FC2ブログ

ジェネリック家電と新潟県燕市製のナベ大集合

家のガス台が、ボロボロになったため、
今話題のジェネリック家電の大御所、山善の、
IHクッキングヒーターを試してみることにしたのですが、
ほとんどのナベが使えなくなり、断捨離することになりました。
寄せ集めの嫁入り道具を後生大事にする必要もないですから・・・

ジオ・プロダクトを大人買いしてしまいました。
使い心地はなかなか良いです。

RIMG0432.jpg

ジオの14センチで1合のご飯を炊いてみました、
沸騰するまでは中火で、沸騰してからは弱火でタイマーをかけて10分です.

吹きこぼれもほとんどなく、焦げ付きもなく、
とてもきれいにご飯を炊くことができました。
IHクッキングヒーターも、
電気炊飯器と同じ仕組みで炊いていることがよくわかります。



次に五目御飯を作ってみました。家の五目御飯は,混ぜご飯なんです。
肉や野菜を濃い目の味の炒め煮にして、硬めに炊いたご飯に混ぜます。
ひと手間かかりますが、おいしいですよ。

RIMG0330.jpg

五目御飯の具ですが鶏もも肉を1枚使ってしまいました。
これでは具が多すぎるのですが、
どちらにしろ主食とおかず兼用のお手軽料理なんで。
アバウトにやります。

ジオ20センチを使いました。
フライパンを使っても良いと思います。
とにかく浅めで、底が広いナベを使って、
なるべく水分を飛ばすように、
ニンジンの歯ごたえが残る程度に炒めたほうがおいしいと思います。

中火でご飯を炊いているときに、強火で炒め煮はできませんから、
ご飯を弱火にしているときと、蒸らしているときに、
具を炒めれば問題ありませんでした。


RIMG0331.jpg

ジオ18センチで炊いたご飯(米2合)に炒め煮を混ぜて出来上がり。
これだけできれば、(少人数家庭なら)炊飯器は無くてもかまわないかもしれません。


RIMG0338.jpg

ジオ14センチで練みそを煮てみました。
ドロッとしたみそが高温になってもはねることがないので、
ストレスなく加熱できます。

あと、ジオに添付のレシピブックにある、パスタの余熱ゆでは、
おいしくありませんでした。
麺類には、対流が必要だと言われていますから、
当然といえば当然ですよね、

それからスナップエンドウの塩ゆでですが、
”蓋をして弱火で”というのも、私の口には合いませんでした。

元来、多めの湯を使って蓋をしないで沸騰させながらゆでるものは、
余熱だとか、無水調理だとか、そういうものはうまくいかないと思いました。


まぁ、
ルクも良いのですが、日本の家庭料理は
日替わりで和洋中といろんなものをちょこまか作るのが特徴だと思うので、
鍋は汎用性の高いものが、数多くあったほうが良いかもしれません。

RIMG03654.jpg
あと、手持ちのものや買い足したものです。
特に意識したわけではありませんが、
なんとなくコーディネートになっているような・・・(笑)

クールなジオの、かわいい脇役たちになってくれそうです。
オブジェのIH非対応のケトルは、山善のIHでは使えましたが、
ストーブ用にしたいと思います。

まだ続きます。
スポンサーサイト