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ケトン体代謝は自殺行為

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(新じゃがの肉じゃがです。
水や出汁を入れないで、材料と調味料の水分だけで煮ました。
しょうゆがよくしみて、たまりませ~ん。

残った分は、次の日のお楽しみ、
煮詰まったところに、卵を割り落として食べるのも、至福のウマさ。

とにかく、あれダメこれダメと屁理屈言ってないで、
いろんな食材を、しっかり食べましょう。)

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コメントで情報をいただきました。
ありがとうございます。

=======================引用はじめ

No title

今朝テレビ朝日で亡くなった鳩山邦夫さんが直前までしていた炭水化物抜きダイエットは危険かについて特集していました。
コメンテーターに糖質制限でダイエットに成功したが、突然右手が動かなくなり(脳梗塞の寸前)、それを機に糖質制限をやめた若い女性栄養士さんが説明をされていました。

糖質制限を推進している関係者の方々は、自分で確かめもせず頭ごなしに糖質制限を否定する人の話は聞かなくてもいいですが、実際試してみてカラダの不調や健康被害を訴えている方々の生の声は素直に聞く必要があると思います。

2016/06/23 (Thu) 11:12
ごろぞう #-


No title

Rサイエンスクリニック広尾院長の日比野佐和子医師(46歳)ですね。
ここの4番目に体験談が載っています。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38359

2016/06/23 (Thu) 13:32
通りすがり #-
===========================引用終わり


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http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160623/Cyzo_201606_post_20351.html

故・鳩山邦夫氏、急死の原因は「炭水化物抜きダイエット」だった? 激ヤセの裏に……
============================引用はじめ
日刊サイゾー 2016年6月23日 18時00分 (2016年6月23日 21時03分 更新)

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「炭水化物抜きダイエットはやっぱり怖い!」

 永田町から、そんな話が飛び交っている。元首相、鳩山由紀夫氏の弟で、総務相や法相などを務めた自民党の鳩山邦夫衆院議員が67歳で死去したことが伝えられたが、原因が徹底して炭水化物を抜くダイエット法にあったのではないかと疑われているからだ。

 死因は十二指腸潰瘍と発表されているが、鳩山氏はここ最近、激ヤセ。3月には党の地方創生実行統合本部長として、和歌山県を視察。政府関係機関の移転を進めるためのもので、現地で記者団のインタビューに応じていた姿は、かつての恰幅の良さがなく「20キロぐらいはやせたのでは」とささやかれた。

 6月1日、国会に現れた鳩山氏はさらにやせ細り、着ているスーツもダブダブ。記者間で重病説が持ち上がった。しかし、事務所関係者はこれを否定し、秘書らが「炭水化物ダイエットで6キロほどやせただけで、むしろ健康になった」と言っていたのだ。

 ただ、炭水化物を抜く糖質制限ダイエットは、これを自ら実践して提唱していた第一人者の桐山秀樹氏が、62歳という若さで急死。専門家からはその危険性が指摘されていた。

 桐山氏はホテル業界などの内幕を書いていたノンフィクション作家だが、糖尿病になったことをきっかけに5年ほど前からダイエット本を多数出版。『糖質制限ダイエットで何の苦も無く糖尿病に勝った!』(扶桑社)、『おやじダイエット部の奇跡』(マガジンハウス)、『外食・ズボラ・満腹OKダイエット 「糖質制限食」の驚くべき効果』(ワニブックス)などなど、ひたすら糖質制限を訴えてきた。…

 しかし、今年2月に急性心不全で唐突に亡くなった。ダイエットとの因果関係はわかっていないが、「急な糖質制限は脳機能の低下や栄養の偏りによる血流の悪化、食物繊維の不足などを招き、むしろ体調不良に陥る」という警鐘が専門家はじめ、各方面から鳴らされていた。

 桐山氏は3週間で20キロのダイエットに成功したが、やせることはできても命の危機にさらされたと見られているわけだ。

 他党の若手政治家によると、鳩山氏が明らかにやせはじめたのは3年ほど前のことだったというが、「極端になってきたのは昨年あたりから。9月にBS番組に一緒に出演したときには、顔色もドス黒くなっていて、共演者もみんな本人だと気付かなかったほど」だという。

