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食物アレルギー 高額な血液検査 「科学的根拠なし」

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食物アレルギー 高額な血液検査
「科学的根拠なし」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150528/k10010094551000.html
5月28日 17時20分
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「慢性疲労などの原因となる食物アレルギーが診断できる」として一部の医療機関で行われている高額の血液検査について、日本アレルギー学会は「科学的に根拠がなく、健康被害を招くおそれがある不適切な診断が行われている」として注意を呼びかけました。

これは日本アレルギー学会が28日、東京で市民講座を開いて呼びかけたものです。
この血液検査は、免疫機能の指標であるIgGという抗体の値を調べるもので、「疲労や頭痛などさまざまな慢性症状は『遅延型』と呼ばれる食物アレルギーのせいで、その原因となる食品が分かる」などとして一部の医療機関で行われています。
検査は保険がきかず、中には5万円以上かかったり、特定の食品について食べないよう指導されたりするケースもあるということです。
しかし、この抗体は健康な人の体内にも存在することなどから、欧米の学会などでは「科学的根拠がない」として食物アレルギーの診断には使うべきではないという見解をまとめています。
28日は、厚生労働省の研究班が去年、2000人余りの患者に対して行った調査結果が示され、この検査を基に特定の食品を食べるのをやめていた人が、大人では17%、子どもでは5%いたことが報告されました。そのうえで学会の見解として、「科学的根拠がなく、検査を基に多くの食品の摂取を制限すると低栄養などの健康被害を招くおそれもある」として注意を呼びかけました。
日本アレルギー学会の斎藤博久理事長は「誤った診断による食事制限は特に子どもにとっては非常に危険だ。正しい知識に基づく医療が行われるよう呼びかけていきたい」と話しています。

===============================引用終わり

これはひどいと思いますよ、
保険で行われている、アトピーの検査さえ無意味なんですから。

治らないアトピーの原因は、ステロイド(少なくとも化学物質)ですから、
乳製品や卵を調べても無意味なんです。

ほかのアレルギーも、糖質ばかり摂っていて、
たんぱく質、脂質、乳製品(カルシウム)を避けていては、
治りません。

無意味なだけならいいですが、危険なんです。
アレルギーの除去食から、
玄米菜食、マクロビにはまっていく人が多いのではないでしょうか。



私たちはもう騙されてはいけません。
コレステロールは悪者ではない事、
私たちの体を
酸化から守ってくれているのは尿酸
であることもはっきりしています。
尿酸はビタミンCをはるかにしのぐ抗酸化物質なのです。



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(豚足デビュー・・・イメージです)

6月1日に食べたもの

朝、ゆで卵2コ、牛乳、バター、メロン
昼、豚足デビュー(初めて食べました)卵焼き卵2コ、チーズ、牛乳、バター
夕、味噌マヨタンドリーチキン、みそ汁、牛乳、バター
 (タンドリーチキンは一口大に切った鶏もも肉に、
 塩、味噌、マヨネーズ、カレー粉をよくもみこんで、フライパンで焼きました)

6月2日に食べたもの

朝、目玉焼き2個、ウィンナー1本、牛乳、バター
昼、ぶたロース焼肉、チーズ、牛乳、バター
夕、エビマヨ、豚足、レモン炭酸水、牛乳、バター

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私はスリーステップダイエット(仮)に慣れてきて、
お通じはスムーズで、バターも気持ち悪くないです。
以前と変わらず、3度3度常識的な量(カロリー)のメニューを食べ、
体重は47キロ台です。


(各、1回の食材の量は
   肉類魚介類は合計で100~150g
 牛乳は100~150ml、 お茶がわりにもっと飲むこともあります
   バターは10~20g
   チーズはベビーチーズ1コを目安にしています。)

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