医療のおどしには屈しないようにしましょう。 それと、ドライアイが治ってシミまで薄くなった話

RIMG0009.jpg
(次男クンが漬けた、梅干しです。
シソがおごってあるためか、とてもあざやかな赤色に漬けあがっています)

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私の妹が、いびきがうるさいと家族に言われ、
もう数年間、CPAPという人工呼吸器を使っているというので驚きました。

妹は、中肉中背で、まあ普通に健康で
糖尿病や心臓病といった、病気があるという話を聞いたことがなかったからです。

私的には妹のいびきがうるさい理由は、
「顎が小さい」ぐらいしか思いつかないのです。

どうも調べていくうちに・・・
医者はそうとう脅してますねーー


yjimage.jpg
(お借りしたイメージです)


このブロガーさんは、かなりひどい無呼吸による症状があったようですが
結局CPAPをやめてマウスピース(こちらの方が安い)にしたみたいです。
医者がマウスピースをしぶり、CPAPをなかなかやめさせてくれなくて、
ひと苦労だったみたいですが。

睡眠時無呼吸症候群/治療体験記(その②)
http://haiji502.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-9380.html
眠時無呼吸症候群/治療体験記(その③:最終話)
http://haiji502.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-fd60.html

この記事受けましたね~~
まるで筒井康隆か星新一の小説を読んでいるのかと錯覚しそうになりました。

>「このままでは60歳まで生きられないかも知れない」と言われ~~
>これで60歳以上生きられそうかな。まあ、よかった、よかった~~


ブロックユーモアですか、これは。(苦笑)
いやいや、おどしでしょうね。





●C-pap治療の現状
http://sleep-deeply.com/con4.html
=======================引用はじめ(抜粋)

病院では今のところ無呼吸症の患者さんに対して、C-pap処方するしか方法がないようです。そしてC-papの一番の欠点は、これで無呼吸症が治るわけではなく、一生使い続けるしかないという点です。
C-papを嫌がる患者さんに、病院の先生によっては「これを使わないと、10年以内に合併症で死にますよ....」と脅かす場合もあるようです。この話のもとになっているデータは日本で多くの患者さんを対象にして集めたものではなく、スペインで発表されたデータで、それもどのようにしてデータを集めたのかよくわかっていないという事です。 たとえば無呼吸症の重症の患者さんばかりを多数集めて、その半数にはC-papを処方して残りの半分にはワザとC-papを使わせないで、10年経過を観察し、C-papを使わない人たちが明らかに無呼吸症が原因の糖尿病や心疾患などで、バタバタ死んでゆくのを見守る、というような実験をすれば正確なデータが取れるでしょうが、そんな実験に参加する人がいるとは思えません。
「C-papを使わないと、10年以内に...。」というのは、C-PAPを処方する以外治療法がない病院側の脅し文句なのかもしれません。

============================引用終わり

医者が脅しているのでなければ、
このうたぐりぶかい私(笑)の妹が、
ホイホイと医者の言うことを聞く訳ないじゃないですか!!

若くて(笑)スリムな主婦なら、まず、お口と舌の運動をやりましょう。
そして時には噛みごたえのあるものを食べるのが正解だと思いますよ。
顎が小さいという自覚があるのならなおさらだと思います


余談ですが
以前、ドライアイの対処法として、上下のまぶた
(ひいては、お顔全体の筋肉)の体操について記事を書きましたが、
効果は高いようです。

以前は2~3日に1度は目がかゆくてたまらなかったのですが、
体操を始めてからは、1度も目がかゆくなったことがありません。
今もPCに向かいながらも、(PCにへばりついている以上、疲れはありますが)、
目は潤っています。

目を潤わしているのは、さらさらした涙だけじゃないんですね。
ちょっととろみのあるような液体じゃないと、
乾いてしまうのではないでしょうか。
油性の液体がまぶたのふちのマイボーム腺というところから出てくるらしいです。


自分流の体操と温めを開発しました。
湯船に浸かっている間にお湯に浸したタオルで目を温め、
PC使用中でも、ウインクや上目遣いでまばたきをするなどです。
軽いマッサージもやります。

おかげで、目の下のシミまでが(消えはしませんが)薄くなりました。
シミは、湯船に浸かりながら、よくふやかして指でこすって、
少しずつ角質を落としていたら、明らかに薄くなっていきました。

目の下の頬骨の高いところは、顔の中でも冷たいところなので
目と一緒に温めたり、良く動かすようにしていたんです。

安いレーザーより、薄くなったぐらいです。
レーザーやらなくてよかったよ!!((^∀^*))


また、顎の下が冷たいなと感じることも多いので、
なるべく顎までお湯につかるようにしたり、
湯船に浸かりながらタオルで温めると気持ちいいのでそうしています。

これでいびきや息苦しさがなくなればいいなと思います。


そうそう、
ウインクやまばたきをするときは、チックのような癖にならないように、
気を付けてくださいね。


じゃあ、
「とっておきのフォミさん流お顔の体操&温め術」を、妹に教えるかというと、
そんなもん教えませんて!!
そこまで私は良い子ちゃんじゃないも~~ん!!


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