FC2ブログ

昔の子供はこんなに自由に遊んでいたのに…学校に子供を押し込んで、何でも親の責任にするのはおかしい

img_1.jpg
https://blogs.yahoo.co.jp/tiggogawa66/53295042.html
撮影者:緑川洋一さん。
これも昭和28年。現在では道路で遊ぶ子供たちはいませんが、この写真のように路地で遊ぶ事が当たり前でした。
めんこ、ビー玉、縄跳び、鬼ごっこなど路地は子供にとって遊びの天国。
いい意味でのガキ大将が年少の子供の面倒をみて、子供社会の秩序を保っていました。
=========================引用終わり

一番子供が多かったころはこうだったのでしょうね。
私は昭和30年代の生まれですから、ここまでの光景は見たことはありませんが、
子どもは大きい子から小さい子まで、
道路で遊ぶのが当たり前
(時としてよその家で遊ぶのも当たり前)
だったのは変わりません。


前回の記事にいただいたコメントとそれへのレスををこちらに移します。
=========================引用はじめ
コメント
質問させてください
いつもブログを拝見させて頂いているものです。子どもの発達や心理について詳しく記載されており、大変参考になります。ありがとうございます。私がホームスクールやフリースクールについて詳しくないため、質問させてください。

① フォーミディブルさんの今回の内容は、ホームスクールが最もよい学びの形であるという印象をうけました。たしかにフォーミディブルさんのように、先見性があり常識に対して批判的視点を持って、かつ実際に自分の理想に向かって行動できる保護者であれば、ホームスクールはうまくいくように思います。しかし、フォーミディブルさんのような素晴らしい保護者は、ごく一部のように思われます。近年は発達障害児が増加し、親の養育能力の低下と子ども側のコミュニケーション能力の低下が重なり、そもそも家庭内での対話が自発的に成立し難い状況にあるように見受けられます。このような現状において、どのような世の中の仕組みができると、ホームスクールが認められ、かつ子どもが安心して生活できる社会になると思われますか?

② 「フリースクールの高額な入学金や、授業料の年間表示はおかしいわけです。」ということですが、月額方式または日額方式で、子どもが自由に出入りを決定できるのであれば、フリースクールでもよいと思われますか?

③ ホームスクールクラブのブログには、サドベリースクールやサマーヒルの内容もいくつか記載されていましたが、フォーミディブルさんは、サドベリーやサマーヒルなどについては、どのように考えておられますか?また日本でもサドベリースクールが増えてきていますが、それについてどのようにお考えでしょうか?

質問が長くてすみません。気が向いたときにでも返答頂けたら、幸いです。
これからもブログ楽しみにしております。
2018/09/04 (Tue) 23:06
まる #-




No title
まるさん、

>いつもブログを拝見させて頂いているものです

こちらこそありがとうございます。
うまくお答えできるかどうかわかりませんが、
ご質問いただきありがとうございます。

①私は素晴らしい親ではありません。
しかし私が幼い子供だった頃は、
家庭にも地域にも子育て力があったと思います。

私が子供だった頃は、
家庭内工業で自宅でいろんなものを作っているか
商店をやっている家がほとんどでした。
(郊外では農業をやっていた家も多かったと思います。)

例えば夏休みだと、昔はクーラーがありませんから、
どの家も出入り口も窓も全部開けっ放しでした。
田舎では自動車も本当に少なかったのです。

こういう状態で、
子供がたくさんいてマジョリティーだったのですから、
ある意味子供天国だったかもしれません。

また、社会見学に行かなくても、
いろんな大人たちが仕事をやっているところを、
目の前で見ることができました。

しかし今はこういうわけにいきませんから、
私たちのほうから動くのがいいのかなと思っています。
昔は小さな田舎町にプラネタリウムなんてなかったし、
子どもを海外旅行に連れて行くなんて、想像だにできなかったことです。


②フリースクールを利用するのも良いと思います、
不登校になるとどうしても家庭内での虐待が問題になります。
その点を学校側も心配していると思います。
フリースクール、フリースペースという第三者がかかわることは良いことだと思います。
しかしやっぱりフリースクールが合わないという子供もいますし、
フリースクールが合わなくても
何も問題はないということは、強調したいと思います。


③>また日本でもサドベリースクールが増えてきていますが、それについてどのようにお考えでしょうか?

これについては私もちょっと驚いているところで、経営的に
・長く続けられるものだろうか、
・資金源はどうなるのだろうか、など考えるところです。

最近はお母さんがフルタイムで仕事をしている人も多いと思いますから、
そういう人にとって良い選択肢かもしれません。



最後に発達障害が増えている問題についてですが、
これについては大きく2つに分けて、
化学物質が脳に与える影響という点と、
過剰診断が問題というものとがあると思います。

過剰診断という視点では、
学校内の教育やしつけの基準が厳しくなればなるほど、
子どもはなにも変わっていなくても、学習障害の子どもは増えます。

学習障害が日常生活に著しい困難をもたらすようなら別ですが、
学校に適応できるかどうかという話であれば、
それは靴に足を合わせるようなものだと思います。

例えばホリエモンは「多動力」という本を書いています。
そのまんまじゃないかとも言われているようです。
学習障害は必ずしも悪いものではないと思います。


追記、
多動は学習障害ではなくて発達障害ですかね。
申し訳ありません、昔はなかった言葉なので・・・
どちらも学校では困難が伴うということで、
認識が間違っているかもしれません。

http://www.ahsic.com/nikki/Diary/2012_07/2012_07_24.html
2018/09/05 (Wed) 09:37
フォーミディブル #Ptq.3me.

==========================引用終わり
スポンサーサイト