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学校システムはもう崩壊しています、外国も同じ。


学校の問題についての記事を、多く書き始めたら、
ブログランキングがすごい勢いで、ダウンしています。
学校問題は医療問題より、腐敗が激しいということでしょう。

ランキングはダウンしていても、訪問者は増えているようで、
訪問してくださる方々にはお礼申し上げます。
読んでくださってありがとうございます。

学校が腐っているのは日本だけではないようです。
アメリカでは学校で、レイプが蔓延していると、
私も聞いたことがあります。

アメリカの大学で多発するレイプ被害 ―巨大な組織と闘う被害者たち―
http://www.canpath.jp/stories/629

まぁ、アメリカのいいところは、ホームスクーラーが市民権を得ていて
実行している人が多いというのが、せめてもの救いかもしれません。
銃にレイプ、でも学校は守ってくれない。
自己責任で子供を育てるのが正解でしょう。


卒業スピーチで、性的暴行の被害を語ろうとした高校生。学校が突然マイクを切る
2018年06月12日 13時42分
「彼女に話をさせて!」同級生はエールを送った
Satoko Yasuda
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/12/school-cuts-off-valedictorian-speech_a_23456596/
=======================引用はじめ
アメリカ・カリフォルニア州のペタルマ高校を、6月2日に卒業した17歳のルラブル・サイツさん。優秀な成績を収めた彼女は、卒業生代表のスピーカーに選ばれた。
サイツさんはスピーチでどうしても話したいことがあった。それは、自身が学校のキャンパスで受けた性的暴行だった。しかし、暴行に触れようとした途端、学校側にマイクを切られてしまった。
<スピーチの動画(英語)> 4分くらいでマイクが切られている。

マイクを切られた瞬間「愕然とした」と振り返るサイツさん。その後も、スピーチを続けようとする彼女の姿を見て、同級生は立ち上がって「彼女に話をさせて!」と叫び、大きな拍手を送った。

dims.jpg
卒業式でスピーチするルラブル・サイツさん

サイツさんは2017年秋に、キャンパスで性的暴行を受けた。しかし、事件を報告したにも関わらず学校は何の措置も講じなかった、とサイツさんは説明する。
暴行を加えた男性は処罰されなかった上に、卒業式にも出席していたという。「こんなこと、女の子たちにとって公平ではありません」と、サイツさんはNBCニュースに語った。
事件を学校に黙殺されたと感じたサイツさんは、自分が声をあげなければ同じような犠牲者が出るかもしれないと考えた。悲劇を繰り返さないために、卒業式のスピーチで自分の被害に触れることにしたという。
「変化を起こすために、自分にできることがあるはずだと思ったんです。他の女の子たちに、同じことが起きてはいけないと思いました」と、サイツさんはCBSニュースに説明した。
しかし学校側はサイツさんのスピーチ原稿を事前にチェックし、これ以外のことを話せばマイクを切ると、何度も警告した。
それでもサイツさんは、卒業式前夜にキング牧師のスピーチを見て、やはり自分も声をあげるべきだと決心。
当日のスピーチでは、「私たちは、声をあげるのに若すぎません。夢を見て、変化を起こすのに若すぎません」と同級生に呼びかけた。そして「だからこそ、このキャンパスである人たちが...」と、性的暴行の被害について話そうとした途端にマイクを切られた。
卒業式の後、サイツさんは話すつもりだったスピーチをYouTubeに投稿。こう説明する。
「ペタルマ高校の経営者は、私の言論の自由を侵しました」
「学校の経営者たちは、スピーチで学校を批判しようとする私を何週間にもわたって脅かしてきました」
「でも、正しいことが何かわかっている時には、脅迫に屈せずに正しいと思うことをやらなければいけないと思います」


卒業式の後、YouTubeにメッセージを投稿した

17歳という若さで「正しいこと」を貫いたサイツさん。卒業後は、スタンフォード大学への進学が決まっている。
マイクを切ったことについて、学校側は「学校が場を提供している以上、そこで伝えられるメッセージを、学校はコントロールできる」と説明する。
SNS上では「被害を受けた人の口を封じないで」「性的暴行を受けた被害者たちは、これ以上沈黙させられるべきじゃないとわからないのだろうか」と、サイツさんをサポートする声が上がっている。

