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チーズは結構危険・・・私がMEC食をできないわけ

RIMG0oki.jpg
(楽しいお買い物・・・
さんまたっぷりのお寿司1折り398円と、右側は鶏の生ハムです。
リンゴ詰め放題は298円でかわいいの12個でした。
ありがたや~ありがたや~)

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ところでなんだかチーズってまずいですよね。

チーズの裏側 …日本人だけが喜んで「ニセモノチーズ」を食べている
http://girlschannel.net/topics/157422/

==========================引用はじめ(抜粋)
N君:で、今回のピザに使われている「チーズフード」というのは?

河岸:「プロセスチーズ」「ナチュラルチーズ」を溶かして、水と小麦粉を加えて「乳化剤」「香料」などを混ぜて固めたものが「チーズフード」。

N君:なぜそんなことをするのですか? 水と小麦粉を加えるのはカサ増しのためですか?

河岸:そう。「チーズフード」は、「プロセスチーズ」よりもチーズの含有量が少ない分、価格が安くなるから。ピザに限らず、ドリアやグラタン、惣菜パン、チーズ加工品などにもよく使われているよ。

N君:みんなチーズと思って食べているけど、それは厳密には「チーズフード」のことも多いということですね。
===========================引用終わり

チーズフードを使っているのは、加工食品だけでしょうか?
普通のチーズ売り場に並んでいる「自称チーズ」はどうでしょう。

私が特に変だと思うのはスライスチーズです。
あまりにもまずすぎます。チーズとは思えません。
チーズフードすれすれなんじゃないですか?



プロセスチーズの乳化剤とは? 《 A seed さんより 》
http://waca-jhi.hatenablog.com/entry/2014/06/21/204856

============================引用はじめ(抜粋)
プロセスチーズ作りに乳化剤は欠かせません。
なぜなら 複数のナチュラルチーズを細かく砕いて加熱し混ぜ合わせた物がプロセスチーズだからです。
その時 均一に混ぜるため「乳化剤」は必ず使用されます。 乳化剤が無いと混ざらないのですから仕方ありません。
では「乳化剤」とは何なのか??
実は食品添加物でいう「リン酸塩」なのです。
メーカーの発表では 鉱物由来のリン酸塩を使用しているそうです。

リン酸塩といっても 幅広く いろいろな種類が有りますが プロセスチーズ、チーズフード及びプロセスチーズ加工品につい ては、大よそ 以下を『乳化剤』としています。

ポリリンサン5-A、5-B、5-C、リン酸一ナトリウム(無水)、 リン酸二ナトリウム(無水)、リン酸三ナトリウム(無水)、 リン酸一カリウム、リン酸二カリウム、リン酸三カリウム、 第一リン酸カルシウム、第二リン酸カルシウム、 ポリリン酸カリウム、メタリン酸カリウム、ピロリン酸カリウム。

メーカーによっていろいろと使い分けているようです。

20140410170234[1]

(中略)

あとセルロースを使っているチーズもありますが セルロースというのは食品添加物として言うなら「微小繊維状セルロース」の事。

パルプや綿から作る比較的安全性が高いと思われる既存添加物の一種。

スライスされているけど くっつかないタイプの物や細かく切ってあるようなチーズがセルロースを使用している事が多いです。

そういう意味では よく見かける「デキストリン」なんかも同じく 繊維の一種ですね。
=================================引用終わり

乳化剤といえばたいていリンですね、
アルミを使っているという情報もあります。
こういった乳化剤をどれだけの量使っているか、何種類使っているか、
そういったことは、私たちには一切わかりません。

リンは以前当ブログ記事にも書きましたが、カルシウムの吸収を阻害します。
せっかくカルシウム摂取を目的としてチーズを摂るのであれば、
添加物でリンを摂るのはもったいないです。

それにプロセスチーズの欠点は、原産国がわからないことです。
アメリカでは乳牛にホルモン剤が投与されていたり、
どんなチーズにもナタマイシンが使えるそうですが
そういうアメリカ産のチーズが使われている可能性が否定できません。


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それでは、ナチュラルチーズはどうでしょうか

輸入ナチュラルチーズには、
あまり聞いたこともないような添加物が使われているものがあります。

私はこのナタマイシン(名前から抗生物質だとわかりますよね)の
添加されたチーズを買ったことがあります。
普通のスーパーでも売っている普通のチーズですよ!!


厚生労働省「ナタマイシン(抗生物質)」へ意見を提出
~「食品衛生法施行規則」及び「食品、添加物等の規格基準」の一部改正~

http://jccu.coop/food-safety/opinion/opinion_050719_01.html
ナタマイシン
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナタマイシン


フランスのチーズも信用できません、テキトーにやっているらしい。
チーズを作る:チーズの添加物
http://blog.cheeseatoz.com/2014/06/blog-post.html



こういう変な添加物をどうこう言う以前に、、
外国製のチーズの値段が異常すぎます。
途方もない関税と、輸送代がかかっているのです。
薄っぺらなスライスが700~800円で売っているって、
異常じゃありませんか?




だったら国産のナチュラルチーズはどうかというと、
たとえば、さけるチーズなんかは、添加物てんこ盛りで、
だからかどうか、やっぱりまずすぎます。
ナチュラルチーズにアミノ酸等が入っているのは、笑えます。

ah_sakeru1[1]

私的には何とか食べられるのは、カマンベールチーズぐらいでしょうか。

MEC食では牛乳はカムカムできないからとか、乳糖があるからとかいうことで、
摂らないようにと言っているらしいですが、

ラードコーヒーもカムカムできませんが・・・(;д;)

冗談はともかく、
乳糖を避けたいばかりに、
添加物や、味や、ボッタクリ価格や、原産国不明や、各国のテキトーな制度や・・・
そういう面での犠牲を受け入れなければならないのは、
ちょっと効率が悪すぎると思いますがね。

私はチーズを食べないというのではありません。
安物のピザだって、輸入チーズだって食べます。
時々だから食べられるのです。

でも、1日120gだとか量を決められちゃったら、ストレスたまりまくります。
MEC食は、糖質制限パンや、ゼロ麺を、笑えませんよね。

と、いうことでフォミさんは、500mlで約100円、
日本産、無添加の牛乳飲みますね。
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