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ネトウヨはストレスによる脳の異常、戦争のこわさを知らない人ではありません。

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http://universalbrothers.net/archives/2356
以前”娯楽映画シンゴジラ”を地上波でやっていたのを見て、
ネトウヨを放置しておくのはヤバいと思いました。
もっとも、見るに耐えなくて30分でチャンネル変えてしまいましたが。


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私は差別主義者、厳罰義者(通称ネトウヨ)の
思考回路が少しはわかっているつもりです。
もう亡くなりましたが、私の母がネトウヨ脳だったからです。
母は津川雅彦さんのお兄さんの、長門裕之さんと同い年みたいです。

母たちの世代は戦争を体験しています。
脳の発達が著しい子供のころに軍国主義一色で、
空襲で恐ろしい思いをしてきました。
虫や雑草みたいなものを食べ、
体も脳も栄養失調だったことは間違いありません。
戦争が終わっても戦後の混乱期は続いていて、
食べ物の不足や貧困が、子供たちを苦しめていたのは事実でしょう。


私はまだ母が元気だったころ母にこう言ってみました。
「あんたらは、戦争の被害者やと思うよ」
すると母は逆切れして、
まるで総理大臣か天皇陛下か日本軍のエライ人か
権力者の霊が乗り移ったかのような言葉をわめいて、
母の脳はシャットダウンしてしまいました。
それ以上話ができないのです。

彼らの脳は権力者と同化しています。
多重人格というか
私はどうやら旧日本軍のエライさんとしゃべっていたらしいです(苦笑)

またある時私は母にこう言ってみました。
「あんたは私が何を言っているか、ひとつもわからんやろ?」
母は
「うん。」と他人事のように言いました。

「まるで外国人としゃべっているみたいやろ?」と言うと、
母は
「うん。」と他人事のように言いました。

ネトウヨ脳の不幸なところは身内をも差別で毒していくところです。



私はネトウヨの脳内は大体理解しました(笑)
もちろん母はインターネットをやっていたわけではありませんが、
ネトウヨ的な脳であったことは、間違いないと思います。



ネトウヨは脳の異常であることは間違いありません。
ネトウヨは戦争のこわさを知らない人である、という意見もありますが、
そうではありません。
彼らはまるで戦争のような子供時代を生き抜いてきました。
ですからPTSDと言ったほうがいいかもしれません。


小林よしのりさんも被虐待児ですからPTSDの可能性が高いです。
小林さんは滝から逆さづりなどをされてきたそうです。
だから劇症かつ、発症年齢が低かったのかもしれません。

今のネトウヨは戦争を体験していませんが、
学校や家庭の中の虐待やいじめによる、
戦争状態に長くさらされてきました。

アメリカの退役軍人と同じで、
戦場では問題がなくても、帰還して普通の生活に戻ると、
不安になって心身の不調を起こしてしまうのです。
戦場が懐かしくてたまらなくなる人もいるそうです。
彼らにとっては戦争状態が普通なのです。

[PR]イラク戦争の功罪── 兵士が抱える心の闇PTSD
2015.02.13 16:00
https://thepage.jp/feature/pr/americansniper/4
三つ目は戦場に順応し過ぎた為に、安全な本国に帰還してから心身に不調が発生するケースである。これは、帰還兵の問題が身近ではない日本であまり知られていない。戦場では緊張と恐怖から脈拍が上がり血圧も高くなるのが通常だが、一部の兵士は生存本能から心身が戦場の緊張感に順応してしまい、逆に帰還してから平和な日常を生活している時に極度の不安感を覚え、脈拍が上がり血圧が高くなる症状が発生する場合がある。環境変化に心身が上手く対応できなくなるのだ。このケースでは戦場では全く問題なく戦闘可能な兵士であっても、帰還後に社会復帰が困難になってしまう。




私は母が気の毒だとは思いましたが実質縁を切りました。
せめて「子供にひもじい思いをさせてはいけない」ぐらいの自覚があれば・・・
せめて親族への弱い者いじめや差別をやらなければ・・・・、と思うのですが、
ネトウヨにとってこれほど不幸なことはないと思いますが仕方がありません。

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ネトウヨ脳=脳の異常は治らないどころか、歳を取っていくにしたがって、
加速度的にひどくなっていくように感じます。
若いうちは一見まともそうに見えても、
楽観できないというのが、私の実感です。

もちろん今日本は戦時中ではありませんが、
今の学校は差別主義、厳罰主義が強くなっていますから、
「ネトウヨは増えている」と言われるのは、
本当だろうと思います。

ネトウヨ脳の恐怖
https://0dt.org/001147.html
リベラル派と保守派、脳構造に違いがあった
保守派の人たちは、生まれながらにそうした思想になり易いのかもしれない。右派志向の 人たちは"恐怖"に関係する脳の部位が肥大しているという研究結果が報告されたのだ。
学者によると、脳の中心部にあってアーモンドの形をした「扁桃体」は心配事や情動に関係する部位であるが、保守的な見解の人たちのそれは、より大きいことが判ったという。
他方で、彼らは人生を楽観したり勇気に関係していると言われる脳の「前帯状領域」は小さくて貧弱なのだという。



リベラル派と保守派、脳構造に違いがあった 英研究
http://www.afpbb.com/articles/-/2794777?pid=7061810
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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