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ドラッグストアで乳糖売ってない

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(アマゾンの通販のパケも地味すぎ)



皆様、牛乳の効果はいかがでしょうか。

私は、なんとなく牛乳を飲むのではなく、
朝食前に、きっちり500mlを計って、
ほかには水もヨーグルトも何も摂取せずに、
牛乳だけを飲んだら、30分後にどっさりでした。

しかもコロコロ解消で体重が減っていました。

昨日の夕食時に100gほど普通のヨーグルトを食べたので、
その影響もあるかもしれませんが・・・

今までは牛乳を、少しずつ何回も飲んでいたので、
効果が薄かっただけなのかもしれません。

お通じ対策は牛乳だけでもいけるかもしれません。

(MEC食では、牛乳では痩せないということになっているようですが、
チーズ120gと、牛乳600mlでは、カロリーは、ほとんど同じ、
カルシウムはプロセスチーズが若干多いぐらいです。)


ところで、
乳糖をサプリとして、摂取してみたいという好奇心もありまして、
昨日の買い物のついでに、ドラッグを2件ほどのぞいてみたのですが、
乳糖は売っていませんでした。

健康補助食品のコーナーは百花繚乱、
乳酸菌、食物繊維、ラカント、オリゴ糖…
人目を引くカラフルなパッケージで、ならんでいます。




私がこれ↓のCMを見たとき、
これは問題なのでは?と思った商品です。

R-1問題がかすむほどです。

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(1か月分で約3000円もする)


アマゾンのレビューから
==========================引用終わり
169 人中、118人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 1.0 アトピー悪化に歯止めかからず!, 2013/4/2

投稿者

BJ - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: カルピス アレルケア 60粒パウチ×1袋 (ヘルスケア&ケア用品)

肌の状態が良い時期に、アトピー悪化を予防する目的で購入。

飲み始めてしばらくしてから症状が強まり、予防の効果は無し。
悪化後も飲み続けるが改善の効果も当然無し。

1万円分ほど休まず飲み続けたが、実感できる効果は何も無かった。

ネットをやってるとこの商品の広告をよく目にするが、果たしてどれだけの人に効果があったのか?
定期購入者には効果についてアンケートを取る等して、結果を公表していただきたい。

アトピー患者を相手に商売する以上、それなりの誠実さを見せてほしい。
「効果・結果」を買ってるわけで、ラムネ菓子を買っているわけではないのだから。

大々的に広告打ってるわりに効果が無い。
このような商品を売る企業はもう信用できないよ。
カルピス社の製品は二度と買わないようにする。

(中略)

最後にこの手のアトピー食品ですが、検索して改善報告例が少ないときは買わないほうがいいと思います。
今の時代、効果があれば完治or改善の報告がどんどんアップされるはず。
でも、実際にそういう報告が多数アップされている商品って見当たらないんだよね。
理由は簡単で、「効果が無い」から。残念だけど。

「効果はまだ分からないが、頑張って続けようと思う」「期待している」というレビューは全く意味が無い。

どうかこのクソったれな病気に負けないで下さい。
=============================引用終わり

これで薬事法に引っかからないのかと、疑問に思います。
http://www.calpis.co.jp/hakkounyu/possibility/index.html

「効果はまだ分からないが、頑張って続けようと思う」「期待している」というレビューは全く意味が無い。
まったくその通りだと思いますよ。

牛乳は毒と言う先生方の中には、
牛乳は明治、雪印といった乳業メーカーが作っっているから、
悪いものに決まっていると言う人がいますが、
大手乳業メーカーは牛乳を売る気なんてさらさらありません。

ヤクルトやカルピスは言うに及ばす、R-1だって、なんだって、
脱脂粉乳と甘味料と人工の菌できてしまうんです。
昔、ヤクルトが暮しの手帖にコテンパンにやられていたのを忘れもしません。


近所のスーパーでのお値段
脱脂粉乳と甘味料でできたR-1、112ml、139円、
しゃばしゃばグリコのアーモンド効果200ml、98円

地元の乳業メーカー(同級生が経営している)が作っている
成分無調整牛乳が、1リットル広告の品で税抜き150円。
同メーカーの100%果汁が、1リットル98円。

地元の良心的な商品を作っているメーカーや酪農家の
経営が、楽なわけありません。


有名メーカーは絶対に目には見えない
舌で感じることもできないものを高額で売っているんです。



064660a2[1]

そして、もしもその特定の乳酸菌も、その効果を発揮できるのは、
牛乳という環境があってこそだろうと思います。

======================引用はじめ
すみれ ○2015/07/18○
No title
ヨーグルトの始まり
いつの時代にヨーグルトが作られ始めたのでしょうか? 

ヤギの皮の袋に入れて持ち歩いていた生乳が自然に発生したバクテリアの力でヨーグルトのような形になっていたのです。自然に作られたヨーグルトは、長い間そのままの形で食べられていました。
http://www.yogurtnakimochi.com/kiso/rekishi.html

想いやり生乳の生産者の方も
「生乳は腐りません。一応賞味期限は書いてありますが、
ただ自然発酵してヨーグルトになるだけで、腐るわけではなく
食べることが出来ます」とおっしゃっていました。

また生クリームを発酵させたクレームエペスなども、かなり長い時間
保存が効くそうです。
動物性の糖質「乳糖」しか存在しない世界では腐らないのでしょう。

しかし植物性の糖質は自らを腐らせる力を持っています。
(いい例が、人参。放っておくと、自らの糖分でどろどろに腐ります)
動物性の糖質だけなら、もっと栄養のあるチーズになってしまいますね。

もし植物性の糖や乳酸菌が入ってしまったら、
私たちの胃腸の中でそれらが交じり合った時
植物性が優位になり、いい菌はやられてしまうかもしれません。

私も乳糖、実験してみたいです。
買ってみようかな。
==========================引用終わり


夏の魚、シイラ(マヒマヒ)のムニエルです。
安くて食べごたえがあります。
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