水省のHPにも書いてあるぐらいです。

基本的に、野菜はあく抜き(毒抜き)をして食べなさいと、
農水省のHPにこんこんと書いてあります。

いちばん確実で安全なデトックスは、
ステロイドや下痢止めなどの薬によって、排出にふたをしないことでしょう。


日経ウーマンもおかしいのですが、内海聡はもっとおかしいですね。
こんな古い日経ウーマンの記事を拾ってくるものどうかしていますが、
この人は断薬専門のクリニックをやっているらしいじゃないですか。

野菜の毒性を知らないで、どうやって断薬のクリニックをやるんです?
本来なら、日経ウーマンに、苦情を言ってもいい立場だと思うんですが?
ワクチン被害で、悩んでいるお母さんたちを、
馬鹿にするような発言をしたりして、許せない医者です。


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崎谷博征という医者もメチャクチャです。

===========================引用はじめ
崎谷博征・・・

様々な牛乳悪玉説を見ましたが、はじめて見る説です。
http://ameblo.jp/dreamwarp/entry-11924050734.html

・ガゼインタンパク質が脳内に蓄積し、様々な障害を起こす?

・牛インスリンが糖尿病のリスクを高める?

・乳糖が白内障のリスクを高める?

・IGF-1は、普通の細胞だけでなく、ガン細胞の成長も促すため、前立腺がん、乳がん、卵巣がんのリスクを高める?

=============================引用終わり

崎谷博征の御説は、理解しようとしても、こちらの頭がおかしくなりそうです。
最初から牛乳はいけないと言っていたので、おかしいとは思っていました。

紹介していただいた、ブログでは、白米を食べてもいいも書いてありますね。

だいたいにおいて、リーキーガットというものが理解できません。
リーキーガット(潰瘍性大腸炎のようなもの?)という病気があったとして、
その原因がグルテンとして、
グルテンはアミノ酸スコアが低いから食べる意味がないとして、
・・・だからといって、穀物(お米)のでんぷんや果物野菜の糖分が、
無罪放免とは言えないわけです。

グルテンとは糊の意味だそうですが、
日本のおばあちゃんたちはご飯粒を糊にしてきました。
植物のでんぷんですね。
にかわも古くから使われてきた接着剤ですが、これはゼラチンです、
動物性蛋白質です。

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またこんなにふざけたニュースがありました。
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肥満から糖尿病・高血圧、
引き金のたんぱく質解明 阪大

朝日新聞デジタル 4月7日(火)4時1分配信

肥満が進むと生活習慣病になる仕組み

 肥満が進んで糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる仕組みを、大阪大の研究グループがマウスの実験で解明したと発表した。高脂肪・高カロリーの食事をとると出てくる特定のたんぱく質の働きを抑えることで人でも糖尿病の発症を防ぐことが期待できるという。

 肥満になると単に体重が増えるだけでなく、脂肪細胞などからなる脂肪組織で炎症が起きる。この炎症が糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病につながると考えられている。だが、何が炎症を起こす「引き金」になっているか分かっていなかった。

 研究グループは、通常の食事を与えたマウスと高脂肪・高カロリーの食事を与えたマウスの脂肪組織で起きている現象を調べた。すると、高脂肪・高カロリーの食事をとったマウスの脂肪細胞から特定のたんぱく質が出ており、免疫に関係する細胞を呼び寄せて炎症を増やしていることが分かった。
.
朝日新聞社
============================引用終わり



すごい!!すでに動画にしている人がいました。

でもこんな研究は無意味です。

マウスは生の穀物を食べて生きていますが、
ヒトは生の穀物では普通は生きていけません。

大阪大学のマウスの”通常の食事”とは、どんなものなんでしょうね(笑)


太めの人が、糖尿病と診断される事はありますが、
病院の指導するカロリー制限食で、シワシワにやせて、
それで糖尿病が完治した人がいたら、名乗り出てもらいたいです。

この学者先生たちは、どうしても糖尿病の原因は糖質だと認めたくないのでしょう。
どうしても脂肪とたんぱく質が原因だということにしておきたいのでしょう。

お金のためだけに、こういうことを言っているとは思えません。
この先生たちは、糖質が原因だとわかっています。
しかし、自分の糖質依存が克服できないから、
自分が変るのではなく、周りを変えようとしているのでしょう。
依存症者の典型です。

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最後になりましたが

ミルクはあなたの脳のために良いかもしれない
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=48765&-lay=lay&-Find
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