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野菜も穀物も食べない、遊牧民の生活

糖質を極力摂らない食事の勉強をしていると、
原始人の食生活、マサイ族の食生活といった話題がよく出てきます。


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羽仁進さんの「テンベア」1981年、からです。

約35年前のアフリカ遊牧民。
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遊牧の民

==========================引用はじめ
 遊牧民は、サバンナの人間代表である。野生動物と大草原を分けあっているのが、彼らである。
 彼らは、大自然のルールには忠実だが、必ずしも、政府の決めた法律に従うわけではない。真っ裸の上に、1枚の布だけをまとい、パスポートもなしに、国境を超える。彼らの数は少ないが、彼らの支配する土地は広い。植えず、耕さずの彼らは、天の恵みと、土地の力だけに頼って、ウシやヤギを飼う。生きるために、膨大な広さが必要だ。その広さを野生動物とは分け合えるが、農耕民族とは分け合えぬ。そのためにトラブルの起こることもある。
 しかし乾ききった土地で生きる彼らこそ、人間としての正当な道を歩んでいるのかもしれない。

マサイと同じ言葉を使うサンブルー族の少年。
遊牧民の彼は、ウシを連れ、草を求めて毎日何十キロも歩く。
彼には、ライオンの群れと出会ったとき、逃げない勇気が必要だ。
彼はおしゃれである。早く若者になって、長い髪を結う日を夢見ている。
彼は詩人である、雨や星を見つめて飽きることがない。
彼は画家である。赤土で岩穴に絵を描いて楽しむ。

===============================引用終わり
 

牛の首から血をとっているのがわかりますか?
血をミルクに混ぜて飲むのです。
牛乳が主食なんです。
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(それにしてもこのスタイルの良さ)

伝統的に牛やヤギを飼ってミルクをたくさん飲む人は、
アジアをはじめ世界各地にいます。
決して珍しい人たちではありません。

ネット情報ではマサイ族は1日3リットルミルクを飲むそうです。
牛乳を飲むと骨がボロボロになる(がんになる、肥満になる)とかいう人もいますが、
もしそうであったらマサイ族は存在できません。
嘘をついているのは誰でしょうか。


「マサイってやっぱり凄かったんか」・・・運動能力もずば抜けて高い
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1344621221/

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ネット上にあった、今のマサイ族の画像、
今や「マサイ族」は観光業の職業名、シェルパみたいなものでしょうか。
遊牧民ではないですね。
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(パソコンもスマホも使いこなす)

B-TAr4qIUAEsiDb[1]
(テンベアの遊牧の民の少年も、こんなおじさんになっていたりして・・・
ハンズフリーだと・・・苦笑)

このお話は続きます。


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肉食実践者の必需品、フライパンの手入れについてです。

私はホムセンの広告商品1900円ぐらいで買った
鉄のフライパンを使っています、
安物のほうが、鉄板が薄手なので軽いからです。
高級品は、料理が入っていると、重くて持ち上げにくいからです。

鉄のフライパンの使い方は、
卵料理などをやった後は、汚れにくいので、紙でふくだけでOKです。

肉を炒めた後は、汁や油が残っていますから、紙でふいてから
柄付きたわしでお湯洗いします。

魚やカレー粉などを使った調理の後は、においが残るので、
紙でふいてから石けん湯で洗って、
火にかけて乾かしてから、油を薄くひいておきます。

長く使っていると、焦げや油が黒くこびりついてくるので、
コンロの火で燃やしてやります。
RIMG34.jpg
汚れが炭化したら、そのまま冷まして、新聞紙の上で、
いらないスプーンで、焦げをゴリゴリと、掻き落とします。

そのあと石けん湯でたわしで洗って、
火にかけて乾かし、油をひいておきます



RIMG0398.jpg
黒い焦げがだいたい落ちて、灰色の鉄の面が出てきました。
子供たちの大好きな、お母さんの魔法のフライパンがきれいになりました。

新しいフライパンを使い始める時も、同じような要領で
火でよく焼いてから、きれいに洗って、
ふたたび火にかけて乾かしてから、油をひいておきます。
この場合、画像のような炎は出ません。
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