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糖質制限食の先生方は、糖質制限食をやってない?

J7C1458p[1]
糖尿病にかかって研究を始めた?
江部康二×桐山秀樹『糖質制限』対談(1)

2015年7月15日
http://www.mag2.com/p/news/20973

=============================
―――従来までの3つのパターンですね。

江部:そして最近、新たに提唱しているのが「緩やかな糖質制限」で、これは“糖尿病になりたくない”って考えている方に向けた糖質制限。今はまだ“予備軍”ってレベルなら、1食分の糖質量を30g~40gまでに抑えておけば、将来的に糖尿病にならなくて済むし、もちろん体重減少の効果もあると。

桐山:なるほど。

江部:「糖質制限」を始めようと思っている方の現状に合わせて、この4つから選べばいいじゃない?
==============================

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


桐山秀樹さんと江部康二さんは、相当親しかったようですね。
対談、ツーショット、共著などがあります。

そうだとすれば、江部さんのこのようなブログ記事は、
ちょっとどうかと思いますね。

============================引用はじめ
桐山秀樹さんは、糖質制限食ではなかった。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3706.html
2016年02月26日 (金)

こんにちは。

2月25日(木)発売の週刊文春に
桐山秀樹さんと長年パートナーで過ごした
文芸評論家の吉村祐美さんのインタビュー記事が掲載されました。

冒頭、吉村さんは、
桐山さんの急死と糖質制限食の関係をきっぱり否定しておられます。

桐山さんは、2010年に気分不良で近医を受診、
HbA1c:9.4%、高血圧、肥満、脂質異常症を指摘され、
医師に「何でこんなになるまで放っておいたのですか!?」と怒られたそうです。

その少し前に、眼科の取材のときに眼底検査をして貰い、
糖尿病網膜症があったとのことですので、
すでにその時点で、
数年間以上高血糖の期間があり、一定の動脈硬化があったと思われます。
すなわち高血糖の記憶(消えない動脈硬化の借金)です。

その後、高雄病院方式のスーパー糖質制限食で減量成功され、
半年後には、血糖値もHbA1cもコントロール良好なられました。
桐山さんは、糖質制限食半年で、肥満が改善し、血糖値も改善した時点あたりから、
ご自分で判断されて、糖質を摂取される食事となったと、考えられます。

つまり、ここ、4~5年間は、過去のように野放しに糖質摂取することははないけれど、
あるていどの糖質を摂取されていたのです。
すなわち、「少なくとも最近の4~5年間は糖質制限食ではない」ということです。

吉村さんによれば
朝は果物、野菜ジュース。
昼は、サラダや卵、たまにパスタ、うどん。
夜は毎日玄米を摂取して普通のおかず。
編集者との会食、地方の取材では相手と同じもの摂取。
ということです。

取材や旅行や編集者との会食もかなり多かったので
糖質制限食の範疇(糖質摂取が130g/日以下)からは、はずれています。

主治医には定期的に血液検査を受けて
血糖コントロール良好を保っておられ、
とてもお元気でしたので、今回のことは残念でなりません。

血糖値もHbA1cもコントロール良好を保っておられたので、
桐山さんが選択された食生活が悪くて動脈硬化が進行したということではありません。

今回のことは、高血糖の記憶による冠動脈硬化がベースにあり、
そこにストレスや多忙や旅の移動の疲れなどが積み重なって
心筋梗塞の引き金になったと考えられます。

あらためて、桐山秀樹さんのご冥福をお祈りしたいと思います。


江部康二
==============================引用終わり

まず、タイトルですが、桐山さんは糖質制限食をやっていなかったと受け取れますね。

桐山さんは、糖質制限食半年で、肥満が改善し、血糖値も改善した時点あたりから、
ご自分で判断されて、糖質を摂取される食事となったと、考えられます。

つまり、ここ、4~5年間は、過去のように野放しに糖質摂取することははないけれど、
あるていどの糖質を摂取されていたのです。
すなわち、「少なくとも最近の4~5年間は糖質制限食ではない」ということです。

吉村さんによれば
朝は果物、野菜ジュース。
昼は、サラダや卵、たまにパスタ、うどん。
夜は毎日玄米を摂取して普通のおかず。
編集者との会食、地方の取材では相手と同じもの摂取。
ということです


しかし冒頭のような去年の7月の対談記事もありますし・・・



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同じく去年、2015年11月28日にはこのような本も出版されたようです。
江部さんの監修になっていますね。

この時点で桐山さんが糖質制限食をやっていなかったことを
江部さんが知らなかったから桐山さんはウソをついていたといいたいのかもしれません。

そうではなく、桐山さんが糖質制限食をやっていなかったことを
知っていたのに
江部さんは桐山さんに本を書かせた…というのもおかしいですよね

そうでなければ糖質制限食の先生方が糖質制限食をやっていないのは普通だと
言えるのではないでしょうか。

どっちへころんでも誰かが嘘ついているんです。




上記引用記事へのコメントの一部です。
========================引用はじめ
今後の教訓

今後は、患者に「糖質制限を始めたら、一生続けなければならない。命に関わります」と事前に説明すべきでしょうね。

2016/02/26(Fri) 16:29 | URL | ベンチュラ |

死因は糖毒?

スーパー糖質制限で糖質をかなり制限しダイエットした後に、糖質を摂る食事に戻るくらいなら、最初からカロリー制限の方がよろしいということでしょうか?
気軽にスーパー糖質制限でダイエットはしない方がよろしいでしょうか?

2016/02/26(Fri) 16:52 | URL | 彡(゚)(゚)やきう |

==========================引用終わり

こういうコメントがつくのも当然ですよね。



51xQacXEnbL._SX360_BO1,204,203,200_[1]
こんな本もあるし・・・

f9d8268dc31b604b91bf1a8e3ca7838a1c20d6b7.53.2.9.2[1]
こんなツーショットもある。

普通の人ならここまで医者にべったりと指導してもらえる人は、
ほとんどいないでしょう。

これだけ糖質制限食信者としては恵まれた立場にいるというのに、
やっぱり失敗するというのが、糖質制限食の本質かもしれません。

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ついでに熱血ナースMrs.GAGAさんのブログからです
人生の山登り始めました。
http://ameblo.jp/gaga-nurse/entry-12132605128.html

もう大笑いです。
ミセスガガさんは、よほど正直な方だとお見受けします。
糖質制限食とは、”モヤシ”を無理やり雪山登山に連れまわすようなものです。

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けれども行きはよいよい帰りは恐い。
遭難したら一刀両断で切り捨てられます。
そう、桐山秀樹さんのように・・・
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