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スポーツ業界総崩れ…スポコン式教育は成立しない

子どものうつ病の発症率が大人と同じぐらいだと聞いて驚きました。

========================引用はじめ
北海道大学の調査によると、うつ病のリスクを持つ子供達は、小学生7.8%、中学生で22.8%、全体の13%にのぼりました。そしてうつ病発症が推測される子ども達は調査対象の小学生全体の1.6%、中学生全体の4.6%という結果でした。
特に中学生に抑うつ傾向が非常に高く、4.6%という値は大人のうつ病の割合とほとんど同じです。リスクを持つ(予備軍の)子ども達も、何かのストレスがかかったり、環境に大きな変化があったりすると、それをきっかけにうつが発症する可能性があります。
======================--引用終わり
http://www.nhk.or.jp/heart-net/utsu/qa/index.html

この調査は10年前の結果であって、
これから子供のうつは増え続けると言っているらしいです。
これは私的には大問題だと思います。

原因は部活を含む教育にあると思いますよ。
部活を含む教育の効果というものは
はっきりと証明されていませんが、

部活を含む教育のリスクは”不祥事”という形で、
とんでもなく噴出しているのは、周知の事実です。


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(2011年が少ないのは、福島や山形で、調査がされていないからだそうです)
大体において大人のうつ病の数がものすごく増えているのは異常ですよね。

最近の学校はものすごく部活に力を入れているようですが、
がっつりとスポーツをやってきた人たちに、
不祥事が多すぎると思います。
つまりメンヘラなんですよ。

メンヘラの破壊力は怖いですよ、
【ロシアW杯】西野ジャパンが合宿地へ出発 ファン激減で寂しい船出
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6284774
===================記事へのコメントより引用はじめ
fuk*****
代表から外された本田らが「ハリル解任を乞う」メールを田嶋会長に直に出して、
それを受けて田嶋会長がハリル電撃解任に動いて直属の部下西野を監督に指名し、
ビック3復活と年功序列の「忖度ジャパン」となって、時代錯誤の本田さん俺様チームが復活した。
で、その煽りを受けて、W杯最終予選突破の立て役者の久保、井手口、浅野らと、
欧州主要リーグでブレークしビッククラブが獲得に動く中島、堂安ら若手も呼ばれず。
そりゃサポも白けるでしょ。本田サンとビッグ3らの思い出作りの大会になっちまった、
と感じてる人が多いのがこの見送り激減に表れてるね
良いね20613  2047
>> 返信コメント 491件
==========================引用終わり


日本は根性部活と学校教育が一体化しているので
毒が回るのが早く、よりリスクが高いのではないでしょうか。

本田圭佑氏に伝えたい「引退選手の40%に精神疾患」というデータ【メンヘラ.men's】
https://www.excite.co.jp/News/smadan/E1496296339341/?_p=2
========================引用はじめ
2014年のデータだが、FIFPro(国際プロサッカー選手協会)によるこのようなレポートがある。

「現役サッカー選手の26%、引退した選手の39%が精神疾患で苦しんでいる」

という調査結果だ。

このレポートは、オーストラリア、アイルランド、オランダ、ニュージーランド、スコットランド、アメリカの協会からの協力を受け、300名の選手、および元選手を調査したものだ。その結果、現役サッカー選手、元選手ともに、他の集団と比べたところ強い精神疾患リスクを負っていることが判明した。

レポートの簡単な概要を以下に引用しよう。

【現役サッカー選手について】
・調査対象となった180名のプロサッカー選手のうち60%が国内のトップリーグに所属
・26%が抑うつ症状や不安障害、摂食障害に悩まされている
・19%がアルコール依存を報告
・3%が自尊心が低下していると報告
・7%は喫煙の習慣があると報告
・5%が燃え尽き症候群の兆候を報告し、10%が何らかの苦悩を抱えている
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【元選手について】
・調査対象となった121名のうち65%が国内のトップリーグで大半のキャリアを過ごしている
・39%が抑うつ症状や不安障害に悩まされている
・42%が摂食障害を報告した
・32%がアルコール依存を報告した
・5%が自尊心が低下していると報告した
・12%は喫煙の習慣があると報告した
・15%が燃え尽き症候群の兆候を報告し、18%が何らかの苦悩を抱えている
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驚くべきデータと言える。

特に引退選手の

「39%がうつ症状や不安障害」
「42%が摂食障害」
「32%がアルコール依存」

という数字は、通常のおよそ数十倍から数百倍の発症率であり、サッカー選手という稼業がいかに強く精神に負担をかけるものであるかということが、これらのデータからは伺える。

このレポートを受けてFIFPro医療チーム長ヴィンセント・グットバーグ氏は

「サッカーの関係者は、精神疾患に対する偏見を除去する集団的責任がある。現役かどうかに関わらず、全ての選手は精神疾患の症状を管理するためのスキルや行動を学ばなければならない」

とのコメントを発した。

精神疾患、自殺などのリスクは、本田選手にこそ身近なものであり、氏こそが最も警戒し、注意すべきものだったのだ。


メンタルヘルス・リスクは他人事ではない

このように、精神疾患を「他人事」と思っているひとほど、自分自身がそのリスクの沼のただ中に浸っている……というケースは、サッカー選手に限らず一般の組織でもよく見られる現象だ。

「自分は大丈夫」
「うつ病は甘ったれたやつがなる病気」

そんな大言を吐いていたひとが、ある日いきなり精神疾患で倒れた──なんていうのは、誰しも1度は見たことのある光景だろう。

メンタルヘルス・リスクは、誰にでも平等に降りかかる。
健康に気をつけ、ストレス管理を徹底していても「なるときはなる」の精神の病であるし、人生の曲がり角というのはいつ何時やってくるのかわからないものなのだ。

またこの事件は、本田選手ほどメンタルヘルス・リスクのただ中にいる人でも、そのリスクを中々認識できないという、人間の認識力の脆弱さについて考える機会にもなるだろう。
これは他人事ではなく、例えば過労死ラインのブラック労働のただ中にいるひとなどは、なかなか自分の仕事の異常性を認識できないものなのだ。

本件は、本田選手の認識不足を批判して終わるだけでは、生産的ではない…と個人的には考える。メンタルヘルスに関しては多くの人が不注意かつ認識不足であり、自分自身の危うげな足場さえ見えていない人が殆どなのだ。

メンタルヘルスを軽視することは、最悪、死に繋がる。

本稿が、みなさんが自身の心身の健康を振り返る契機になれば著者としては幸いである。
(小山晃弘)
==========================引用終わり

このFIFPro記事で不思議なのは喫煙より、
薬物(違法、処方、ドーピング)のほうが問題になると思うのですが、
項目がありません。

犯罪者が多いのも深刻です。
現役&元Jリーガーの犯罪・逮捕者まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2135462744993257201

なりたい職業一位は、犯罪者だらけ
という皮肉な結果になっているようです。
FIFPro国際プロサッカー選手協会は甘すぎるかもしれませんね。


当の本田圭佑選手は、
インターナショナルスクールを開設するとかで、
大切な大会を前にして、
スクールの宣伝に余念がないようです。゚(゚´Д`゚)゚。
大丈夫でしょうか。

なりたい職業第一位・・・
全国のサッカー少年に意見を聞いてみたいものですね。
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