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牛乳には感染症からがんまで防ぐ成分があるという、すごい事実

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タカナシの低温殺菌牛乳と鉄分の添加された乳飲料を買ってみました。
低温殺菌牛乳は、臭いがなくてすっきりおいしいです。
乳飲料のほうは、ビタミンDが添加してあるので、
毎日大量に飲むのはやめたほうがいいと思います。
それよりなにより、お味がーーーっ!!


牛乳に含まれていないミネラルに、鉄分があります。
あくまでも鉄分がないということであって、
牛乳を飲むと貧血になるというわけではありません。
鉄分がないという意味では、ご飯も一緒です。

牛乳にはカルシウムが多いので、鉄分の吸収を妨げるという説もありますが、
半面、牛乳の乳糖は、カルシウムが多くても、
鉄やマグネシウムの吸収を促進するとも言われています。

マサイ族は牛乳に牛の血を混ぜて飲むそうですから、
うまくできているものですね、

私たちも時々赤身の肉や魚、レバーを食べれば問題ないと思われます。
(生理のある女性は、サプリや栄養剤が必要なこともあるかもしれません
レバーはビタミンAが多く、食べすぎはよくありません。)


私はというと、今日は午前中にトイレに行くタイミングを逃してしまいました。
12時過ぎてから便意は無くてもトイレに行ってみたら、するっと出るんですね。
驚きましたこの感覚。楽すぎます
.
「食べ過ぎた脂肪は吸収されずに下痢と なって体外に排泄されます。」と
当たり前のように言う医者がいますが、
下痢なんてものは異常事態だと認識するべきです。

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皆様、コメントでたくさんの情報を紹介いただき、
ありがとうございます。
一つ一つのコメントが、勉強になるものばかりで、
きちんと整理して、ブログ本文のほうに挙げたいところでははありますが、
なかなかそれもできません。

本文だけでなくコメントも読んでくださると、ありがたいです。



ごく一部ですが、いただいたコメントから紹介します。

フェイスブック”Eat Butter (バター&乳製品)”非公開、
で紹介されていた、ムチンについての詳しい論文です、
フェイスブックから抜粋で掲載させていただきます。

===========================引用はじめ(抜粋)

牛乳ムチン複合体の機能
・ヒトロタウィルス感染阻害作用
・ピロリ菌ウレアーゼの胃ムチン接着阻害作用
・病原菌に対する抗菌作用
・転移がん細胞に対する抗がん作用
なんか牛乳ってすごい!
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http://www.j-milk.jp/tool/kenkyu/gakujutsu/berohe0000001m30-att/studyreports2000-18.pdf#search=%27%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%80%A7%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%B3%27

(中略)

植物由来のものはムチンとは呼ばない
実は全く違うものだそうです。

しかも野菜のムチンは熱に弱く、加熱すると殆ど摂れないそうです。

やっぱり動物性ムチンを摂るべきですね!
うなぎやどじょうだけではなく、その他の魚介類(淡水、海水共)あなご、はも、こい、ひらめ、カレイ、烏賊、くらげ・・・・・・つまり皮膚がぬるぬるしているもの。

そしてこのムチン、実は牛乳にも含まれている!
どこまですごいの牛乳。

==============================引用終わり
抗菌作用のほかに、抗ガン作用まであるというのですから驚きです。




うきうきうきさんのコメントからです。
============================引用はじめ(抜粋)

(前略)
また面白い記事を見つけたので貼らせて頂きます。
『腸内細菌が血糖コントロールに関与』

http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2015/004153.php
「米イリノイ大学が糖尿病の発症リスクの高い男性を対象とした調査で、血糖コントロールと腸内細菌には強い関連があることが示された。

研究には45~75歳の男性116人が参加した。研究チームは参加者を1年間追跡して、血糖コントロールの推移を調査した。

参加者に糖負荷試験を行い、血糖コントロールの状態によって、次の4つのグループに分類した。(1)血糖コントロールが徐々に改善、(2)血糖値がずっと正常、 (3)血糖コントロールが徐々に悪化、(4)血糖値がずっと高い(空腹時血糖値が高い)。

参加者の便を調べ腸内フローラの状態 を調べたところ、(1)と(2)の血糖コントロールが良好なグループでは腸内細菌が多くみられ、代謝や免疫といった体の機能に良い影響を与える善玉菌が多いことが判明した。

一方、(3)と(4)の血糖コントロールが不良なグループでは、腸内で善玉菌が少なく、悪玉菌が増えていることが確認された。」
との事です。

これが本当なら、厳しい糖質制限をしなくても腸内細菌のバランスを善玉菌優勢に整える事で、ある程度糖質を摂ってもそこまで影響のない体になる、という事になるのでしょうか。
もしそうであれば、理想的だなと思いました。健康なうちの予防が大切ですね。

すみれさんがご紹介下さってたサイトで、善玉菌を増やすには多種類のオリゴ糖を摂るといいとか、易分解性の水溶性食物繊維を一緒に摂るのが有効などという記事も見て、試すのが楽しいです。

=============================引用終わり

すごい話ですよね。
牛乳には私たちがまだ知らない、健康に役立つ成分があるかもしれないし、
腸内細菌が血糖値のコントロールにまで関係あるのが間違いないとすると
牛乳が悪者扱いされるのは、理不尽すぎます。


私は善玉菌というのは、親から子へと受け継がれてきたものだと思うんですね。
細菌は環境に適応するために、少しずつ性質を変えていくそうです。
抗生物質を使いすぎていると、あっというまに耐性菌ができてしまうんです。
細菌は容易に姿を変えます。

地域ごとに細菌が少しづつちがうんです。
家族によって、同じ善玉菌と言っても微妙に違うかもしれません。
だから私はお腹の中に眠っているかもしれない、
親からもらった善玉菌を大切にしたいんですね。

菌の姿が微妙に違うとしても、
共通しているのは、善玉菌のエサは乳糖だということでしょう。
それは世界中のお母さんお乳の中にあるもので、
間違いなくだれもが飲むものです。
それだけではありません。
犬も猫も牛も鼠も、哺乳類はみんな飲んでいるものなのです。
菌も親から譲り受けているものであるはずです。


3カ月で離乳食をはじめろだとか、
離乳食で糖質を与えるのは虐待だとかいう先生がいますが、
ひどい話ですよ。
まったく腸内細菌のことなんか考えていないのですから。
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