不登校は天才の卵は本当です。

81rAsuIuEqL.jpg  

私の子供たちは普通ですが、
ホームスクーラー友達はマジで天才がいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


新学期にあたり、最近の不登校事情を調べていたのですが、
アマゾンのベストセラー本、高評価レビューが350件とか不自然に多い、
森○なんちゃらという人のトレー○ング、やばくないですか?


親の接し方で不登校を解決 | 解決志向セラピーで声かけしよう
===========================引用はじめ
相手の良い所を誉める事をコンプリメントと呼びます。
 森田さんが推奨しているのは、家庭でもこのコンプリメントをやってみようということなのです。
「 おこさんの良いところ3つ見つけて,毎日世界一幸せなお母さんになったつもりでほめて下さい。」具体的に例えば忙しい時,「洗濯物をたたんでくれて気が利く親切な子で嬉しいわ 」「これを一人であなたが片付けてくれたの?すごい,たいしたもんだ」などというように。「あなたの足音を聞いているだけ嬉しい」というものまで。とにかくコンプリメントのシャワーを浴びせるのです。
 毎日コンプリメントを探す親も大変ですが,このようなほめる行為を続けます。3日~3週間で何かが変化していきます。
 そして,ある時期が来ると,中高生の子供でも赤ちゃんや幼児に戻ったような遊びをしたり,母親にべったりくっついたりする時期が来ます。これはたくさんのコンプリメントの効果の現れです。または,甘えるように親を試すような言葉を言ってきます。(これについては出来る事は出来るが,出来ないことはこういう理由から出来ないと言えばいい)
 こうした自信をためても,十分にたまっていなければ,登校しても,また休むことはあります。ですから,親も根気よくコンプリメントを続けましょう。
 また少し元気が出てきたら,親子で趣味などの活動でもしましょう。

子どもの自己評価が上がった後で電子機器を絶つ

 さて,現代の不登校の子供のほとんどが,昼夜逆転しテレビやパソコン,ゲーム,ケータイ電話に対して中毒症状を示します。これは「不登校の底」と言います。
 しかし,ある時期にこの状態を断つことが大切です。ある時期とはコンプリメントが十分に子供の心に内面化してからです。この時期に,家族にあらかじめ説明します。「電子機器を遮断します。3日ほど人が変わったよう暴れたり,自殺する等と喚きます。しかしここが踏ん張り時,この3日間頑張れば,電子機器による快適な不登校生活に戻ることはない」
============================引用終わり

ほめる子育てとかはもう終わってます。
過剰にほめるから中高生の子供が幼児返り赤ちゃん返りをするのでしょう。
(退行させるなんて、なんと恐ろしいことを!)
リストカットやお母さんを殴らせて自信につなげるのでしょうか?

赤ちゃん返りし、
大事なものを取り上げられても最終的には黙って親に従うことが
自己決定や自立とどう繋がるのでしょうか?

子どもが自殺するとわめいても、
スマホだけでなく、テレビやパソコン、ゲーム機、ケータイまで取り上げるとは恐れ入りました。
「自殺してもいいから学校へ行け」というメッセージでしょうか。
(子どもはそう取るでしょう)

自殺するぐらいなら学校をさぼるようにという、
私の意見とは”真っ向から対立”みたいです。

それに子どもの話や意見は、大人の都合で一切聞かないなんて、ひどすぎます!!
コミュニケーションはキャッチボールのはずなのに、
一方通行ではありませんか?

http://news.livedoor.com/article/detail/10848733/
==========================引用はじめ
岸英光氏(以下、岸) 私は“ほめる”子育ては危険だと考えています。なぜなら、ほめるというのは叱ることと同様に、評価で子どもを動かそうとすることですので、「あなたの価値は他人が決めるんだよ」というメッセージになるからです。これでは、自己承認の心が育ちません。ましてや、自分の価値を他人に与えられることに慣れてしまえば、他人の評価ばかりを気にする子どもになってしまい、ほめてくれる人に依存する可能性が大いにあるわけです。
==========================引用終わり

私は褒めるのはいけないとは思いません。
たまにはお世辞を言ってもいいし、
何かをやってもらったら「ありがとう」とか、「助かった」とか、
それで十分。


https://www.growthmind.co.jp/index.php?%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC20160708
==============================引用はじめ
コンプリメントトレーニングを提唱されている森田さんの本も買いました。これならいけるかもとトレーニングにも高価でしたが申し込み実践していきました。
その途中、子どもが納得してないままゲーム類を全部もって家を出るときに取り合いになり、暴行を受け、外には出たのですが、このまま私は仕事を終えて帰宅していいのだろうか?
と思い森田さんへメールしたところ「警察に連絡しなさい」と返信がきたので、地元の警察へ連絡し、家の近所のコンビニで落ち合い、自宅へ戻り、子どもは警察の車へ乗り、警察署まで行きました。そこで児童相談所までいくことになり、その後の児童相談所での面談の中で、発達障害の検査を受けることになりました。
そのときの暴行は突発的なもので、普段そこまでにはならないのですが、警察で聴取をしていたかたから「○○のチカラがある、というのが本当にイヤなんだそうです。」といわれ、その言い方こそが森田さんのトレーニングだったので、もうどうしていいかわからなくなり、トレーニングもそこで放置にしている状態です。
==============================引用終わり

このトレーニングは
「あなたには力がある」
例えば「学校へ行く力がある」「コンプリメントをする力がある」
という言い回しをするんだそうですが
それにしてもめまいがするほどの上から目線です。
神様かと思うほどの上下関係であり、
ほめ言葉というより誘導じゃないですか?

子どもの大切なものを取り上げたあげく、
「警察に連絡しなさい」には、
私でも抵抗する気力をなくしますわ。

この先生は面白いことに、
子どもの電子機器をすべて取り上げ、
親には紙のノートをつけろと言い。
自分はメルマガ、ブログ、メール相談、アマゾンレビュー、
で稼いでいるんですからすごいです。
ほんとに神様だ!!

この先生は小学校の先生で、お坊さんなのだそうです。
アマゾンのレビューで宗教と書いている人がいましたが、
必然でしょうね。

けっこうな料金を取るようで・・・
http://niko25niko.xyz/futoukou


私が子育てをやっていたころはよかったと思います
NHKラジオで教育相談が聞けました。
内田良子さんや遠藤豊吉さんの話がタダで聞けました。
https://futoko.publishers.fm/article/8450/
http://futoko50.sblo.jp/article/177966983.html


大人になってまで、先生に教育を受けるのはやめたほうがいいのでは。

スポンサーサイト