FC2ブログ

ケトン体では痩せられない・・・私がたがしゅうブログを訪問するのをやめたわけ

wYni7sDJp7n5tu7_20904[1]
(糖質制限食をやっている糖尿病のおじいさんたちの記事を書いていたら、
そんな感じのお一人、桐山秀樹さんが亡くなりました。 う~ん、コワイ。)


それにしても、toshitsubakaさん、王城恋田さん、minorinkoさん
ランキングがすごいことになっているじゃありませんか。(*゚Q゚*)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


糖質制限食の先生たちは、ケトン代謝がメインエンジンだと言っています
ケトン代謝に切り替えれば
簡単に痩せることができるし、糖尿病も治ると言っています。

そのありがたいケトン代謝に切り替え、
効果を出す方法とはいったいどんなものでしょうか。。


江部さんのブログに時々登場している
たがしゅうさんという医者のブログからです。

(実は、たがしゅうさんは同じFC2ブログで、
当ブログを訪問してくれていましたが、
やっぱり意見の違いがはっきりしたのでお互いに訪問しなくなったのです
そのころのたがしゅうさんの記事、2014年のものからです。)


ます、プロフィールから見ていただくと、2016年現在も
10カ月で30キロも減量したと書いてあります。
誰もがすごいじゃないかと驚かれると思いますが…
========================引用はじめ
プロフィール
Author:たがしゅう
神経内科医です。
糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功しました。
糖質制限を通じて世界の見え方が変わりました。
今「自分で考える力」が強く求められています。
私にできることを少しずつでも進めていきたいと思います。
===========================引用終わり

134キロが99キロになったが、
何年も下げ止まっているという事実・・・
私はこちらのほうに驚いてしまいました。↓↓

===========================引用はじめ
http://tagashuu.blog.fc2.com/blog-entry-355.html

断食道場入り

断食道場に到着しました。
本日より1週間この施設に滞在します。

今回はいつもと趣向を変えて、この施設で私が感じた事を、
準リアルタイムにありのまま綴っていこうと思います。

さて、私は糖質制限歴2年9ヶ月目になる神経内科医です。
糖質制限開始時に134kgあった体重は、糖質制限を続けることによって今は99kgまで減少しています。
しかしながら、実際にその体重に達したのは開始から10ヶ月程の時期であり、
その後2年間は体重が減らずに現在に至っているということになります。

私の身体は脂肪を燃やしケトン体エネルギーを主体として動いているはずですが
現実として私の体重は99kgより下には減っていないのです。
それが自分の適正体重なのかと考えた時期もありましたが、
お腹周りにまだつまめる皮下脂肪があったり、人生で一番やせていた高校3年生の頃の89kgの時代があった事を踏まえると、
99kgが適正体重とはどうしても思えないのです。

一方で、糖質制限食以上にケトン体を産生させる手段が(古典的)ケトン食になりますが、
これは正直言って、私が実践するにはなかなかハードルが高いです。
ほとんど脂質のみの食材というと生クリーム、マヨネーズとか限られた食事しかありませんし、
普段大した料理をしない自分にとっては細かい栄養計算などは到底できません。

しかし、そんな私でも実践可能なのが断食です。
もともとケトン食は疑似絶食療法というところからスタートしており、
絶食こそがケトン体を上昇させる最強の方法と言えるでしょう。

食べないわけなので、備蓄されている脂質を燃焼させてエネルギーに代えるわけですからある意味当然の話ではあります。
そしてケトン食の研究からわかっていますが、ケトン食の効果はやめた後も持続するという事がわかっています。
しかしいつまでも持続するかといったら、そうではないと思います。

断食もおそらくそうで、正しい断食をすれば効果は残るけれども、
間違った断食をしてしまうと折角の効果が台無しになってしまうのではないかと思うのです。
その最大の鍵となるのが回復食だと思います。

これまで2-3日レベルの断食を自己流で17回程行ってきましたが、
糖質制限食によって空腹感をコントロールできるようになった今、食事を抜くことは比較的軽い努力で可能なのですが、
断食が終わった後に一口食べた後に襲ってくる強烈なまでの食欲、これに負けてしまうのです。
そして私の場合、その日のうちに下痢してしまいます。無理な食べ方をしてしまったという事を身体が教えてくれているように思います。

断食によってリセットされた身体を徐々に戻していく過程、これが断食において最も大事な過程であり、
この時期をうまく過ごすことによって、断食の効果がしばらく維持できるのではないかと私は考えています。
ただ、それとてずっと続くわけではないでしょうから、
結局断食の恩恵を永続的に受けるためには間欠的に断食を行うより他にはないと考えるわけですが、

この度一度成功体験を得ておけば、以後は同様の回復過程を自力で頑張れるようになるかもしれません。
そうなれるのが一番の理想ですが、仮説は仮説。やってみないことにはわかりません。
さぁ、ともかく私のこの夏一番の人体実験の始まりです。
気合入れて頑張ります!

たがしゅう

2014-08-03
====================引用終わり(スペースは管理人)

引用した記事には大切な情報がたくさん書かれていますね。

糖質制限食で、たしかに134キロから99キロまでに減量されました。

しかしその方法が糖質制限食、または断食ですから、
まずは水分が抜け、それから筋肉が減っている
(つまり皮下脂肪はほとんど減っていない)と考えるのは普通だと思います。
ですから99キロまでになった後は、何年もの間少しも減量できていない
と推測されます。

これじゃあ、糖質制限食はやっても意味ないですよね。

まあ、私がたがしゅうさんの立場なら、
この辺で気が付いて他の方法に変えると思います。
(このレベルの肥満になると、
本格的なトレーニングを取り入れなければいけないのではないかと、
思うはずではないでしょうか。ましてや医者です。
食事法だけでは、何ともならないとなぜ気が付かないのでしょう。)


それからケトン食をする・・・つまりケトンの恩恵を受け続けるには、
>ほとんど脂質のみの食材というと生クリーム、マヨネーズとか
これは事実だと思います。
それと>断食道場です。
(あれ?糖質制限食はに断食道場はルール違反ではありませんか?
断食道場はカロリー制限と糖質摂取ですよね?)

