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糖質制限食、MEC食のリスクはやっぱりある?…見えないところに想像力を働かせる必要があります。

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(先日、ご近所の人に、こんなかわいい金魚さんをもらいました。
なんと町内会の夏祭りの、金魚すくいの金魚で、
役員さんの家で、傘立てのかめの中で、川の水で飼われていたんです。

「こんな高級そうな金魚が金魚すくいの金魚なんてありえない」と言ったら、
役員さんが「わざわざ弥冨まで買い付けに行った」んだそうです。
「役員さんたち、お骨折りありがとうございます」と言ったら、
「あげる」と言われました。
川の水で飼うのはちょっと無理でしょうから、もらってきました。

当然のことながら、白点病を患いましたが、
白点病の塩水浴も終わって、今のところ元気でいます。
チャームさんで高級金魚のエサをポチってしまったフォミさんでした。


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以前胆石の記事を書いていたんですが、
そういえば胆管がんの人って、最近多くない?と思っていましたが、

この人もそうですね。

==========================引用はじめ

川島なお美 激やせ
…体重30キロ台前半?も
「全然大丈夫。元気」


スポニチアネックス 9月8日(火)5時39分配信

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イベントにスペシャルゲストとして登場した川島なお美


 昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けた女優の川島なお美(54)が7日、都内で行われた仏シャンパンブランド「コレ」の日本進出会見に、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(49)とともに出席した。

 報道陣に対応するのは今年6月4日に都内で行われた「愛川欽也さんをしのぶ会」以来。闘病の影響からか、振り袖の生地で作ったワンピースからのぞく首筋や肩のラインは骨格もあらわなほどで、痩せ気味だった3カ月前に比べてもさらに体重が落ちた様子だった。

 関係者が「おそらく30キロ台前半ではないでしょうか…」と話すほどで、報道陣からは体調を心配する声が上がったが「全然大丈夫。元気ですよ」と強調した。

 12時間に及ぶ腹腔(ふくくう)鏡手術を乗り越えた川島。周辺のスタッフによると「現在、通院はしていません」という。川島は具体的な療法について「いろいろやってます。邪気をとったり体をあっためたり。病院に行くのは定期健診だけです」と説明。

現在出演中の舞台に加え、11月には都内で行う20年ぶりのソロコンサート、11~12月にもミュージカルの全国公演を予定しており「2キロずつのダンベルを持ちながら発声練習をしています」と健康をアピール。「激痩せとか言われてる場合じゃない」と力を込めた。

 ワインやシャンパンの愛好家として知られたが、この日はグラスに口をつける程度。「お酒はちゃんと解禁してない。お祝いとかこういうイベントで、なめる程度」という。現在の病状を聞かれると「寛解(がんの兆候が見つからない状態)ということはない」と話すと口ごもり、多くを語らず。会見も主催者が「長引くと(体調面が)つらい」と5分ほどで打ち切るなど、一抹の不安を感じさせた。


===========================引用終わり

名古屋大学のHPからです
胆管癌、胆嚢癌について
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/tumor/patient/tando.html
胆管、胆のうのがんは増えていて、10年後には
死亡者が2倍になるというのですから怖いじゃないですか。

まあ、私見ですが、
胆管胆のうのがんは、胆汁胆石とも関係が深いので、
便秘はよくないし、コレステロール値の上がりすぎ、
尿酸値の上がりすぎ・・・胆石ができるような食生活はよくないでしょうね。
(尿酸値はどんなお酒でも上がります)
大谷昭宏さん、瀬戸内寂聴さんも、お酒が好きみたいですね。


厳格な(それでいてお酒を飲む)糖質制限症やMEC食をやっている人にも
危険性があるのではないでしょうか。


それに気になったのは、上に挙げた名古屋大学のHPにはこう書いてあることです。
【治療は開腹手術が基本で、胆管癌や胆嚢癌に腹腔鏡下手術は行いません。】

難しい手術なんでしょうね。
川島さんの場合、
腹腔鏡手術で10時間もかかっているって、ちょっとどうかと・・・

何にしても、便秘が良いわけありません。
とにかく外見だけでなくお腹の中もきれいにしておくことですね。


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