========================引用終わり


サイツさんは、名門大学に進学が決まったそうで良かったのですが、
名門大学が安泰かと言えば・・・
こちらはイギリスですが、

露骨な男女差別が発覚!英名門ケンブリッジ大の女子ボート部が告白
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00010001-esquire-life
6/13(水) 5:10配信
========================引用はじめ
待遇の差がありずきて参加拒否
英国ケンブリッジ大学の女子ボート部が、国際的なレガッタ競技会への参加を拒否するという事態にまでなり、海外メディアでは大きな話題となっています。
 その理由は、男子部員の宿泊先が「5ツ星ホテル」であるのに対し、女子部員は「ホステル(安価な宿泊場所)」に宿泊させられるという一因があります。

 女子のボート競技もTV中継されるようになり、また開催日とコースも男子と同じテムズ川のコースに変更されて3年が経ちますが、今回明るみに出た一件のせいで、女子部員が男子部員と完全に対等になるまでには、まだまだ遠い道のりであることが浮き彫りになりました。
「The Sunday Times」紙は、クロアチアのスプリットで開催される名高い国際大会で、女子ボート部員が3年連続でホステルか学生用宿舎に宿泊することがわかり、参戦への招待を断ったと報じています。

 その一方で男子部は、プライベートビーチや港、海沿いの遊歩道、テニスアカデミーを擁するエクスクルーシブなリゾートで、宿泊料金が1泊130ポンド(約2万円)以上する「ル・メリディアン・ラヴ(Le Meridien Lav)」に宿泊するのだそうです。さらに、女子選手は現地までの旅費が自費であるのに対し、男子チームの旅費は大会主催者が手配したと報じられています。

 女子ボート部・部長のダフネ・マーツチェンコさんは、次のような声明文を出しました。

「このイベントは、ケンブリッジ大とオックスフォード大を祝うものだと宣伝されています。男子と女子は対等な立場のチームとして存在しているにもかかわらず、宿泊条件には著しい格差がありました」と。
 そして、前部長を務めていたアシュトン・ブラウンさんも、大会の公式フェイスブックページに「もっと性差別のないイベントが見たかったです」と投稿。オックスフォード大やケンブリッジ大のOB選手たちから、女性部員の不参加によりその性差別に注目が集まっていると非難のコメントが主催者に寄せられています。

 それを受け、元オックスフォード大のレガッタ(ボート競技)の男性選手で大会創設者であるルカ・グルボー氏は、「これが不手際であることには同意するが、レガッタは1度だけのことではなく、一連のプロセスです。私たちは人々を巻き込み、助け、貢献することによって、前進させ、続けてきました。あなたたち女子部員は、それをやらないことを選んだのです。あなたたちがしたことは、境界線を引き、ただひとつの問題において平等を要求することだけです」と厳しいコメントを投稿しました。

 それを受け、女子部の部長ダフネは、「大きな怒りと悲しみと疲弊を感じています。もし逆の立場だったら、彼らは何と言うつもりだったのでしょうか」とツイートしています。

 また男子部長のクィンタス・トラヴィスさんは、「サンデー・タイムス」紙に対し、宿泊先の問題はイベント主催者に向けられるべきだと語り、「選手はみんな、毎年テムズ川をはじめさまざまな場所で繰り広げられるスポーツイベントの振興のため、努力しています。スポーツにおける平等は、その使命の中心にあるものです」と述べています。

 実は最近でも同女子ボート部は、「男子部が、女子選手が充分に美しくないからという理由で、男女混合のイベントをキャンセルした」と非難しているのです。

 スポーツ界にもまだまだ根強く残る、賃金や待遇面での男女間の格差…。これからどのように改善されていくのかにも注目したいところです。
==========================引用終わり


私はこの記事を書いた人も変だと思いました、
この記事の最後のところの、
「賃金や待遇面」という言葉はおかしいです。

大学は教育の場なのに「賃金や待遇」という言葉が出るのはどういうわけでしょう?
まず「テレビで中継する」のが最優先であれば、
到底男女の平等というところまでは到達できません。

私は常々、
学校は生徒を競馬の馬のようにしかあつかっていないと書いています、
この馬を使って、だれかが儲ける、または名誉を得る
ということしか考えていないようです。
それはどこの国でも同じようです。

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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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