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樹木希林さんが亡くなって、「万引き家族」なる映画が評価されていたことを思い出したが、高橋祐也容疑者は他人の物は盗ってない


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おりしも、樹木希林さんが亡くなって、
「万引き家族」なる映画
(殺人、よその子どもを誘拐し万引きを強要するといった内容らしい、見てないけど)
が絶賛されていたのを思い出しましたが、
おかしいですよね。

高橋祐也容疑者は他人のものは盗ってない。
金持ち母ちゃんの金を貧乏人にばらまいただけなのに・・・
なんでここまでたたかれるのか?

以前の当ブログ記事で、
三田佳子さんのコメントは、宇宙人のように言葉が通じていない。
という趣旨のことを書きました。

息子の高橋祐也容疑者は、
以前から覚せい剤と、暴力などのトラブルによって
被害を受けた人がいたにもかかわらず、
母親の三田さんは、「統合失調症でご心配をかけた」と言っているのです。

三田さんの記者会見やコメントからは
次男の人となりが見えてこないのです。
息子不在なんでしょうね。

代わりに、自分が病気をした話とか、自分はこれからも仕事を続けたいとか、
関係ない自分の話に置き変わっているのです。

これを指摘するネットのコメントを見かけないのも変な話です。

こういう大人って多いのではないですか。
これは家庭だけの問題ではないですね。
学校もそうです。

例えば生徒が先生に
「なんでこの問題集をやらなければいけないのですか」と質問したとします。
先生はたいてい
「そんなバカなことを考えているヒマがあったら勉強しなさい」と答えるでしょう。
「くだらない」あるいは「ばかやろう」と吐き捨てられるかもしれません。
下手をすると、げんこつが飛んでくるかもしれません。

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学校は正しいコミュニケーションを教えるところではありません。
間違ったコミュニケーションを教える場所になっています。

たいてい宇宙人側からの一方通行で、
子どもの側からの発信は受けつけてもらえません。
学校はダブルバインドの積み重ねです。




私自身この間違ったコミュニケーションを強固に身につけていることに
気がついて愕然としました。

これは縦の関係で、顕著になるようです。
私は息子に、
「あんたの受け答えはおかしい」みたいなことを言われました。
私もまずいと思って、気を付けているのですがなかなか治りません。

例えば息子に、あんたは相槌を打たないと言われたことがあります。
そういえば、私はそれまで無視されることはあっても
そもそも誰かに話を聞いてもらったことなんてほとんどなかった。
相槌を打って聞いてもらったことなんて、無かったのだ、と気が付きました。

私は、学校でいじめにあっていたことも、職場でセクハラにあっていたことも、
それで、ものすごくつらい思いをしていたことも、
親にも教師にも、上司にもだれにも聞いてもらうことができていなかったのです。

おかしなことに
今でも、その原因は自分にもあるんじゃないかと自分を責めてしまうんです。

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私は息子たちに指摘されて、
大人は子どもの話を何でも聞いてあげなければいけないのだと
初めて知りました。

そして親は我が子に決して無視されないのだと初めて知りました。


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私はもちろん病気になりそうなぐらい苦しいです。
誰かに話を聞いてもらったという経験がないのに
子どもたちの話だけは、どんなことでも聞いてあげなければいけないからです。
しかし親になった以上、どうしてもやらなければいけないのです


宇宙人からの一方通行はこんなに危ない・・・・
元女子マラソン日本代表は、こうして摂食障害を発症した
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180608-00086220/
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