 もともと朝から天ぷらを食べる暴食で知られ、日常的に料理が趣味とあって、食べる量も多かった鳩山氏。曾祖父の代からの政治家一族で、1976年の初当選以降、兄・由紀夫氏らと民主党を結党するなど、何度も自民党を離党しながら、最後は12年の衆院選後に復党し、安倍内閣を支えていた。

 最近は兄との仲がこじれたと言われ、昨年末の出演番組では由紀夫氏について「朝昼晩で言うことが変わる。言葉が通じない」とまで言っていた。要職の大物議員だけに、秘書らが口にした「炭水化物ダイエット」は重病を隠すための口実だった可能性はあるが、鳩山氏がよく通っていた都内和食店の店主は「1年半ぐらい前から食べるメニューが変わり、ご飯を召し上がっていなかったので、ダイエットは本当かもしれません」と言っている。…

3年前、鳩山氏の長男、太郎氏も104キロから17キロ減の87キロに減量成功しており、こちらは料理の食べる順番を変えるダイエット法だが、実のところ炭水化物に関しては「一時的に大食いをしてから後に完全に抜く」というもので、糖質制限ダイエットと似ている部分もある。親子でダイエット法を公にしていた中での急死だけに、永田町界隈ではそれが原因とする声が多々聞かれ、「炭水化物の急な制限は危ない」という認識が広まっているようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

=========================引用終わり



http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38359
専門家が警告 大ブームの「食事は炭水化物抜き」が一番危ない 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出中!
=====================引用はじめ(抜粋)

見た目と健康、どっちが大事?

寝たきりどころか、最悪の場合、死に至ると警鐘を鳴らすのは、自身が糖質制限ダイエットを実践し、その結果危険な状態に陥った経験を持つ、Rサイエンスクリニック広尾院長の日比野佐和子医師(44歳)だ。

「ご飯からお菓子まで、炭水化物は一切とらず、その代わり好きなものを好きなだけ食べているうちに、瞬く間に15kg痩せました。『効果が目に見えて出る。だから、嬉しくてどんどん続けてしまう』—実はこれが糖質制限の怖いところなのですが、当時は私も、これほど楽なダイエットはないと思っていました。

しかし、続けているうちに常に体がしんどく、眠気が抜けない状態が続くようになりました。そして36歳のある朝、目覚めると右半身がピクリとも動かなかったのです。救急車を呼ぼうと立ち上がろうとしても、右手と右足の感覚が一切ない。これは大変なことになってしまったと覚悟しましたが、幸い10分くらいで動けるようになり、自力で病院に行きました。MRIを撮った結果、微小な脳梗塞があることが分かりました。脳梗塞の前の段階、一過性脳虚血発作の症状でした。

今ならこのダイエットが腎臓や肝臓、血管など、さまざまな部位に障害を引き起こす可能性があると分かっていますが、当時は気づきませんでした。30代半ばだった私でさえ、そのような状態になったのですから、年齢が上がるほどリスクも上がる。高齢者であれば死に至ることも十分あり得るでしょう」

==============================引用終わり


実際のところ、
食事を菓子パンで済ませてしまったり、
ラーメンライスみたいなものを食べている人は多いと思います。
間食でお菓子を際限なく食べてしまう人も多いと思います。
サラダやジュースがヘルシーと思っている人もいるでしょう。

ですから、糖質の摂りすぎに注意し、肉や卵もちゃんと食べましょうという
「糖質制限食」なら大賛成です。

しかし最近の糖質制限系のダイエットでは
ケトン体代謝まで行ってしまっています。
糖質制限食の教祖自信がケトン代謝を絶賛しています。

糖質制限食=ケトン体代謝で急激に痩せることができるかもしれませんが
ケトン体代謝は、絶対ダメです。
ケトン体代謝は、自殺行為であることは間違いのない事実です。
ケトン体は身体に良いと言いくるめて、人に勧めるのは、
ゆるやかな殺人と言っていいかもしれません。

健康な体を保つには弱アルカリ性でなければなりませんが、
ケトン体は明らかに酸性だからです。

コレステロールがどうとか、
ビタミンCや食物繊維がどうとかいう以前の問題なんです。


(ケトン体代謝でなくても・・・
「一時的に大食いをしてから後に完全に抜く」
あるいは「1日1食でお酒飲み放題」といったものもですが
そういう食事法に伴う、中高年の急激な体重の増減は、
やはり自殺行為と言わざるを得ません。)
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