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ステロイドは医療業界の自作自演に貢献する薬

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手作りポテチです。
香ばしさも甘みもうまみも濃厚で、満足感120%
食べ過ぎることもありませんね

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ステロイドのウソの続きです。

ストロイドはよく効く薬だと書いてありますが、
これもウソです。
ステロイドを使ったことがある人ならわかると思いますが、
炎症を抑える効果が速攻で現れるというだけで、
すぐ効かなくなってしまいます。
っていうか、ステロイドで病気を治すことができないということは、
シロウトでも知っています。

ネットのうわさでは、近藤誠さんでさえステロイドは
よく効くから、依存すると言っているそうですが、
そんな馬鹿な!!
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=301352

そうじゃないでしょ、
赤ちゃんのあせもや虫刺されにも、ちょっとした風邪にも
いきなりステロイドを処方されるから使っちゃうんです。
いったん使ってしまえば、
もうステロイド以外の薬(または抗がん剤レベルの強い薬)しか効かなくなるから、
依存症になるのです。

ステロイドにはいったん使ってしまうと
ステロイド以外の薬が効かなくなるという特徴があるんです。
私は脱ステで有名な皮膚科医の多羅尾先生の著書で、この事実について確信しました。

多羅尾美穂子さんのアトピー性皮膚炎という本にはこう書いてあります。
=============================引用はじめ
残念ながら、ステロイドを薬として使用する際に、安全に使用できる指針
(ガイドライン)は今のところありません。

ステロイドは即効性がありますが副作用も強く、よく”両刃の剣”にたとえられます。
しかも副作用は一般の薬とは異なり、かなり後から出ることが多いので、
副作用と気づかないうちに病気が複雑化(病気が化ける)します。

ステロイド外用薬はふしぎな薬で、湿疹、皮膚炎、虫刺されや口内炎などに
効果があるとされていますが、実際にはこれらの疾患に対しても、
ステロイドを使用しないほうが早く完治します。
うっかりステロイドを使用してしまうと、
ステロイド以外の薬がすべて効かなくなったり、
かぶれをおこしたりするようになります。

=============================引用終わり

これは大変な事実だと思います。

今、潰瘍性大腸炎にかかる人が爆発的に増えているそうですが、
次から次へと新薬が開発され治験などが行われているようです。

これを使うと潰瘍性大腸炎が悪化するよと堂々と書いてある潰瘍性大腸炎の新薬とか・・・
なんたらマブとかニブとか、抗がん剤みたいな名前の潰瘍性大腸炎の新薬とか・・・
そんな薬がいっぱいです。

それでも治験に飛びついている、ブロガーさんもいますね。

ひどすぎます。
なんでかっていうとステロイドが効かないからです。
ステロイド抵抗性っていうんですかね。
ステロイドが効かないということはステロイド以外の薬も効きません。
ステロイド以上に強い薬を、副作用におびえながら試してみるしかないのです。
すべての薬が効かなくなっても、試した薬の副作用だけは出ますからね~~。

医療業界の自作自演にこれほど貢献した薬もほかにはないでしょう。
潰瘍性大腸炎は、ステロイドなどの副作用または後遺症であることは間違いないようです。

実際潰瘍性大腸炎のブログ村などを見てみると、病院へ入院した後に発症した人とか、
他のアレルギーや自己免疫疾患を同時に患っている人もいますね。
それは当然でしょう。
ステロイドによって私たちの体に備わった免疫が
めちゃくちゃにされてしまったと考えられないでしょうか。



それとですね。
近藤誠さんはステロイドで胃潰瘍になる胃に穴が開く言っているようですが、
私が知る限りそんなことはステロイドの添付文書に書いてありません。
消化管潰瘍、消化管穿孔(穴が開く)と書いてあるんです。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00058013.pdf
消化管を通らない注射液の添付文書にも、
消化管を通る飲み薬の添付文書にもです。

”胃”と限定するのと、”消化管”というのとではすごい違いだと思います。
特に潰瘍性大腸炎の人にとっては天と地ほどの差があるでしょう。

上のるいネットの記事はだれが書かれたのか知りませんが、
正確に書いてもらいたいものですね。


ここからはシロウトの推測なんで、
間違っていると思われる方にはご教示いただきたいのですが。

近藤誠さんも甘いところがあると思います。
血液のがんは抗がん剤で治ることが多いとか言ってますが、
薬の説明書を読むと、白血球が増えるとか減るとかいう副作用が本当に多いのです。
ステロイドもそうですね。
リウマチの薬の副作用なんて血液の異常が異常に多い!!
貧血になるって言っても普通の貧血じゃないです。
薬の副作用が抗がん剤で治るものでしょうかね。

近藤さんは潰瘍性大腸炎の経過が長くなると
(炎症によって)大腸がんになると言ってるみたいだけど、
潰瘍性大腸炎の炎症で大腸がんになる前に、
免疫抑制効果の高い薬をじゃんじゃん使うことによっでがんになりませんかね?
http://www.hmv.co.jp/artist_%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%AA%A0-%E5%8C%BB%E5%B8%AB_000000000257972/item_%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%99%82%E6%B3%95%E3%81%AB%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%80%80%E9%95%B7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%8C%E5%85%8D%E7%96%AB%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%82%88%E3%82%8A%E3%80%8C%E6%8A%B5%E6%8A%97%E5%8A%9B%E3%80%8D_5433802

消化管の潰瘍という副作用がある薬を、
注射薬で、内服薬で、座薬で。腸注で・・・じゃんじゃん入れているんですよ!

そればかりじゃありません、
潰瘍性大腸炎がひどいので入院して絶食、ステロイドの投与で、
眠れなくなったので向精神薬を飲んでいるなんていうのもありました。
絶食させて、薬だけはじゃんじゃん飲ますのですから~~
もう、残酷物語ですよ。

事実は小説より奇なり。
これについては、松本清張さんや、宮尾登美子さんが
生きていっらっしゃったら意見を聴きたいぐらいです。

近藤誠さんも医療業界にころっとあざむかれましたね
医療業界に騙されているのはがん患者だけではないんですよ。
自己免疫疾患、アレルギーは、がんよりもっとえげつないです。
赤ちゃんや子供や若者がかかって、働き盛りで大腸全摘なんてことが起きます
自覚症状が強烈だから病院に駆け込まずにはいられません。

自己免疫性疾患に免疫抑制剤(免疫抑制効果が高い薬)が
じゃんじゃん使われている以上、
「免疫」という言葉を避けては通れないと思うのですがいかがでしょう?

これほどの毒薬殺傷事件はどんなサスペンスでも
観たことも聴いたこともありません。
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