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オーソモレキュラー、点滴療法の広がりは思った以上、サプライヤーが暗躍しているのでは?

RIMG003987.jpg
夏にしか食べられない、小鮎のから揚げです。
琵琶湖の小鮎に、塩こしょうをして片栗粉を薄くまぶし、
フライパンで焼くか揚げます。
未選別で見切り品、小さいのもありますが、小さいほうがおいしいです。
たっぷり入って190円でした。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この頃フェースブックやブログ、掲示板で、糖質制限食・・・というより
その亜流について論じている人たちがすごいですね、

糖質(主に砂糖)さえ取らなければ他はなんでもありですか?
サプリに点滴、人工甘味料にお酒も飲み放題。
隠れ貧血に、副腎疲労ですか?

ケトプロの実践者もひどい症状が出ているようですね。
やっぱり便秘を放置しておく、
あるいはバターやラードで治そうとするのは、よくないと思います。

牛乳やヨーグルトでも便秘が治らない人は、
水酸化マグネシウム製剤あるいは食物繊維をおすすめしますが、
それでも治らない人は病院へ行ったほうがいいです。




以前から、オーソモレキュラーという療法があるというのは知っていたんですが、
オーソモレキュラーをやっているクリニックがものすごく多いことに衝撃を受けました。
恐ろしい勢いで広がっていると感じます。

日本では姫野友美さんや溝口徹さんあたりが有名らしいです

f0071893_9185056[1]

吉岡秀樹さんもそうみたいです。

当ブログの過去記事で、動画を紹介した
新宿OP廣瀬クリニック、廣瀬久益さんも、オーソモレキュラーみたいです。
糖質がだめだと言いながら、おなかの出ただらしない格好しているので、
おかしいと思いました。

医者は全く信用できません、
思った以上にひどいです
サプライヤーが暗躍しているんじゃないですか?

このオーソモレキュラーというのは、
説明を読むと普通の感覚では矛盾だらけで
筋が通っていないので詳しく説明できないのですが、

簡単に説明すると、

・糖質制限食のようではあるが糖質制限食ではない、食事制限。
・サプリメントの大量摂取(1か月10万円近くにかかることも・・・)
・ビタミンC100gなどといった、途方もない量の点滴療法。
 それを一定期間続けること、(もちろん点滴は1回数万円かかる)
・栄養療法である
・アメリカから来た療法
・もちろん自費診療

私もこれ書いていて意味不明なんです(苦笑)

私がオーソモレキュラーを理解できない理由としては、
オーソモレキュラーにはエビデンスがないことでしょうね。
上記のような療養をやっているクリニックのHPは
検索でいやというほど出てきます。
しかし私が納得できるようなエビデンスは一つも出てきません。
これについてはウィキペディアの記述はまだマトモです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/オーソモレキュラー療法
オーソモレキュラーにはエビデンスがないよ。
だれも病気が治るとは言ってないよ。
・・・みたいな。




2014050309294774as[1]

これについて、オーソモレキュラー療法を受けた経験があるという
長尾周格さんは良いことをいってます。
==============================引用はじめ
2013.1.8投稿記事①
食事法と宗教

http://satohnagao.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

当医院での栄養療法は、主にオーソモレキュラー療法に基づいて行っています。
食事指導もまた、オーソモレキュラー療法の核ともいえる、糖質制限食を指導しています。

(中略)

原住民族の伝統食から得られた知見と、オーソモレキュラー療法が提唱する糖質制限食の基本原理は驚くほど酷似しています。
しかしながら、これら二つの食事法はそのルーツを全く異にしています。
そうであっても、糖質制限を指導するにあたって、信頼できる根拠が存在するのです。

過去の先人たちが築き上げてきた英知を今に生かすこと、信頼できる根拠を持つこと。
これが当医院で行う食事療法において、何よりも尊重するところであります。

これが無いのなら、桜沢如一を信じるのと、ライナス・ポーリングやエイブラム・ホッファーを信じるのとで、大差無いことになってしまいますから。
このように、根拠がないものを盲目的に信じるという事を、一般的には信仰と呼びます。
医療行為の一環としての予防歯科を行う立場上、宗教的な信仰心を治療法の根拠に持つべきでは決してないというのが、当医院の信念です。
================================引用終わり

