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私にとってプレバイオティクスダイエットは心身財布に一番ストレスがない食事法・・・乳糖はだれもが食べたことがある安全性の高い糖質です

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(最近エビは高いですが、奮発してエビチリを作ってみました。
エビチリには片栗粉と、ケチャップの糖質がありますが、
調味料として糖質を少量使ってもいいことにしておくと、
毎日のメニューを考える立場としては、とても楽だし、楽しいです。
豆板醤たっぷりの、こういう辛いものはご飯が食べたくなりますが、
ご飯ではなく冷ややっこを一緒に食べました。)




私の体調はとても良いです。
体中どこも痛いところがないし、
ウエストがくびれていて、おなかも出てきていません、
近所の奥さんに「あんたは痛いと言わんねー」と言われます。

今はだいたい1日に600~700mlの牛乳を飲んでいますが、
一応毎日、お通じがあります。
(毎日お通じがあるべきとは思っていませんが、
言いだしっぺとして、毎日が可能か実験しています。)
今のところ慣れも生じていないようです。

7月の初めごろから、
お通じを意識して朝食前に300~400mlと
おやつがわりに300mlほどを飲み始めましたが、
はじめのうちは、お通じが水のような日もあったり、
出そうなのに、硬めなのがウズラ卵ぐらいの量しか出ない日もありました。
少しお腹の中が水っぽいような、張るような感じもありました。

でも、だんだん、平均してバナナ状のが出るようになりました。
トイレへ行った後はとてもお腹が気持ちいいです。
痔の心配をしなくてもいいので安心できます。


1年以上前から400~500mlぐらいは毎日食後に牛乳を飲んでいましたが、
アレルギーにもなっていません。
肌もふんわりつるつるで、とても調子がいいです。

飲食物を摂るにしても、トイレに行くにしても、財布にも
私にとってはプレバイオティクスダイエットが一番
ストレスがありません!

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ヤクルト中央研究所のHPからです
===========================引用はじめ

プレバイオティクス

 プレバイオティクスは英国の微生物学者Gibsonによって1995年に提唱された用語で、プロバイオティクスが微生物を指すのに対してプレバイオティクス(prebiotics;pre 前に、先立って)は、①消化管上部で分解・吸収されない、②大腸に共生する有益な細菌の選択的な栄養源となり、それらの増殖を促進する、③大腸の腸内フローラ構成を健康的なバランスに改善し維持する、④人の健康の増進維持に役立つ、の条件を満たす食品成分を指します。現在までに、オリゴ糖(ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、乳果オリゴ糖、キシロオリゴ糖、イソマルオリゴ糖、ラフィノース、ラクチュロース、コーヒー豆マンノオリゴ糖、グルコン酸など)や食物繊維の一部(ポリデキストロース、イヌリン等)がプレバイオティクスとしての要件を満たす食品成分として認められています。プレバイオティクスの摂取により、乳酸菌・ビフィズス菌増殖促進作用、整腸作用、ミネラル吸収促進作用、炎症性腸疾患への予防・改善作用、などの人の健康に有益な効果が報告されています。


ビフィズス菌

 ビフィズス菌は1899年、パスツール研究所のティシエにより母乳栄養児の糞便から初めて発見されました。その後、嫌気培養技術の進歩に伴い、母乳栄養児に限らず人の主要な腸内細菌であることなどが分かって来ました。現在までに約30種のビフィズス菌が分離されています。
 ビフィズス菌は母乳中のオリゴ糖をはじめ、各種の糖を利用して乳酸と酢酸を作ります。これらの有機酸が腸内の環境を整えるのに有効に働くため、腸内における善玉菌として広く知られています。現在ではビフィズス菌をプロバイオティクスとして積極的に摂取できる発酵乳が市販され、ビフィズス菌を増やすガラクトオリゴ糖を含む食品も開発されています。
 近年では整腸効果はもとより、潰瘍性大腸炎や過敏性腸症候群の症状緩和など、広くビフィズス菌と腸の健康との関連性が見出され、更に胃の健康に寄与する菌株も発見されています。


ガラクトオリゴ糖

 ガラクトオリゴ糖は、消化管内でビフィズス菌を増加させ、整腸作用を示す機能性のオリゴ糖です。このプレバイオティクス作用に対して、厚生労働省(現在は消費者庁)より規格基準型特定保健用食品としての認証が与えられています。工業的には乳糖を原料として、乳糖分解酵素(β-ガラクトシダーゼ)による転移反応を利用して生産されます。主な成分は乳糖の非還元末端にガラクトースがひとつ結合した3糖の4'-ガラクトシルラクトース(4'-GL)です。4'-GLはヒト母乳や牛乳中にも天然物質として含まれていることが知られており、だれもが食べたことのある安全性の高い糖質です。これまでの研究から、ガラクトオリゴ糖には腸内細菌による資化、腸内菌叢改善作用、便性改善、ミネラル吸収促進、難う蝕性などの機能があることが明らかにされています。また、ガラクトオリゴ糖は熱や酸に強く、調理や保存中に壊れたり変化することが少ないため、さまざまな食品に広く利用されています。


galactooligosaccharide_small[1]
=============================引用終わり

ここにすっかり答えが書いてあります。

おまえは大企業のHPを信用するのかと 言われるかもしれませんが、
ヤクルトの会社は、この理論を商品には反映させていないようですから、
皮肉なことに、この理論は正しいといえるでしょう。


だれもが食べたことがある安全性が高い糖質、と書いてありますね。
胃に有効なビフィズス菌まで育てる。
乳糖がものすごく優秀な糖だとわかります。
・・・というかすべての哺乳類に該当する、当たり前の話ですよね。


牛乳(乳糖)は毒だと言っている人たちは
子供だましみたいなこじつけを言っています。
何の目的でやっているのか知りませんが、
根拠がない批判はやるべきではありません。



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ビフィズス菌>動物性乳酸菌>>>植物性乳酸菌>>>>>善玉菌なし

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乳糖(動物性糖質)>オリゴ糖>>>>>その他の糖>>>菌のエサなし
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