自分に甘すぎる内海聡さん、しっかりしてください!

とうとう内海聡さんがこんな本を出したんですね。
知りませんでした。
それにしてもこのネーミング、行くところまで行っちゃいましたね。

「あなたはなぜカスなのか」・・・ですか、
私はこういうフレーズを見ると
オウムなんちゃらの”洗脳”を思い出してしまいます。




世の中には、洞察力の鋭い人はいるものですね。
========================引用はじめ

5つ星のうち3.0
虐待するDV男性の言動の見本です。
投稿者うさぎ2017年6月29日

形式: 単行本(ソフトカバー)

グーミン、カス、クレクレジャンキーなどと言われても仕方のない人間はいません。

その人たちの問題点を指摘するのは構わないと思いますが、汚い言葉で罵った時点で
それは虐待、言葉による暴力になります。

この著者はランディバンクロフト著の「DV・虐待加害者の実体を知る」に書かれている
DV加害者タイプの「最高権威男タイプ」に100%当てはまっています。

「あなたはなぜ◯◯なのか」という、表題自体が精神的虐待になります。
男性優位社会である日本ならではの甘さが、著者を助長しているのは否めません。

以下引用文になります。

「最高権威男タイプの主な考え方

・私の知性に対して尊敬するべきだ。私は君よりものごとをよく知っているし、
 君にとって何が最善なのかさえ私にはわかっているのだから。
・お前の意見には注意深く聞いたり真面目に受け取る程の価値はない。
・何が正しいのか私は知っている。その事実を君さえ認めれば、
 君の人生はもっとうまくいくようになる。
・何かのことで私に反対したら、どんなに丁寧に
 慎ましく反対したとしても、それは私を虐待したことになる。
・十分にお前をけなし続ければ、お前にも理解できる日がくるだろう。」

「最高権威男は世の中のことを全て知っている上、あなたがどのように
生きるべきか知っている、人生の専門家のように振る舞います。
絶対的な確信を持って話し、あなたの意見はまるでうるさいハエのように払い除けます。
あなたの欠点についてはとくに詳しく、けなせばもっとよい人間になるとでも言うように、
あなたのどこがおかしいのか一つひとつ調べるのが好きです。
最高権威男の見識にあなたが従わないと、エスカレートして侮辱したり、
見下した言い方で呼んだりします。
最高権威男のコントロールは、どのように物事を考えるべきか相手に押し付けることに
とくに集中する傾向があります。」

著者のファンは「私はグーミンです」「私はカスです」と嬉しそうに言います。
これが著者のコントロールの結果です。

書いてある情報自体は真実だと思いますし、人々を救う内容かもしれません。
ですが以前問題になった「障害者の親は一生かけて反省しろ」発言のように、
言葉の暴力も添加物などと同じく十分な毒です。

同じような内容の情報が欲しければ、船瀬俊介さんの著書をお薦めします。


コメント
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==========================引用終わり

まあDVというには当たらないでしょうね。
ドメスティックではないですから。

むしろ虐待どころか・・・
相手の言動を変えさせるために、
侮辱したり、脅したり、
自己批判をさせたり、罪悪感を持たせたりする,。
(または、カスな人間ばかりだから
教団以外の外の世界はカスだと思い込ませる。)
これこそ”洗脳”です。
それが巡り巡って、家族”D"に被害が及ぶ可能性は高いでしょうが。

例えばこういうこと、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%97%E8%84%B3
エドワード・ハンターは、日本人捕虜や朝鮮戦争でのアメリカ人捕虜に対する中国共産党の「思想改造」における洗脳手法について、「勉強会」での「学習」、集団学習会での自己批判、巧妙な賞罰(犯罪を告白したものを賞賛し、告白しないものには同調圧力を加える)、罪の意識(罪悪感)を植え付けるなどの特徴を指摘している[3] [4]。

IMG_7025-300x195.jpg
(お借りしたイメージです。本文とは関係ありません)

>著者のファンは「私はグーミンです」「私はカスです」と嬉しそうに言います。
これが著者のコントロールの結果です。
>「障害者の親は一生かけて反省しろ」発言のように、
言葉の暴力も添加物などと同じく十分な毒です。

まったくそのとおりですね。



私も船瀬俊介さんとは違うと思いますね。
船瀬さんのほうが、誠実だと思います。
私は船瀬さんが日本消費者連盟のころからの読者です。
同じ花森安治の暮しの手帖を読んできた人間です。
その船瀬さんでさえ、娘さんを亡くされています。
内海さんはそのいきさつを十分ご存知のはずです。

