がんより怖いと思う潰瘍性大腸炎(自己免疫疾患)

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小さな煮込みハンバーグというべきか、
大きな肉団子というべきか・・・

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オリックス・安達了一が入院…『潰瘍性大腸炎の再燃』で登録抹消
9/27(水) 15:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00133027-baseballk-base

首相を苦しめた難病…オリ中道が潰瘍性大腸炎 育成ドラフト5位、自宅療養
http://www.sankei.com/west/news/170107/wst1701070070-n1.html

巷では怖い病気は”がん”がなにかと話題になるようですが、
それよりもこっちのほうが怖いです。
自己免疫疾患です。潰瘍性大腸炎です。
10代で発症するなんていう人もいるし、働き盛りで仕事に支障が出たり、
大腸全摘なんていうことになったりします。

ちなみに安達了一さんは29歳だそうです。
中道さんは、22歳ですね。

こういう病気の人たちがどういう薬を投与されているか知っていますか?
患者さん自身もどういう副作用がある薬か知らない可能性が高いです。


ウィキペディアのメサラジンの副作用です。
============================引用はじめ
副作用[編集]

一般的な副作用は、下痢、吐き気、痙攣、腹の張り[2]であるが、稀に頭痛、症状の悪化、超過敏反応(吹き出物、蕁麻疹等)、脱毛、急性膵炎、肝炎、ネフローゼ症候群、血液疾患(無顆粒球症、再生不良性貧血、白血球減少症、好中球減少症、血小板減少症等)が起こることもある。

サラゾスルファピリジンより副作用は少ないが、稀に以下の副作用が起こる。
アレルギーの肺の反応
アレルギー性心筋炎
メトヘモグロビン血症

重大な副作用は、
骨髄抑制、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、白血球減少症、好中球減少症、血小板減少症
心筋炎、心膜炎、胸膜炎、間質性肺疾患、膵炎、間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全、肝炎、肝機能障害、黄疸

である(全て頻度不明)[3][4]。

=============================引用終わり、

死に至るような副作用がてんこ盛り。
ステロイドより怖いぐらいですね。
しかし肝心なことがウィキペディアには明確に書いてありませんね。
アサコールで潰瘍性大腸炎が悪化するんです。
アサコールの添付文書には注意点としてちゃんと書いてあるんです。
それでもって半分ぐらいは効かないみたいです。
面倒でも医者より利口になって
添付文書を隅から隅まで読まないと自分の命は守れないようです。



私たちは薬の副作用というと、
薬を摂取しはじめると間もなく副作用が始まり、
薬の摂取を止めると、間もなく副作用も治ると思いがちですが、
そんなことはどこにも書いてありません。

ネット情報などではもしも副作用が出ても防げる
またはすぐ治るというイメージを持ちますが、
現実的には防ぐのは無理です。

薬を摂取してから数年たってから症状が出始めるということは普通にあります。
そういう副作用は怖いですね、治らないと言われています、
子宮頸がんワクチンの副作用なんかも、ワクチンの接種は1~2度で
接種後の数日から数週間後に副作用が出ます。
もちろん継続的に摂取しているわけでもないのに治りません。
そう、ワクチンの添付文書に書いてあります。
こういうのは薬害と認めようとしませんね。
説明書に書いたからし~らないっ…ってことでしょうか。
これが製造物責任法の正体でしょう。


例えばステロイドのけっこう頻度が高い重篤な副作用で、
大腿骨骨頭壊死というのがあり、
これについては、骨が死にはじめても痛みなどの自覚症状が出なかったり、
レントゲンに映らなかったりするらしいです。
痛みが出始めるのは、骨がつぶれてから・・・
骨がつぶれるまで数年かかるそうです。
そして骨がつぶれたら治りません。

間質性肺炎というほぼ100%薬の副作用で起こる肺炎もそうです。
間質性肺炎は初期のころは自覚症状がないらしいです、
数年たって自覚症状が出たころには、かなり進行してしまっている・・・

患者さんたちは、それで死んだからって、
副作用だと自覚している様子は感じられませんし、
医者は絶対に自分の口からは言わないでしょう。

(数年前に抗がん剤イレッサの間質性肺炎の訴訟事件がありましたが、
あの事件で、間質性肺炎が薬害であろうが副作用であろうが怖いものだし、
患者側はむくわれないようになっていると思いました。)


薬の摂取から数年という時間がたってから
副作用の自覚症状が出ても何も不思議ではないということです。

私自身、薬の副作用とは薬を摂取しはじめて効果が出ると同時に現れ、
薬の摂取を止めれば副作用も治まると思っていましたが、
それは勝手な思い込みでした。
それをわからせてくれたのが多羅尾美穂子さんの著書でした。
(ちなみに多羅尾さんの本は市販されていません)

これは全くの私見ですが、
アレルギーも含めて自己免疫疾患等の”難病”は、
ステロイド等の薬害スレスレの副作用、後遺症
または科学物質によるものだと思います。


ステロイドの薬害は、どうして出たりひっっこんだりするのかは、こういうこと・・・
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http://yoshiokajimusho.o.oo7.jp/atp4.htmからお借り。


ステロイドの副作用、後遺症、薬害の特徴は
ステロイド等の薬を摂取した後、
ある日突然(ストレス等で)わけのわからない
”まさにアトピーな!!”症状が出る。
あるいは症状が出たり引っ込んだりする(寛解、再燃?)
ステロイド以外効かないか、だんだん効きが悪くなる・・・


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