抗がん剤が日本を滅ぼす日 

プリンス4[1]
(プリンスさんの死因は、股関節痛に処方された
パーコセットという鎮痛剤への依存によるものだったようです。
今アメリカでセレブが使っている処方鎮痛剤は、
麻薬以上に怖いと考えていいと思います。
そういう薬はいったい誰が作り誰が処方したのでしょうか?
日本もアメリカを追随していませんか?)

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とても目を引くニュース記事がありました。
なかなかすごいことが書いてあるじゃないかと一瞬思うんですが、
よーく考えてみるとなんかおかしい、
やっぱりね、本当の問題点には触れていない。
ぬるま湯みたいな記事だと思いました。


日本滅ぶ? 月300万円抗がん剤
2016年4月27日(水) 17時23分掲載 .
抗がん剤が日本を滅ぼす日 
~1ヶ月300万円の新薬登場~

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6199267


記事の引用はいまさらという感じなのでやめますが、
たまたま目にした、コメントのほうを引用します。

=========================引用はじめ(抜粋)

下地亮太 ·
Miyakojima-shi, Okinawa, Japan
病気になってからの事を考える医療ではなくて、ならないための医療を考えては?
厚生省もそういう部署なりつくって、そっちにお金かけるべきでは?
予防医療というやつ。

科学技術の使い方に誤りがあると思う。まあ、厚生省は医学会の犬だからしかたないか?
人々はもっと、医療の利権問題に目を向けてください。
我々はただの実験台と医学会の収入源になってるだけってことを。
みんなで健康保険払わないのが一番いいんですがね・・・。そうすると、誰が儲かってたか、利権だったか目に見えますよ

いいね! · 返信 · 46分前


Masashi Mizoguchi ·
Inazawa
全てではないが、ガン治療はしない方が長生きできるってどっかの教授が言ってたし、テレビでも取り上げられてたね。
抗がん剤は延命治療でしょ⁉︎

俺は延命治療は望まないね。

いいね! · 返信 · 1時間前
..

Shigeho Yoshioka ·
フリーランス フリーSE
この記事思う所が有り凄く真剣に読ませて頂きましたが、本当の問題点に記事もコメントも触れていないように自分は感じます。
1.月300万の薬価+高額療養費制度で月10万しか払わない患者。そのしわ寄せが確実にどこかに行く訳ですが、それはどこでしょうか。保険料?税金?
2.『一度飲み続けたら死ぬまで飲み続けなければならない薬』が延命のためとしてさも当然のように有る状態。
1番はその本質を周知しないと、『薬価を上げても開発者も医師も患者も誰も損をしない、やったね!』で終わってしまいます。
2番は医師や開発者、薬剤師にとって『根本治療』がマイナス収支となる状態。この状態では『根本治療薬』は永久に開発されないのでは無いかという疑問が有ります。

いいね! · 返信 · 3 · 3時間前
..
==============================引用終わり



製薬業界、病院はマッチポンプもいいところです。
まず、小さな子どもにまで、発がん性のある薬をじゃんじゃん使わせます。

プロトピックなどの
外用免疫抑制剤で子供に発癌

http://atopic.info/satokenji/2010/03/22/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93/

例えば発がん性のあるプロトピックですが、
命にかかわる病気ではない、子どもの単なる皮膚炎にも処方されます。

プロトピックはステロイドより副作用が少ないという売り込みで、
ステロイドの代わりに使われはじめたものですから、
ステロイドがいかにひどい薬かがわかるというものです。

小さな子どもでも風邪や咳がひどいというだけで、
内服ステロイドや吸入ステロイドが処方されているのが現状です。
プリンスさんじゃないけれど、
ステロイドで骨や関節がボロボロになったりします。

難病情報センター・特発性大腿骨頭壊死症
http://www.nanbyou.or.jp/entry/160


免疫抑制効果のある、ステロイドや鎮痛消炎剤を使った本人が、
後々になってからがんになるというのなら良い方かもしれません。

ほとんど麻薬と同じ精神薬や、新しい痛み止めで、
自殺してしまう人、”事件”を起こす人、交通事故を起こす人が
後を絶たないというのが現状です。
もちろんプリンスやマイケルのように頓死してしまう人もいます。

新製品を売り込まれても、「使いません」と言えば半額に値下げされるって、
まじめに物を作ったり売ったりしている人から見れば、大笑いですよね。
その製品が原因で死んだ人がいても、
製造者が責任を問われないというのも、ありえない話です。
”薬”とはそういう”マーケティング”の”商品”なんです。


発がん性のある薬を安全と言いくるめて売り込んでいる製薬会社が作る
300万円もする抗がん剤を信用して使う人が理解できません。

冒頭の記事にもはっきり書いてありますが、
300万円で延命できるのはたったの3カ月です。
(がんが治るとは書いてありません!!)

その300万円で買った
(というより他の人たちが払った税金や健康保険料で買ってもらった)3カ月も
抗がん剤の副作用で苦しむ日数(いや、まるまる3カ月かもしれません)が
含まれているということを忘れてはいけません。

こういう記事のコメントで、
いまだに「金持ちしか長生きできない」と書いている人がいますが、
プリンスさんだけでなく・・・・
スティーブ・ジョブズさんも、マイケル・ジャクソンさんも、中村勘三郎さんも
金持ちであろうがセレブであろうが、若くして医療に殺された人は、
枚挙にいとまがないということも忘れてはいけませんね。
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