=========================引用はじめ

5つ星のうち3.0
カスなしには生きられないクズの、悲しい憂さ晴らし
投稿者なんださか2017年3月12日

形式: 単行本(ソフトカバー)
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Amazonで購入
カスを自覚し、今はカスとは思っていない医者が、カスから抜け出す方法を解説した本。自分を含めてみんなカスと述べており、今、カスから抜け出しているのか曖昧。仮にカスのままだとしたら、カスのままでカスから脱け出す方法を解説した間抜けな本になる。

実は、カスの意味が、ある一点を除けば、きわめて曖昧だ。役立たない、無価値、有害、その他いろんな言葉に置き換えても、あてはまる時そうでないときがあって、一定しない。

ところが、著者の価値観や考えからはずれたもの、著者に逆らうものは、蔑み嘲笑し笑ってカスだと罵倒してもかまわない存在、それがカスだ、と仮定すると、この本に出てくるカスが明確になる。

たとえば、医者は、患者を殺すために仕事をしているそうで、医者がカスなら、しっぽを振る患者もカスになる。一方、この著者に感銘をうけた応援者でも、頼ってきた患者でも、しっぽをを振るのをやめたら、とたんに、蔑み嘲笑の対象になる。

カスであること自覚させるために、敢えて「あなたはカスだ」と挑発したところで、カスを自覚したという著者が、蔑み嘲笑罵倒しまくってる姿を見て、この著者は、本当に自覚なんかしてないんだ、と普通の人なら気がつくはず。感動しすぎて読むと、それが見えなくなるのであろう。

他人や世間を否定するだけでなく、蔑み嘲笑し罵倒までするが、その反動か唯一の逃げ道なのか、家族だけは愛し守ると豪語している。しっぽを振り続けなければならないかもしれない家族の苦しみに気付かない鈍感さには驚く。

カスだと自覚させるために、敢えてカスと呼んでいるのが「強烈な皮肉」だとしたら、その強烈な皮肉の中から、著者の歪んだ性格が見えてくるという「逆皮肉」の本にもなっている感じがする。

Amazonで購入した読者としては、カスと呼ばれたので、クズと呼んで返してあげるのが、礼儀かなと思う。
結局この本を出した本当の理由は、カスなしには生きられないクズの、悲しい憂さ晴らしのためだったような気がする。


コメント
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=========================引用終わり

>家族の苦しみに気付かない鈍感さには驚く。
私も同感です。

口だけは、
家族だけは愛し守る、と言っているんですか?
勘違いも甚だしいですね。
まずは、
娘を抱いた写真をフェイスブックに貼るなんてことは、
まともな親ならしないと思います。

そのためにハワイに逃がしたと思っているのかもしれませんが、
いまどき、国境が何を守ってくれるんです?
ネットに国境なんてないと、ネット依存の内海さんなら十分ご承知なのでは?
外国にほうりだして、よくも守るなんて言えるもんです。


あー、やばいやばい、怖い怖い、
私は内海さんの本は買ってません。
うつみんのネットショップで買い物もしていません。
セミナー、勉強会、講演会、クリニックも行ってません。
もちろん面識はありません。
一切利害関係はありません。

私は単なるやじ馬にすぎません。
むしろ危険だから娘の写真を貼るのはやめてくれ
自分に甘すぎる。親の自覚がなさすぎる。
あまりにもだらしないから、
同じ親として、娘を守るためにもしっかりしてくれと、
忠告している者です。

こういうタイプの人は何かあるとすぐ人のせいにしますから、
何かあって、うたがわれても損だから書いておきます。



内海さんがよく口にする「毒親」ですが、
こういうのは、第三者からとやかく言われるものではありません。
あくまでも本を読んで、子どもの立場から自身が自分で判断するのが基本です。
セミナー、勉強会、治療となると、とても危険だと思います。
勉強会を開催した時点で、
信者は自分で判断することがとてつもなく難しくなるからです。

くどいようですが自分ひとりで気が付き、考えなければいけません。
アリス・ミラーも、第三者による治療をやってはみたものの
結果的に不可能だから撤回、みたいなことを言っています。
どんなに善意でやってもコントロールになるのでしょう。


セミナーや講演会や治療をやる人にはご用心を。
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