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喘息は冷えと水毒、ステロイドは体を冷やします。

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(ぜんそくは冷えと水毒。
ぜんそくの治療目的で、水泳などを始める人も多いようですが、
水泳で薬を使わなくてもよくなるのであればよいのですが・・・
ぜんそくだったイアン・ソープは、各種薬物がやめられなくて
今や、身も心も人生も、ボロボロらしい。)


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ぜんそく持ちのカナダ人、
実は3分の1は誤診の可能性

2008年11月19日 15:15 発信地:オタワ/カナダ
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ぜんそく持ちのカナダ人、実は3分の1は誤診の可能性 写真拡大

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ニューヨークのチャイナタウンで、呼吸器系疾患用の吸入器をもつ男性(2006年9月1日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt 【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら .

【11月19日 AFP】ぜんそくと診断されたカナダ人のうち、3分の1は医師が誤診したものである可能性が高い――。カナダの医学雑誌「Canadian Medical Association Journal(CMAJ)」上で18日発表された研究報告で明らかになった。

 この研究では、「医師がぜんそくと診断した人の約3分の1が、ぜんそくではなかった」とされ、「調査の結果、カナダなどの先進国では、簡単にぜんそくと診断される傾向が強い」と指摘。ぜんそくの症例が増えているのは、適切な検査が行われていないからだとしている。

 こうした誤診のおかげで、世界中で数百万人もの人がぜんそくの治療のために、高価な医薬品を服用したり、不必要に生活を変えている可能性があるという。(c)AFP/Michel Comte

==============================引用終わり

AFPの報道ですので、信頼性は高いと思いますが、
写真も印象的ですね。
ヤクをやっている浮浪者のような印象・・・

この写真からは、
情報弱者、貧困者から、薬代をむしり取る、
ぜんそく薬ビジネスという印象を受けるのですが、
それは私だけでしょうか



アサヒコムの報道からです。
==============================引用はじめ

http://apital.asahi.com/article/news/2015033100001.html
重いぜんそくに新吸入薬 
吸入ステロイドの補助的な薬

2015年3月31日


長時間作用性抗コリン薬

気管支ぜんそくの治療用として、昨秋、新たな吸入薬が承認された。ステロイドなど従来の吸入薬では効果が不十分な患者が対象で、呼吸機能をよくし、激しい発作を防ぐ効果があるという。一方、従来の薬が患者に正しく使われていない側面があり、その改善が課題になっている。

 横浜市に住む保土田(ほどた)江里さん(43)は7、8年前から、坂や階段を上る時に息切れをしたり、寒い日に胸が痛んだりし、軽いぜんそくと診断されていた。

 気道のはれを治すステロイドと気道を広げる長時間作用性β2刺激薬を一つにまとめた吸入薬などを使い、症状を抑えていた。しかし、昨秋ごろから、せきが止まらなくなり、重症化してきた。その後、これらの薬の量を増やすとともに、「長時間作用性抗コリン薬」という薬を使うことになった。
(以下有料)

============================引用終わり

これはアサヒコムの報道ですが、
よーく読んでみてください、

坂や階段を上るときに息切れしたり、寒い日に胸が痛んだり、
そんなことは健康な人でもなることはあります。
なにより喘鳴があったとは書いてありません。

それでも軽い喘息と診断されて、
吸入ステロイドとβ2刺激薬の合剤を使っているうちに
重い喘息になってしまい、さらに新薬を使わなければならなくなった、
それは患者のステロイドの使い方が悪いからだと、
大新聞社が白昼堂々と、患者のせいにしているのだから、たまったものではありません。



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(ウインタースポーツの選手に重い喘息が多いと思うのは私だけ?
ユヅくん。フィギュアスケートというより綱渡りを見ているよう。)



じゃあどうしたらよいか?
当ブログにいただいた、コメントです。
=================================引用はじめ

- ○2015/06/23○
No title

何度もすいません。
以前喘息について調べていたときに見つけたブログ貼り付けておきます。
ご存知でしたらすいません。
http://zennsoku.1remon.com/entry14.html

あとアメリカの心臓外科医の人の講演からの抜粋をアミーチョサロンの
KENさんが載せてますが肺にも飽和脂肪酸のパルミチン酸が良いみた
いですね。
http://dietforlife.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

==================================引用終わり

ぜんそくを防ぐには、やっぱり肉食でしょうか。
漢方では、ぜんそくは「水毒、冷え」らしいので、
スムージーを飲むより、
むくみをなくし体を温める、焼き肉を食べるほうが絶対に良いですね。
カルシウムも摂ったほうがいいと思います。

糖質は血管や内臓をボロボロにするので、
そういう意味でも糖質カットは理にかなっています。

糖質制限食で、鼻炎、腸炎、痔が良くなるという話もありますから、
気管にも良いはずです。



すごい情報を見つけてくださいました。
コメントで紹介いただいた、アミーチョサロンからの抜粋です。

5肺
肺の表面活性物資が、我々を、喘息、咳などの呼吸障害から守ってくれるのだが、そのために必要なのは、パルミチン酸である。
この表面活性物資は完全にパルミチン酸で出来ているためである。


パルミチン酸は、動物の脂に多く含まれている飽和脂肪酸の主成分です。
パルミチン酸を主成分とする飽和脂肪酸が、
私たちの身体をガードしてくれているのは明白です。
皮下脂肪しかり、皮脂しかり・・・
きわめて酸化しにくい脂でもあります。
ですからパルミチン酸は化粧品の原料としても使われているんですね。
きっと粘膜も保護してくれているんでしょう。間違いないです。

パルミチン酸は、肉の脂に多いですが一番多いのはバターです。
ココナッツオイルには飽和脂肪酸が多いのですが、
ラウリン酸が主成分で、残念ながらパルミチン酸は少ないです。


ですから、ぜんそくには動物性の油脂をしっかり摂って、粘膜を丈夫にして、
だんだん薬を弱いものにしていくというのが、フォミの私見です。
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