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糖質制限食とMEC食とオーソモレキュラーの不気味な関係と食事法の先生方から学ぶ世渡り

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懐かしい村上信夫さんの動画のレシピで、
でかいハンバーグを作ってみました。
https://youtu.be/5ipX7JmeMDc
1980円の大きな鉄のフライパンが良い仕事をしてくれます。
めちゃウマーーッ
毎日食べても飽きないんじゃないかな?っていうぐらいおいしい。

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第三文明社 の書籍の紹介サイトです。
右側の「医療・健康」をクリックしてみてください。
http://www.daisanbunmei.co.jp/books/matrix3.php?p=1&cat0...
日本でオーソモレキュラーの先生として有名な溝口徹さんの著書があります。
溝口さんは聖教新聞の記事も書いているようです。

著書では大沢博 さんの本が多いようですが、
大沢さんは溝口さんの新宿溝口クリニックの動画に出ています。
溝口さんと大沢さんは、かなり親しいようです。
大沢さんの著書にA・ホッファーの訳がありますが、
ホッファーという人はオーソモレキュラーの提唱者の一人らしいです。

はっきり言って、第三文明社の「医療・健康」の出版物を見れば、
オーソモレキュラーと 創●学会はズブズブであると言っても過言ではないでしょう。
まぁ、私にしては驚きの一言です。


ところで
子宮頸がんワクチンとか、オーソモレキュラーとか、
創●学会にうさん臭い医療が絡んでくるのはどういうわけでしょうか。
創●学会と医療は、いったいどういう関係があるのだろうかと思って調べてみました。、

創●学会では病人を中心に会員を集めていたという経緯があったようです。
==============================引用はじめ
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/44.html
創価学会とは
創価学会とは、 「入会すれば病気が治る」「幸福になれる」 と宣伝し、会員を増やしてきた宗教団体です。
まだ医療が発達していなかった昭和20~30年代に、 病人を中心に勧誘を行った結果、多くの信者を獲得しました。
現在所属する会員のほとんどは2~3世。 (入会すると子供・孫まですべて創価学会員となります)
また創価学会員の最大の特徴として、 組織にとって不都合な情報 はほとんど知らない(都合の悪い情報は与えられない)といった一面があります。
※創価学会が隠している情報
「入会すればあらゆる病気が治る」と宣伝してきた創価学会ですが、「池田大作」会長の息子は、29歳で病死しています(病名:胃穿孔)。
一般人でも20代で病死することはありますが、 特別な功徳を受けているとされる創価学会員にはなぜか障害者が多く、
池田名誉会長の息子 のように、高齢者でも完治可能な病気(胃穿孔)で落命するなど、学会員は幸が薄い傾向があります。
また「病気が治れば信心のおかげ」とする一方で、 早死にすれば「信心が足りない」 と言った教えを受けます。
創価学会の最大の問題点は、組織にとって都合の悪い情報を会員に教えたり、また自ら考える機会をあたえないことです。
=============================引用終わり

この引用記事が本当だとすると。
創●学会では、エビデンスなんてまったく必要のないものと言えるでしょう。
私たちは普通、医療に科学的、生物学的エビデンスを求めますから、
到底私たちに理解のできるものではありません。

いやそれどころか、
創価●会にとってエビデンスとは、あっては困るものなのかもしれません。


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他にはこんなブログ記事も出てきました、

管理栄養士のローカーボ・キッチン
ご挨拶2013/06/10 (Mon)

http://lowcarbkitchen.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

糖質制限食で有名な江部康二さんとの共著がたくさんある
大柳珠美さんと、糖質制限食と、オーソモレキュラーとの三者の関係がわかる
スキャンダル記事だと思います。

ご丁寧にも、ブログ記事のコメント欄の最後には、
「>Re: 創価学会を離れましょうか?
そうとはまったく知りませんでした。 」の一文が・・・




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江部さんは「サプリメントを扱う医療機関とは一線を画す」と言っているんですね。
大柳珠美さんは江部さんに干された時、
オーソモレキュラーのクリニックである姫野友美さんのクリニックで働いていたようです。
ひめのともみクリニック
http://www.himeno-clinic.com/eiyou/index.html
このHPには江部さんのNPOの名前も、江部さん自身の名前も出てきますが、
勝手に使っているということでしょうか?

大柳さんのブログに出てくる西澤真生さんもオーソモレキュラーの医者らしいです。

それだけではありません。
大柳さんは、2013年5月25日には江部さんとの共著を出版し
そのわずか1か月後の、2013年6月25日には、
溝口徹さんとの共著を出版しているんです。
大柳さんのブログ記事が6月10日ですからねーーーすごい早業?

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大柳さんはこんなこともしているんです
「食事ガイドライン」と大柳珠美さん
http://ライザップ肉体改造ダイエット.com/guideline/
2012年ごろからライザップの食事ガイドラインの監修もやっていたんですね。
江部さんはライザップの食事法と糖質制限食は違うということで、
ライザップの監修の依頼を断ったと言いますから、
江部さんはいい気持ちはしなかったでしょう。

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江部さんは人を見る目がなかった・・・と言うこともできますが、
大柳さんは八方美人というか、浮気者というか、頭が悪いというか
すごいと思いません?

それよりも感じ悪いのは、大柳さんがそういう人だと知っていて
大柳さん(や、江部さんの名前も)を使っている、
オーソモレキュラー側の節操のなさです。

私が江部さんの立場だったら、やっぱりこういう八方美人とは距離をおきますし、
私が”まともな”経営者の立場なら八方美人を使いたいとは思わないでしょう。




それでは、MEC食とオーソモレキュラーとの関係はというと?
吉岡秀樹さんは、オーソモレキュラーをやっているらしいです。
いろいろ珍しいことを言う不思議な人だな~と思ってはいたんですけれど。

20140124_701591[1]


MEC食のHPではオーソモレキュラーのHPへのリンクまで貼ってあります。
ローカーボを導入した医療機関
http://mec-lowcarb.com/medical/




私に言わせれば・・・
オーソモレキュラーは食わせ物ですね。
カルトというか金儲けの道具。

糖質制限食の江部さんの、身の処し方は理解できます。
大切な「糖質制限食」を汚したくないと思ったら
やっぱり身辺はきれいにしておかないと・・・

MEC食は意味不明。
MEC食には宗教的な雰囲気、エビデンスがない部分が多いと感じますが、
その辺はオーソモレキュラーと似通ったところがあるのかもしれません。



まあ、こういうことに対して一切どうでもいいという人もいるでしょう。
しかし、自分が大切にしているものを守るためには、
自分の身辺をきれいにしておかなければいけないと、私は思います。

そういう意味では江部さんはやっぱり
本当の意味で、世渡りがうまいのだろうと思います。


(以上画像はお借りしたイメージです、
本文とは関係ありません。)
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