しかし
おきてやぶりの、断食を取り入れてさえ、痩せないのです。
(この記事の断食道場の後には4キロほど減っているようですが、
その後のリバウンドがあったかなかったかはわかりません
プロフの数字が変わっていないからやせてないのでしょう。)


m_E5BDA6E691A9E59182E381AEE69894E381A8E78FBEE59CA8E381AEE794BBE5838F-7b5d4[1]
(去年はこの人も話題になりました。本文とは関係ありません)



しつこいようですが、
こういう人たちは水分や筋肉が減ってしまっているはずです。
筋肉が減ると痩せにくくなります。
膵臓や肝臓もボロボロでしょう。

たがしゅうさんは2014年8月の時点でもう糖質制限食の失敗が確実なのに、
2016年の今になっても、まだこの人は頭が切り換えられていないようです。
まだ江部ブログで断食だ絶食療法だと言っているわけです。


江部さんのブログからです。
=========================引用はじめ
2016年02月12日 (金)

【16/02/06 たがしゅう

さらなる糖質制限の発展へ

江部先生

記事にまでして頂き有難うございます。

糖質制限と出会ったおかげで、私は糖質制限と断食(絶食療法)がケトン体の有効利用という点で一本の線でつながるという事を理解する事ができました。

今回紹介した論文のように、たとえ糖質制限に関して直接の言及がなくとも、 絶食療法に関する論文をみても糖質制限への理解を深める事ができます。

また糖質制限の臨床効果を実感を持って知っているからこそ、こうした論文の考察を興味深く読む事ができます。
あるいは、糖質の中毒性について学ぼうと思えば、禁煙関係の論文を読むと理解が深まります。

なぜならば糖質もタバコに含まれるニコチンも、脳の側坐核を中心とした報酬経路をドーパミンという神経伝達物質を介して刺激するという共通点があるからです。

たとえば、禁煙継続の鍵は1年以上継続できるかどうかであるという事を疫学的に実証した研究がありますが(Garcia-Rodriguez O, et al. Probability and predictors of relapse to smoking: results of the National Epidemiologic Survey on Alcohol and Related Conditions (NESARC). Drug Alcohol Depend. 2013 Oct 1;132(3):479-85. PMID: 23570817)、

この事は理論的な理解なくして高糖質食から糖質制限食へ移行する事の難しさを示唆していると思います。

糖質の中毒性に関して研究された論文は見かけませんが、喫煙の中毒性に関して研究された論文は他にも数多くあります。
そこから学べることは多いです。

そういう意味では、糖質制限がいろいろな分野の話との架け橋となり、既存の医学的事実を見直す大きなきっかけを与えてくれていると思います。
私も糖質制限を知らなければ、おそらく絶食療法の論文や禁煙関係の論文など読もうとすら思わなかったことでしょう。

糖質制限がよいという結論は、多くの実践者が知るところでしょうけれど、 その理論的な裏付けが高まれば高まるほど、実践者にとってさらなる安心を与え、 また一人の人間ができる事には限りがありますが、各分野の専門家がそれぞれの分野の視点からの考察を加えれば、 今までには全くなかった別の視点が見えてくるようになり、さらなる糖質制限の発展へとつながるに違いありません。
そのためにも理論的な裏付けが増える事は大事ですね。

今後も先生のブログで勉強させて頂きながら、 私自身の視点からも引き続き考察を続けていきたいと思います。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。】


===============================引用終わり

たがしゅうさんはどうしても絶食療法から頭が切り換えられないようです。
それと同時に、糖質を摂る人たちを、
ニコチン中毒と一緒にしたいようです。
糖質を摂る人たちによほど恨みでもあるのでしょうか。

こんな記事もあります。
糖質ゼロが不味い人
http://tagashuu.blog.fc2.com/blog-entry-387.html
早い話が、
人工甘味料がおいしく感じる人は正常で、
砂糖をおいしく感じる人は、糖質依存だと言うのです。
私はいつも、人工甘味料はまずいと公言していますので、
私みたいな人は糖質依存症なんでしょう。


しかし言わせてもらいます!!
どんなにきれいごとを並べても、難しい専門用語を並べても、
体重のコントロールができていなければ、説得力がゼロなんです!!


f9d8268dc31b604b91bf1a8e3ca7838a1c20d6b7.53.2.9.2[1]
(糖尿病のおじいさんたちはケトンまみれ
宗田先生によればケトン人間?!
ケトン代謝だけで飽き足らず、お酒≒ケトン体を飲む)

626[1]
(ケトン体はアセトンです。
こんなものを体の中でじゃんじゃん作り出し、
お酒としてじゃんじゃん飲む
心臓発作を起こさないほうが不思議です)



糖質制限食推進派の人たちは、
桐山秀樹さんの死因は糖質制限食じゃないとさかんに言い訳していますが、

他の方法がないわけじゃないです。
糖質にもケトン体にも依存しない方法があるはずです。

私が肥満や糖尿病になってしまったら、
水野スペシャルを飲んで断食道場へ行くより
プレバイオティクスダイエットでカロリー制限をして、
ジムへ行く方を選びます。
なんかそのほうがかっこいい!!

そして今は筋肉を減らさないように、
プレバイオティクスダイエットでバランスよく食べて、
細々とママチャリをこいで,
細々と腹筋とかをやっていきたいと思います。

スポンサーサイト