私も医療に根拠がないものや宗教を医療に持ち込んではいけないと思います。
これについては全面的に同感です。
(長尾さんは頭が良いし、性格も素直なんでしょうね)


長尾さんは
この1か月後にこんな記事を書いています。
================================引用はじめ
2013.2.12投稿記事②
カルト

http://satohnagao.blog.fc2.com/blog-entry-213.html

先日とある人から、僕が臨床で実践しているオーソモレキュラーが、カルトであるという指摘を受けました。
そんなことは露ほども思っていなかったので、ショックを受けた僕はずいぶんと取り乱してしまい、寝る前にカレーを二杯も食べてしまいました。
カレーは美味しかった…

(後略)

==============================引用終わり

長尾さん、残念ながら宗教どころかカルトですよーー

だから長尾さんの食事法のネーミングを「先住民食」にしたんでしょう。
しかし「先住民食」の内容も、
矛盾だらけのオーソモレキュラーの食事法を引きずっていないで、
最初からもう一度構築しなおすべきでした。
増改築ではダメなんじゃないですか?

オーソモレキュラーの核は食事法というより、
点滴療法やサプリではないですか?

イヌは抗酸化物質としてビタミンCを体内で作っているんですが、
ヒトは抗酸化物質として尿酸を体内で作っているんです。
ビタミンCよりも尿酸のほうが効き目が強いから、ヒトはイヌより長生きできるんです。
尿酸という強力な抗酸化物質を使っているヒトに、
ビタミンCなんていう甘っちょろいものが効くものでしょうか。




そもそも点滴療法が効くか効かないかという以前に、
点滴療法は安全だなんていう保証はあるものでしょうか、

合成アスコルビン酸は安全な物質なんでしょうか。
ブドウ糖にしたって、食塩にしたって、味の素にしたって、
いっぺんに100gも点滴して、それを長く続けていて、
それで危険がない物質なんて、この世に水以外であるものでしょうか。
==========================引用はじめ
中国:過剰点滴で年間10万人が落命、
病院の収入構造に問題

http://www.newsclip.be/article/2013/09/10/18953.html

2013年9月9日(月) 22時06分(タイ時間)
【特集】中国
【中国】中国の医療業界で「点滴の過剰使用」が深刻な問題としてクローズアップされている。

 国民1人当たりの点滴消費量は年間で平均8袋に達し、先進国を大きく上回る規模。点滴液の副作用などで少なく見積もっても毎年10万人が命を落としている――との統計結果も明らかになっている。この背景には、医薬品販売に過度に依存する医療機関の不健全な収入構造があるという。中国政府系メディアが8日付で伝えた。

 公開されている統計によると、2011年に中国本土で消費された点滴は合計100億袋に達した。13億の人口で計算すると、世界平均(2.5~3.3袋)の倍を超える。

 これに関しては、医薬品販売が病院の主要な収入源となっている実態があるとみられる。末端市場の小病院では、医薬品販売の収入比率が70~80%に達しているケースが多い。郷や鎮レベルの診療所に至っては、さながら「点滴室」と化しているとされる。

 ただ、こうした治療方法は危険を伴う。点滴を過剰に摂取すると、人体に健康被害を及ぼすためだ。また、患者に薬剤耐性を持たせかねず、いざいという時に効く薬がなくなる恐れもある。

 副作用の問題も避けることはできない。中国安全注射連盟の統計によると、中国では注射液や点滴液の使用により死亡する人が年間で39万人を超える。うち20万人は副作用が直接的な死因。このデータからみると、点滴液の副作用が原因の患者死亡例は、少なくとも年間10万例に達していると試算されるという。

《亜州IR株式会社》

==========================引用終わり


オーソモキュレーターはカルトそのものじゃないですか、
では、日本で第一人者と言われる溝口徹さんとは
いったいどういう人かと検索してみたら、
「溝口徹、創○学会」と出てくるじゃありませんか・・・
フォミさん驚いたのなんのって・・・

以下次回に続く。


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