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本来の鉄の調理器具は、どう使うものなのかを、知っておいたほうが良いと思います。

安物の100VIHクッキングヒーターと、1000円の鉄のフライパンで、
香ばしい焼き色を付ける”てすと”をやってみました。

RIMG0010 (1)
100g98円のカナダ産、とんかつ、ソテー用の豚ロースです。
こういう厚切りで安い肉は、買って来た時に塩こしょうを振っておきます。
外は十分においしそうな焼き色がつき、
中はジューシーというよりは、ふんわりほくほくとした食感に焼きあがりました。
焼きムラも感じませんでした。

パイナップルや新玉ねぎででソースを作るとおいしいですよね。

RIMG0002.jpg
付け合わせには、長芋の輪切りを焼いてみました。
皮をむかずにひげだけを取って焼きます。
面倒なので、長いものねばねばは拭き取らずにそのまま焼きました。(゚д゚)
ねばねばがこびりつくことも無く香ばしい焼き目が付きました。
本当に香ばしくて、家では人気の付け合わせです。

ただピカタなど、(ワット数が弱いというわけでなく)空焚き防止装置が働いてしまい、
なんとなく火力が弱いと感じるものもあります。
そういうものは、揚げ物モードで焼くと表面がカリッと焼けるようです。



ところで、
最近のテレビの料理番組は申し合せたように、
ノンスティック加工(テフロンなど)がされた、フライパンを使っていますね。
なんででしょうか?

ネットを見ると、鉄のフライパンやスキレットを使っている人も多いと感じます。
今は使いこなせていないけれど、
うまく使いこなしたいと頑張っている人も多いと感じます。

RIMG0335.jpg
(ネットではショップの鉄のフライパンのレビューも多いです)


私はノンスティック加工(テフロンなど)のフライパンを
使うことが普通だとは思っていません。
だからといってノンスティック加工のフライパンを使うなとは言いませんが、
本来の鉄の調理器具は、どう使うものなのかを、
知っておいたほうが良いと思います。

それを知らないで、テフロンなどから鉄にしようと思っても、
うまくいかないと思います。


お時間ありましたら、この3つの動画を見比べてほしいです。
陳建民さんとその息子さんの、陳建一さんの動画です。
(おたまの使い方、必見!!)

大阪ガス CM 【陳建民】 1989
https://youtu.be/vntV9ARsdEo
きょうの料理
「これで完璧!中国定番おかず 麻婆豆腐」

https://youtu.be/ZAUOAPZYNd4
【ぐるなびレシピ】陳 建一が教える!
本場の麻婆豆腐のコツ

https://youtu.be/limiFRJzpvM
(最後の動画では、建一さんが気をつかいながら油を使い、
気をつかいながらノンスティック加工のフライパン?に、
金属のおたまを使っているのが、なんだか気の毒に思えてきます。)



残念なことに陳建民さんが華麗に油がえしをやっている動画は見つかりませんでした。
私はNHKの今日の料理の、陳建民さんの油がえしを忘れることができません。

はっきり言って、陳建一さんより、陳建民さんのほうが迫力があって、
見ごたえがありました。
今日の料理が建一さんになって、面白くなくなりました。
シロウトに気をつかいすぎているからではないでしょうか。

だれも陳建民さんのまねができるとは思っていませんし、
私たちがまねをする必要もありませんが、
油がえしとか、中華鍋(フライパン)使いの大事なポイントとかも、
知っておきたいですよね。

つづく

http://nihon-yoshokki.co.jp/steelfp.html
http://siso-lab.net/20130818070900/
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