FC2ブログ

【免疫チェックポイント阻害剤】がん治療はキツネとタヌキの化かし合い

ノーベル賞受賞で相談殺到 誤解してほしくない免疫療法
10/3(水) 11:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00010000-bfj-soci
==========================引用はじめ
yjimageE3HEDLQQ.jpg

夫の哲也さん(享年54)が亡くなる直前、免疫チェックポイント阻害剤の治験を受けたことがある。甲状腺の機能が悪化して中止し、その2か月後に亡くなった。スキルスがんの一部に効果が見られたという学会報告があったようだが、残念ながら、希望の会の仲間で効果があった人はまだいない。

カンナ |
40代の夫は、ステージⅣの肺癌で他のいろいろな抗がん剤が効かなくなった末にオプジーボでの治療をしましたが、全く効かず、オプジーボ2クールの間に腫瘍も増悪し、残念ながら亡くなりました。もちろん、報道されるような効果がある方もいるので、薬そのものは素晴らしいのだと思いますし、もっともっとたくさんの方がこの薬によって助かればと願っていますが、癌が消える魔法の薬、投与すれば助かるという誇大な広告・報道によって、逆に希望を断たれる方もいることもきちんと伝えて欲しいと思います。癌治療されている方は、本当にどんなものにでもすがりたい状況だと思いますが、間違った広告や報道に惑わされずに、きちんとした病院で治療を受けて頑張って欲しいと思います。

kum***** |
昨年、52歳で亡くなった姉が、2年前に治験しました。副作用もない今までの抗がん剤と違う方向からの治療!と家族で期待しました。
でも効果はなく、治験をしている数ヶ月の間に癌は進行し、、、、
肺から脳に転移し、手の施しようがなくなりました。
2割の患者にしか効果がないんです。
合わない人は病気が進行してしまうことをキチンと報道してもらいたい。
そしてこの薬がもっとたくさんの人に効果が出るように、これから進化して行くといいですよね。

=========================引用終わり

上の引用は、亡くなった方の例を拾い出しましたが、、
その他のコメにはオプジーボを使って死んでいない人の例もあります。
しかしオプジーボでがんは小さくなったが重篤な副作用が出たとか、
副作用は出なかったががんは治っていないというコメになります。
私見ですが、
とてもひとりに何千万もの税金を使ってよい治療とは思えません。



7cce094f.jpg
http://1000win1000lose.blog.jp/archives/2373950.html

↓このじいさんたち、キツネやタヌキと比べては、
キツネやタヌキに失礼かもしれません。

ノーベル賞受賞・本庶さんが語った「抗がん剤が効かない理由」
10/3(水) 14:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00009181-bunshun-soci&p=2

こんなふざけた話はありません。
本庶さんは、抗がん剤が効かない理由を説明するヒマがあったら、
オプジーボがなぜ効かないのか、なぜ患者が死ぬのか、
オプジーボがなぜ失敗なのか
なぜ製薬会社株が失望売りをされるのか・・・
それをしっかり申し開きをする必要があるのではないですか?

抗がん剤が効かないのは事実であると、私も思いますが
本庶さんが言うと、本庶さん自身が信用を無くすのです。
ネイチャー、サイエンスが90%ウソ発言
免疫療法で金儲けをするのは非人道的発言もそうです。

本庶さん、あなたが推す薬は
温泉じゃない、肥溜めのようだと
ネット上で言われているのはご存知だと思いますが、
よその便所は、もっと汚いとこきおろしても、
あなたの肥溜めは温泉になりませんよ。




高須院長が全身がんを恐れないワケ 西原理恵子さんも「ああ、そうなの」〈週刊朝日〉
10/3(水) 19:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00000010-sasahi-life&p=1
======================引用はじめ
がん細胞は誰にでもある。免疫によって広がらないようにしながら、みんなそれを抱えたまま生きているという。

「ぼくが医学生の時、献体(医学の教育・研究のために提供された遺体)して下さった方々を解剖してみると、みんながんを抱えていたんです。その方々が何で亡くなられたかというと、老衰や肺炎、脳出血で亡くなっていて、がんで亡くなられた人はいなかった。がんになるまで長生きをできたハッピーな人たち。がんとは共存して長生きできるんです」
======================引用終わり

高須克弥さんのこの言葉は本当だと思いますよ。
こういうことを言っている、
あるいは本に書いている医者はほかにもいます。

しかしこの記事をよく読むと、高須さんは
オプジーボを認めているかのように誘導しています。
高須さんのがん告白がらみの記事は矛盾だらけですよね、

息子や孫ががん治療で稼ぐと言い出すかもしれないから、
こういう方向にしたのでしょう。
2~3日前の記事では、間質性肺炎になりたくないから
オプジーボは使わないと書いてあったのは間違いないです。

とんだタヌキですよ、この人。
この人が半分芸能人であること
キワモノであることを、忘れるべきではありません。

<僕は何カ所も癌があります。樹木希林さんと似たようなものです>
樹木さんも同じ穴のムジナ状態(笑)ですが、
高須さんが具体的にがん治療をしているとは書いてありません。
シイタケの粉を飲んでいる、あるいは味見程度ものである可能性が高いでしょう。
副作用がないシイタケの粉レベルを投与して、そして長生きすることでしょう。

高須さんのがん告白の記事に、涙を流さんばかりに、
感激しているコメントがありますが、笑えます。
タヌキだっちゅーの!!

樹木希林さん、高須克弥さん・・・
芸能人の猿芝居を真に受けていると、
命がいくつあっても足りませんよ。

あ、猿芝居を演じているのは、芸能人だけではありませんね。
ノーベル賞自体が猿芝居でした。
これはすでに、”使えないなんちゃら細胞”の
キツネとタヌキの化かし合いで、化けの皮がはがれてしまいました。
2018013000027_1.jpg
スポンサーサイト