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乳糖不耐症はウソ、赤ちゃんはケトン体を使って生きていると証明できてしまいます。

発酵バター作りです。

タカナシの生クリームと、
トップバリュの生乳100%のプレーンヨーグルト(ビフィズス菌が入ってる)を
用意しました。
RIMG75.jpg
生クリームに、ヨーグルト大さじ1~2杯入れて、よく混ぜ、
室温(29度ほど)に8時間ほど置いたら、柔らかいプリンのような感じになりました。

冷蔵庫に1晩置くと、柔らかいクリームチーズのようになります
RIMG0033.jpg
サワークリームの状態ですが、
食べるとあっさりしたクリームチーズのような感じで、おいしかったです。

これをボールにとって泡立て器で、かき回すとバターになるそうですが、
サワークリームの状態でなくなってしまいそうです。

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前回の記事、MEC食と便秘。私の体重など・・・に
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-904.html
たくさんのコメントをいただきありがとうございます。

糖質制限食、MEC食、ケトプロ食で、厳格に糖質をカットして
便秘になった人、そして体重が増えた
(下半身や二の腕などいらないところに脂肪がついた)人は、多かったです。

実際には、いるのかもしれませんが、
ウエストがくびれてバストアップしたというコメントはありませんでした。

残念ながらケトプロ食は終わってますし、
MEC食ダイエット外来の渡辺さんも、
動画で拝見すると、スリムとはいいにくい感じがするんですよね。

食べ物を糖質中心から、たんぱく質脂質中心に切り替えると、
あるていど痩せるのは簡単です。
グリコーゲンが減ってむくみがなくなり、
身体的ストレスで、食欲が減ることがあるからです。

でも、これに慣れてしまうと崖っぷち。
ここから太りはじめると、
今度は脂肪の可能性が高いから、簡単に痩せる要因がなくなってしまいます。
だから早めに気づいていただきたいのです。

便秘を脂質摂取で解消しようとすると、
カロリーオーバーになって太る可能性が高いです。

糖質セイゲニストは水分(むくみ)が少ない分
BMIは値下げ価格で、1割引きぐらいにしておいたほうがいいかもしれません。



また、便秘解消法についてのコメントもありがとうございます。
日ごろから、予防として使えそうなものを書きます。

○発酵バター。
○朝起きたら、水を300mlほど飲む。
○手作りヨーグルト
               …等々

私からの提案は、
○牛乳(乳糖)を飲む
○マグネシウム(にがり)、食塩を過不足なく摂る。


乳糖を気にして牛乳をやめたら、便秘になったという人が何人かみえました。

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ところがほとんどの健康法、食事法の提唱者は、
乳糖をまるで猛毒であるかのように悪く言います。
乳糖は、ヒトの母乳の中に、牛乳よりたくさんあります。
赤ちゃんは何か月もの間、そのたくさんの乳糖を飲んでいるわけです。
不思議だと思いませんか?

ブドウ糖だったらお母さんの体の中で、常時、簡単につくることができるんです。
むしろ余っているぐらいでインスリンでの処理が追いつかないほどあるんです。

ブドウ糖やでんぷんでなく、なぜそんなに危ない乳糖が
お乳にふくまれているのでしょうか?




赤ちゃんは食物繊維など食べなくても、柔らかいウンチをします。
乳糖やオリゴ糖が、赤ちゃんのおなかの中のビフィズス菌などの
善玉菌のエサになっているのは紛れもない事実でしょう。

ではたくさん増えたビフィズス菌はどんな役割をしているかというと、
有機酸や短鎖脂肪酸(酢酸・酪酸など)を作ります。

短鎖脂肪酸、これこそが、ケトン体です。

そしてこれらの酸は腸を刺激して、ウンチを柔らかく排出しやすくしているのでしょう。
赤ちゃんを育てたことのある人はわかると思います。
赤ちゃんのウンチは酸っぱいにおいがしますよね。
20140328081710[1]




すみれさんとコメントでのやりとりです。

==============================引用はじめ

No title

フォーミディブル さん

裏づけ出来る記事をみつけましたよ!
私もこれですっきりしました。


http://karada-naosu.com/category4/en245.html

いろいろ調べると「乳糖不耐性」というもの、実は作られた症状のような気がしています。なぜなら、「乳糖不耐性」はすぐに治ってしまうからです。これは別に牛乳だけに関わらず、他の食品にもありますよね?食べていくうちに身体が慣れてゆく食品は。

