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坂上忍はおかしいのだけれど、宮川さんには暴力を受けてきた人の心は危険な状態にあるのだということも自覚してほしい

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https://twitter.com/DAISEN84863970/status/1035154358277570560

塚原千恵子氏の暴言・暴力やりたい放題!新たな証言をチェック!【文春砲】
https://youtuber39-karaibe.hatenablog.com/entry/2018/09/06/142952
=======================引用はじめ
しかし、週間文春は千恵子氏の“暴言・暴力”以下のように証言を集めたのです。

◆ 「私が朝日生命体操クラブにいた現役時代は、練習で技が上手く決まらないと、
  『やる気あんのか!』と顔面をしょっちゅう平手打ちされた。
  一発で終わる時もあれば、逃げようとして『なんで逃げる!』
  ともう一回叩かれた。

=========================引用終わり
ごく一部を引用させていただきました。

週刊文春に塚原千恵子、光男が差し止め請求 内村航平にも嫌がらせ
投稿日:9月 6, 2018
https://honjitu.net/bunshun-tukahara
塚原文春



実は私の家では、先日の台風の被害で、テレビが見れなくなりました(涙)
それにしてもテレビの女子体操がらみの報道の偏向ぶりはひどいようですね。

坂上忍が断言 速見元コーチ“改心”も「DVってそんなに甘いものではない」 
スポニチアネックス 9/7(金) 13:38配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000095-spnannex-ent
=======================引用はじめ
 宮川が以前所属していたクラブの関係者から提供されたという、約3年前に速見元コーチが宮川の頬をビンタする映像について、坂上は「(この映像で速見元コーチへの印象は)だいぶ変わると思う。片一方の手をつっこんであれだけのビンタをしているんだから、常態化していたのかなと思う」と分析。さらに、宮川についても「“殴られ慣れ”じゃないけど、殴られて“もう殴らないで!”じゃなく、殴られてもすぐに向き直らないといけないみたいな、ぐらい慣れちゃったのかな」と異常な状態であることを指摘した。

 こういった速見元コーチの暴力について、宮川の両親も容認していたことになる。坂上は「例えば、速見コーチが宮川選手に当然、善意で東京五輪でメダルを取らせてやりたいんだ!という思い入れが強すぎて、結果的に暴力を伴う指導をしてしまったとするならば、本来ならばお母さんの立場でちょっと待ってください、暴力ってどうなんですか?って、子供を守るってことだけに関しては、お母様も速見さんと同じ意識で、メダルを取らせることがこの子のためになると思っちゃったら、当の本人は行き場がなくなっちゃう」とした。

 「(速見元コーチへの)同情論も出ていましたが、あのビンタ映像を見てしまうと、レベル違うでしょ!っていう空気にはなってますね」と坂上。速見元コーチが今後も宮川と東京五輪を目指したという意向であることに「中にはこれだけ公になっちゃったんだから、速見コーチも二度と暴力を振るわないっていう人もいるんですが、僕はDVってそんなに甘いものではないと思う」とキッパリ。「ちゃんとカウンセリングを受け、宮川選手のほうも東京五輪でメダルを取りたいかもしれなけど、暴力を受け入れちゃいけないという、平常心を取り戻す、一回立ち返るということも大事なんじゃないかと思います」とした。
==========================引用終わり

坂上忍さんここまでやるのかと
性格を疑っちゃいます。
正論であってもこれについてはMCが断じることじゃない。
塚原側の擁護に回って言うことじゃない。

この話は、
(体操界という)腐りきった土壌から出た芽(コーチや選手)が
健全じゃなかったということにすぎません。
汚水の中で健全な魚が育ちますか?

テレビの彼らは
強い立場の塚原夫妻側に立ち、
弱い立場の選手をいたぶっているように見えます。

腐りきった土壌を放置していては、永久にパワハラ、暴力はなくなりません。
彼らはいったい何がしたいのでしょう。
パワハラや暴力を口では悪いと言いながら、無くしたいとは思っていない
むしろこれからも続いてほしいと潜在的に強く思っていることが怖いです。

それとテレビのコメンテーターで
昔はパワハラや暴力は当たり前だったが、今は許されないと言う人が多いですが、
こんなことはウソです。

昔だってダメなものはダメだったんです。
だから今に至っても一向に無くなっていない、
つまり今も昔も何も変わっていないのです。
最近になって告発する人がいただけの話にすぎません。
告発したからといって変わるとは言えないのが現実です。
(だから今まで誰も何も言わなかった)

「愛がある暴力」も「愛のムチ」も、そんなものはありません。

ですから今もこれからも、パワハラ暴力はもちろんダメなんですが、
この調子ではこれからもパワハラ暴力は
なくなりそうもないという点が問題です。

昔は当たり前だったなんて言っている人は、
今までさんざんパワハラ暴力をやってきた(これからもやるだろう)と、
疑われても文句は言えませんね。

私は今回の事件でパワハラや暴力による指導が与える
悪影響の大きさを再認識しました。


宮川さんには、
今の社会で心を病まずに生きることがとても難しいのだと心得てほしいです。
自分は普通だと思っていても、実はそうではないかもしれないのです。
暴力を受けてきた人は危険な状態にあるのです。

今度はかっちゃんだか何だか、
利用れやすい人間になっていないか、よく考えてほしいです。
若いのだから、今、気が付けば間に合います。

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