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糖質制限食やケトン代謝を提唱している先生方は責任感ゼロですよ。

RIMG0006 (2)
今日29日は肉の日で、スーパーに買い物に行ったのですが、
小アユの見切り品があったので買ってきました。
これは調理中の写真です。
煮ものにしたのですが、
砂糖を入れて甘露煮風にするとおいしいですね。

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前回の続きです。

ココナッツオイルに関しては、3月ごろにいろんなごたごたがあったのですが、
(前回の記事をご参照ください)
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-1067.html


ココナッツオイルといえばあの先生・・・白澤先生の、ツイッターからです。

白澤卓二 ‏@DrAgingControl · 4月14日
アルツハイマーだけじゃない、ダイエットにも? ココナッツオイルのスゴい効果!? - NAVER まとめ

白澤卓二 ‏@DrAgingControl · 4月13日
最近物忘れひどくない?ココナッツオイルで認知症・ボケ防止 - NAVER まとめ

まだ言ってるし・・・(*` 艸 ´)


白澤先生は、ココナッツオイルを売る業者が処分を受けても、
全く意に介していないようです。まったく他人事のようです。

こういうのをカエルのツラにションベンとでもいうのでしょうか。

そればかりか、
4月25日に監修者として新しい本を出版していたようです。

415GK1J72ZL.jpg

アマゾンのレビューからです。

==========================引用はじめ
5つ星のうち 1.0
自称「超一流」のフードファディズム投稿者 ロビーナ
殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/5/13
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入

世界中で、みんながふつうに食べている
パン、砂糖、牛乳などを
おそろしい毒にたとえたり、逆に
「にんじんジュースでがんが消える」とか
「ココナッツオイルで認知症を防げる」とか
特定の食べものを
魔法の薬のようにほめたたえること…、
食べものの健康への影響を、
針小棒大に喧伝して大衆をあおることを
「フードファディズム」という。

本書は典型的な、フードファディズム本だ。

世界のセレブが顧客で、年収が1億円だという著者によれば、
下記の食事で「脳と体に奇跡がおこり、年収も上がる」そうだ。

・砂糖、米やパンなどの糖質を極力ひかえ、
どうしても甘味がほしければ、人工甘味料にする。

・自分が勧める「良いアブラ」は
ココナッツオイル、エキストラバージンオリーブオイル、亜麻仁油、
ギー〈バターから水分、タンパク質を除いた乳脂肪)など。

・この「良いアブラ」を1日に100g(スプーン10杯!)前後とり、
1日の摂取カロリーは3500kcalに。その60%は脂質にすること。

かつて、作家の宮本美智子さんが
ベストセラー『世にも美しいダイエット』で
「砂糖、白米などの糖質を摂らない」
「バターをたっぷり摂る」「野菜が主食」の食生活を唱え、
脳出血で倒れて、51歳で逝った。

最近は「糖質制限の伝道師」
桐山秀樹さんが、61歳で心不全死。

偏った食生活で命を縮めたように見える。

また、消費者庁は3月31日、
認知症や糖尿病やがんの予防効果をHPでうたっていた
ココナッツオイル販売会社に、
再発防止を求める措置命令を出した。関連商品で
1億9千万円も売り上げていたが、
同庁が資料を分析して、
「ココナッツオイルで病気を防げるという
根拠は認められない」と断じた。

いったいどれだけ多くの人が、いまも
「ココナッツオイルでボケない、糖尿病を治す」と信じて
せっせと摂り続けているだろう。

日本の、100歳以上の元気なお年寄り数千人の
食生活アンケートをみると、中年以降、
ごはんも甘いものも肉も魚も卵も牛乳も野菜も油脂も
バランスよく「腹八分目」に食べている人が圧倒的に多い。

食事は命と直結している。
体の声によく耳を傾けて、なにをどう食べるか考えよう。
コメント 134人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?

==============================引用終わり


超一流だかエグゼクティブだか、結局カネの話かよ!!ということで、
無節操を通り越して、破廉恥とさえ思います。


彼らには責任感がまるでありません、
責任のなすりつけあいをして、都合が悪くなると知らんぷりをするのがオチです。

江部先生「宗田先生が、ケトン体は安全だと言っていたから、ケトン代謝で健康になります。」
宗田先生「新井先生が、熱中症で運ばれてくるのはたいていポカリスエットを飲んでいると言っていた(だから糖質は毒だ?)」

https://www.facebook.com/tetsuo.muneta
新井圭輔先生が言っていた、「年寄りの熱中症で運ばれてくるのはたいていポカリスエットを飲んでいる。」

これが本当だったらえらいことですから、ちゃんと調査をして、
論文にまとめてもらわないといけないわけです。


まぁ小学生が「友達の○○ちゃんが~」と、言いわけするのと、何も変わりません。
都合が悪くなると「し~らない」としっぽ切りをします。
事実、桐山さんが切られました。
「あの人は糖質制限食をやってなかったから~~」(苦笑)

続く・・・
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