牛乳に「乳糖不耐性」という症状名をつけて、なんとか飲ませないようにしたかったのかもしれませんね。
また乳糖が本当に優れものだから、乳糖を悪者にしたかったのでしょう。


乳糖は乳児の脳の発達のために必要と言われていますが、乳糖は乳児の腸に実はもっとも必要で、腸が整えば、すなわちそれは脳にもいい・・・・・乳児の便はやわらかくスムーズですよね。これは乳糖の働き。腸は第二の脳と言われるほど、身体全体の健康において、非常に重要な器官。母乳は乳糖も含みますが、それは整腸のためで脳は母乳の脂肪をエネルギーにしている。

本来、脳の栄養素といわれているブドウ糖やデンプンが母乳には含まれていない。だから乳糖は脳のエネルギーとして取り入れられているのではなく、他の目的があるわけです。

胎児はケトン体で生きている

産まれてすぐの乳児は「糖」よりも「脂肪」が大切。

脳の70%はコレステロール

乳糖は脳のエネルギーではなく、腸内で生産された短鎖脂肪酸が血液によって脳まで運ばれる。

まず 乳糖 ⇒ 腸 ⇒ 短鎖脂肪酸 ⇒ 血液 ⇒ 脳

乳糖 ⇒ 脳   ではないのです!

これでガッテンきました!

=============================引用終わり

=============================引用はじめ

フォーミディブル ○2015/07/12○

情報ありがとうございます。
これで、脳に必要なのはブドウ糖である、
というのが嘘であると説明できてしまいますね。

乳糖で酪酸乳酸(短鎖脂肪酸)が作られるというのは昨日紹介していただいた
サイトの中にもありました。
間違いないです。

私たち(母親)の体内に有り余るほどあるブドウ糖ではダメなんですね。
やっぱり乳糖じゃないと・・・
=============================引用終わり


=============================引用はじめ

そうなんですよ!フォーミディブル さん

植物由来の糖はヒトの身体には合わない、不要
でも動物由来の乳糖は必要なのです。

別に私は甘いものが食べたくて言っているのではなく
(むしろ、牛乳の甘さですら、甘すぎて飲むのがつらい時があります)
しかし、「乳糖」は「糖」として必要というより、
腸にとって大切なものだということですね。
脳で考えて食べずに、腸(身体)が必要なものを食べる!
そこに「乳糖」が存在する。

「乳糖不耐性」もきっと嘘ですよ。
牛乳を飲ませないための。
そして今、世界で生乳を復活させようという運動が熱気を帯びてきていて
フランスもそうですし、オーストラリア、アメリカ、ニュージーランド・・・
ニュージーランドはすでに来年、生乳が解禁になることは決定しています。それに続けと、オーストラリアもムーヴメントが起こっています。
真実に目覚めてきた人が多いということなのでしょう。

糖質制限派の医者の中には堂々と今だに
「牛乳は毒!」と言っている人がいるし、
その理由に「乳糖」を挙げています。
あの人たちも「糖質制限」を広めるふりして
もっともヒトに大切なものを摂らせないようにしていますね。

最近、女性誌で「腸」の特集が多いけれど、
もっぱら、玄米食え、野菜食え、植物性の発酵食品食え
ですから。。。。。
本質からずらしてもっともらしく情報をコントロールするのが
丸見えです。

============================引用終わり


=============================引用はじめ

フォーミディブル ○2015/07/13○


ご意見ありがとうございます。
乳糖不耐症は嘘ですね。

紹介してくださった以前の資料の中にもありましたが
栄養を吸収するのは小腸であり、下痢が起きるのは大腸の問題ですから、
ちゃんとカルシウムなどは、吸収していると思っていいわけです。

乳糖で下痢をする人にも、乳糖を消化できる人にも、
どちらのおなかにも良いわけですね。

牛乳の見直しは世界的なムーブメントですか、
日本もついこないだまで、町屋の中で牛を飼っていた家がありました。
サイダー瓶をもって買いに行ったのです。
牛乳の自給自足は、夢ではありません。

ニュージーランドができたことが、日本でもできないことはありません。


いやあ、私たちって最先端を行っているかもです。

================================引用終わり

生乳を自動販売機で 
酪農国ニュージーランドで高まる人気

http://webronza.asahi.com/global/articles/2914011400003.html
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