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鉄のフライパンの「手入れが難しい」はウソだと思います

鉄のフライパンの使い方を書いています。
古いガスコンロを
ジェネリック家電の、100VのIHクッキングヒーターに買い替えたついでに
鍋やフライパンも買い替えました。

今までは薄手の鉄でしたが、今回は厚手で小さめのものにしました。

遠藤商事のSA黒皮厚板フライパン(約1000円)と、
IHの相性はどんなものでしょうか。


RIMG0051.jpg
(新しい鉄のフライパン24センチ君です。
酢豚を作ってから、お湯洗いしたところ、
貴石のように、青光りしてました~~~(*゚Q゚*)

この子も、立派なフライパンに成長したようです。(((o(*゚▽゚*)o)))
焦げ付き、赤サビ一切なし!!
こうなると神経質なケアは必要ないようです。
油がえしもやってません)


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(ちなみに裏面、側面の黒皮、エッジのシルバーのラインは、
変色無しで、新品同様にきれいです。

もしも古いガスコンロに乗せていたら、
油が焼き付いて変色したり
ごとくで底に傷がついて赤サビが出ていた可能性があります。

IHだと、傷が付きにくく、焼き付もないので、
とってもきれいなままなのでうれしいです。)


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(20センチ君で、一人分のチャーハンを炒めました。
ぱらっとおいしくできます。

油がえしはやってません。
まずIHに、からのフライパンをのせ、スイッチを入れて、
火加減を中火ぐらいにし、油を流れるぐらいに入れて温めます。
だいたい温まったら、油の量を調節します。
油が多ければティッシュで吸い取ります。
そのまま調理を始めます。)

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(チャーハンの後で冷凍のにらまんじゅうを焼きました。
ティッシュでチャーハンの残りの小さなかけらをさっと拭いて、
油を足しただけです。
皮はかりっと!!、
フライパンは汚れナシ!!)


RIMG0060.jpg
(鉄のフライパンのお手入れは簡単です。
チャーハンや、焼きまんじゅうなら、ティッシュでふくだけでも良いと思います。

こびりつきがあったら、今まではスプーンでこそげ落としていましたが、
専用の道具を作ってみました。
100均のもんじゃ焼きのへらですが、しっかりしたものがあったので、
とがったところを(柄の先も!!)金やすりと、砥石で丸くして、
半永久的なフライパン手入れ道具として使うテストをしています。
水でも使えるし、鉄板焼き屋さんのように、油でこすりとることもできます。

ターナーでもいいですが、
小さいほうが小回りがきくし、力が入りやすいような気がします。

ステンレスたわしはどうしても台所に持ち込みたくないですから・・・

あと、たれなどを洗い落とすのに、
長らく、ドイツ製のパキンのブラシを使ってきましたが
最近はどこにも売っていないし、ネットで取り寄せてみましたが、
パキンの品質低下がひどいので、このブラシはおかざりになり下がりました。
メインにしない事にしました。

もんじゃ焼きのへらに頑張ってもらいたいところです。


保管するときも、
普通に毎日使っているのであれば、できるだけへらや紙を使うようにすれば、
いちいち油を塗らなくても良いと思います。
たれやソースがべたべたにくっついて、クレンザーで洗ったときや、
長らく使わないときは、油を塗っておいたほうが良いと思います。


厚手のフライパンは、蓄熱出来るので、火力が弱くても十分使えると感じます。
ただ、欠点としては重い事と、大きいのを選ぶと使いにくいだろうと思います。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11141020576
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