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腎臓病とステロイドパルス療法とがんとケトプロ食

n[1]
(週刊文春の見出し、「名医」を疑え!
麻酔をかけられちゃったらな~んにもわからなくなっちゃいますね)


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私が時々読ませてもらっているブログで、
乳がんの無治療の人がいます。
管理人のしほさんは、本もよく読んでいらっしゃって、
知的で冷静な方だとお見受けしました。

気になる記事があったので、ここに紹介します。


乳がん、無治療選択中
http://ameblo.jp/shiho730328/
====================自己紹介より引用はじめ(抜粋)
自己紹介

2012年12月に進行性の悪性スキル乳がんの告知を受けました。感覚的に癌が悪いものとは感じられず、無治療を選択。標準治療はもちろん、代替療法も受けていません。サプリメントも飲んでいません。
体の為にしている事は、凄くゆるい自然療法と、無農薬無肥料栽培の野菜や天然の調味料を使った料理を食べる事位かな?

去年12月の検査結果は、大きさ50×47×59mm。右腋にリンパ節の転移の可能性あり。ホルモン感受性あり。her2陰性。ki-67=30%程度。今は、もちろん神のみぞ知る(・・。)ゞ

小2に発症したアレルギー性紫斑病からlga腎症により、扁桃腺摘出とパルス療法をしています。降圧剤は、7年位飲んでいます。現在も、服用中。
(以下略)
===============================引用終わり


しほさんは、仕事もバリバリやっている方なのですが、
最近の記事で「心臓が苦しくて」 というタイトルの記事があったので、
がんが悪化したのかと、思ったのですがそうではなかったようです。

===============================引用はじめ
2015-04-19 21:23:36
テーマ:lga腎症

最近、心臓が苦しくて汗


以前、何となく腎臓由来と思っていて、心臓内科に行ったら問診だけで腎臓内科回されました。腎臓内科でも、うちの科は関係無いのでがんが原因じゃないか?と言われましたが、煙に巻かれた感じですしょぼん

IGA腎症は、腎不全になる前に心筋梗塞で亡くなる人も多いらしいです。

金沢医療センターのホームページに気になる記事があったので紹介です。

IGA腎症

この中で気になったのは、部分を抜粋よりまとめると…。

先ず、IGA腎症で問題なのは尿検査で淡白が++(1g)以上出ている人。これらの人達が10年で約3割ほど腎不全に移行しやすいけど、それ以下は殆ど大丈夫だという事。

私の場合は、++~+++位なので要観察の範囲に入ります。

次に、扁桃腺摘出手術についての報告で、IGA腎症に置いて扁摘が有効だったのは、扁桃腺が腫れる人達だけで、扁桃腺が腫れない人には無意味なのでは?という事。

そして、扁摘のリスクとして、味覚障害が出る可能性や、将来的に心筋梗塞になりやすくなるのでは?という指摘もあるらしい。

私は、扁桃腺は腫れたことが殆ど無かったため、取った意味は無く、免疫力が落ちただけだったと考えられます。

そして、パルス療法。これは、世界中で日本でしか行っていない治療らしいです。その上、尿たんぱく0.5以下は溶解する可能性はあるけど、それ以上だと難しいらしい。それも、0.5以下の場合は、自然溶解だった可能性もあるらしい。

なので、私の場合は尿たんぱく++~+++なので、ほぼ効果は無かった。そして、ステロイドによる副作用が大変で溶解するどころか、悪化の速度を速めたのでは?と個人的に思っていましたが…。医療関係者の間でも、治療以上にリスクがあるのでは?という議論もあるらしい。

実際、私の場合は、体重の増加や血糖値の上昇、精神の不安定、色んな症状に悩まされました。そして、金沢医療センターのホームページには書いていないですが、色んな記事からステロイドに発がん性の指摘もあります。その上、腎臓の機能もパルス療法を受けたここ4~5年で坂を転がり落ちるように悪化。おかげで疲れやすいと思われます。

病気をして、治療を受ける事にもつくづくリスクがあると実感しています。何となく、がんになって色んな事を調べたり、考えた時に、扁摘もパルス療法も自分の寿命を縮めたんじゃないか?とは思っていましたがドクロあと、乳がんの細胞診もだけど…。そういう意味では、縮めまくりだなガーン

治療が自分にとって本当に有効なのか?本当によく調べないとだめですよね。とはいえ、この報告は2011年のものなので、私が受けた時点ではそれらの治療は有効とされていたし、調べてもわからなかったんですが…。こんな事は沢山あるんでしょうね叫び
=============================引用終わり

ここに書いてあることは、本当だと思われます。
私も少し調べてみましたが、
IAG腎症でステロイドパルス療法をやっているのは日本だけ、
そしてステロイドに発がん性が疑われるとの記事が多いのも事実です。

(ステロイドパルスはいろんな病気に使われています。
中村勘三郎さんは、食道がんになる前に、突発性難聴になったそうで、、
ステロイドパルス療法を受けた可能性が高いといえます。)



IGA腎症と、糖尿病由来の腎臓病と同じと考えていいのかどうかは
私にはわかりませんが・・・

腎臓病に糖質制限のケトン食はどうか?
http://www.kaiten.jp/byouki/11.html
kid3[1]


ケトプロ食の回転式本部さんの上記記事に、引用されていた、
ドクター江部さんのブログ記事はこちら。
人工透析と高血圧と糖尿病と高脂質食と
「ためしてガッテン」

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1815.html
結論です。

A)高血糖とそれに伴う高血圧は腎障害のリスクとなる。
B)高脂質食が腎障害のリスクとなるという根拠はない。
C)イヌイットの事例やケトン食のことを考慮すれば、高脂質食は安全と考えられる。



同ドクター江部さんの今年の記事にはこんなのがあります。
高タンパク食と腎機能と糖質制限食
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-22.html

===========================引用はじめ(抜粋)
(前略)
私は糖尿病患者さんに対して、糖尿病腎症でeGFRが60mg/分未満でも、個別によく相談して糖質制限食を実践するかどうかを決めています。

A)血糖コントロール良好を保つことは、腎血管と腎機能にはとてもよいことです。

B)eGFRが60mg/分未満の場合、高タンパク食が腎機能に悪影響を与えるか否かは、現在明確ではありません。
  eGFRが60mg/分未満の場合、高タンパク食が腎機能を悪化させるという研究もありますが、エビデンスレベル  はかなり弱いのです。あとは、個人差がある可能性があります。

A)B)を考慮しながら、検査結果を経過観察して、糖質制限食を続けるか否かを検討していきます。

江部康二


============================引用終わり

私たちは、腎臓病には肉などのたんぱく質はいけないと思い込んでいますが、
それについてははっきりしているわけではないんですね。

肉などに多いたんぱく質がいけないといわれると、
当然肉に多い脂質もいけないと思ってしまいがちですが、
誰も脂質はいけないとは言っていないようです。

思い込みなんでしょうね。

むしろ、腎臓病が糖尿病患者に多いという事は、
肉のたんぱく質や脂肪より、穀物や野菜やスイーツのほうが悪いといえます。


それと、乳がんの細胞診で乳がんが突然大きくなったと書いている、
闘病ブロガーさんは、ほかにもいます。
これも問題でしょうね。




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全米でナンバーワンになったボディビルダー北島達也


私が勉強した内容とだいたい同じです、(サプリの売込みを除いては・・・)
原理が大切、結果を出している人を見習えばよい。
科学情報は、ゴシップとして楽しむもの・・・笑っちゃいました。
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