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今やろうとしていることと、いただいたコメントから

RIMG002221.jpg
(なしといちじくを買いました、小さい秋を見つけちゃいましたね
果物は好きなので毎日少しづつ食べています、
MEC食ケトプロ食の実験をやっていた時も牛乳だけは欠かさずのんでいました
頑固ですね~~笑)


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私は牛乳摂取の実験をしているところで、
とりあえずお通じについては良い感じなので
次は500g体重を落とす実験です。

今までの中途半端なMEC食ケトプロ食実験の習慣が抜けきっていなくて、
脂身の多い肉や卵、バターを漫然と食べているところへ、
牛乳を増量し、そこへ糖質制限もゆるくしたので
これではちょっとカロリーオーバー気味かもしれません。

食品成分表にのっとって、
勝手ながら卵を1~2個にさせていただきます。
糖質量は糖質制限食でいうところのプチか、スタンダード。

それともう一つ減量で考えなければいけないのは
普通の牛乳はホモジナイズ加工がしてあって、
脂肪が細かくなっており、消化吸収がよくなっているかもしれません。

500mlぐらいなら脂質が20g弱なのでそれほど影響はないかもしれませんが、
それ以上は飲みすぎないようにしようと思います。



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すみれさんに紹介いただいた情報です。

カーボカウントな日々
http://castela.blog104.fc2.com/

このブログから、私が気になった一説の引用です。
=============================引用はじめ

糖質制限食というのは日本の江部先生が提唱している糖尿病患者の食事法で、基本的には主食は一切食べない、おかずも糖質の含有量が多いものは避けるというというものです。このやり方に従うと、1日の摂取カーボ量は100g以下、カロリー比は20%を切ることになります。

一方、カーボカウントは炭水化物の割合を特に規定せず、食後血糖値や空腹時血糖値、さらには運動量などに応じて、摂取可能な炭水化物量を把握しようというものです。基本的には量とバランスの問題なので、食べてはいけないものはありません。

私は糖質制限食を否定するものではありません。糖尿病が発覚した当初、期間を限定して糖質を絶つ事はかなり有効だと思っています。しかし、それはあくまで緊急避難的なもので、一生続けるには、相当な無理があると思うのです。

現在、世界のあらゆる糖尿病治療において、一日のカーボ量が100g以下になるような食事を公式に認めているところは一つもないはずです。低炭水化物食の効果や安全性を確認するリサーチにおいても、たいていはカーボ比40%程度を、低炭水化物食と規定しているのです。

=================================引用終わり

このブロガーさんは、カーボカウントで糖尿病が治っているのです。
私がサクッとしらべてみたところでは、
病院でやっているカーボカウントの説明はわかりにくいです。
でも、血糖値を測って、高血糖にならない食品と量を知っておくことは、
有意義だと思いますね。

たとえばこんなふうに、知っておくことは役に立ちます。

雑誌に載っていたグラフと
sakae0906[1]

自分で計ってみた数値は、
suii090621[1]
よく似ていた。
ですからこの場合は、うどんを恐れるには足りない、と言っていいと思います。

まぁ、私は糖尿病ではありませんから、血糖値まではかるつもりはありませんが、
糖質は何が何でも(糖尿病にさえ)絶対に悪であるとは、言い切れないのです

それより腸内環境のほうが、健康のために重要な感じがします。
ためしてガッテンでさえ、健康な人のウンチを移植すると
糖尿病の予防になるとまで言っているんですよ(爆笑)


う~ん、ちょっと乳糖で血糖値測定をやってみたいかも。



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星野さんにご紹介いただいた、情報です、

===========================引用はじめ(抜粋)

既にみなさん、ご承知のことかもしれませんが、10年ほど前の東京都老人医療センターの細井孝之氏のマウスによる実験が目にとまりました。
4週齢ICR系雌マウス(56匹)について
① Control食群(Cont.)、
② Control食のコーンスターチのうち、飼料重量の10%をラクトース(乳糖)に置き換えたラクトース10%食群(Lac.)
③ Control食のコーンスターチのうち、ラードに置き換え、脂質エネルギー比率を40%に調整した脂質40%食群(High fat)
④ Control食のコーンスターチのうち、ラードに置き換え、脂質エネルギー比率を40%に調整した脂質40%食群(High fat)にさらに飼料重量の10%をラクトースに置き換えた脂質40%・ラクトース10%食群(High fat Lac.)
の4群に分けた。
の実験結果では、脂質エネルギー比率を40%に調整したHigh fat群は、Cont.群に比べて有意な体重増加を示した。
しかし、High fat食の飼料重量の10%をラクトースに置き換えたHigh fat Lac.群は、High fat群に比べ、有意な体重減少を示した。このことから、ラクトースが高脂肪食中の脂肪吸収を抑え、体重増加を抑制していることが明らかとなった。一方、Lac.群とCont.群間には、体重増加量において有意な差はみられなかった。したがって、ラクトースによる飼料効率低下作用は、高脂肪食を摂取した時だけに起こるものと考えられる。

という論文です。うまくリンクを貼ることができず、要旨だけコピーしました。すみません。この論文を読んで、MEC食やケトプロで体重が増加してしまうような方も、高脂肪食に牛乳も摂取すれば体重増に対処しつつ糖質制限できる人もいるのではないかと思いました。実際、妻も私も今までの高脂肪の食事にプラスして牛乳を一日500ccいただきましたが、その分カロリーがオーバーするはずなのに、体重は増えませんでした。男の私はかえって1キロほど減量しました。すでに当たり前の情報なのかもしれませんが、もしご存知ない方がおみえになってご参考になればと思ったしだいです。

牛乳・乳糖による抗肥満・脂質代謝改善メカニズムの解明
国立長寿医療センター先端医療部 細 井 孝 之
================================引用終わり

星野さんはパス・ノンホモ牛乳を飲んで減量しておられます。

乳糖には脂肪の消化吸収抑制効果がある可能性があります。
乳糖が食事重量の10%というのは多いかもしれませんが。

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