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燃え尽き症候群の心の隙間に、依存が忍び込むのはたやすい。

・・・・・・これからの時代、私たちは、平均年齢を超える90歳まで
心身ともに健康で自立していなければなりません・・・・・・


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https://www.asahi.com/articles/GCO2018111801001993.html



羽生結弦 燃え尽き症候群回避へ!極秘渡航で決めた新方針とは
記事投稿日:2018/05/30 06:00 最終更新日:2018/05/30 14:45
https://jisin.jp/sport/1630942/

「羽生選手の母・由美子さんやオーサーコーチは、彼が“燃え尽き症候群”に陥ることを危惧しているんです。これまでは五輪連覇という目標があったからこそ、苦難を乗り越えることができました。しかしそれを達成した今、モチベーションを支えるものがなくなってしまった。だからコーチたちは『次のシーズンはまず、ユヅルの好きなように滑るべき』という方針を打ち出したそうです。その効果はてきめん。羽生選手は積極的なプランニングを出しているそうです」(別のフィギュア関係者)


この文章はおかしいですよね。
まわりの人が、燃え尽き症候群を危惧しているということは
事実、精神的におかしい状態なのだと思います。
しかし、”ユヅルの好きなように滑るべき”という方針を打ち出したところで、
何の解決にもならないということを、周りが認識していないことが問題です。

”羽生選手が積極的なプランニングを出している”のが、
解決していないということを表しています。

燃えつきとは、人生(平均年齢、つまり死ぬまで)のペース配分が、
うまくできていないことだと思います。

本人が”少し休むことが必要なようだ”と
気が付くことが正解。
それができなくて頑張り続けてしまえば、、
燃え尽き症候群は、余計にひどくなるのではないでしょうか。




羽生結弦が右足首故障でGPファイナル欠場 目標を見失い『メンタル崩壊』の危惧も
2018年12月06日 09時47分 まいじつ
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12156-69215/

記事まとめ

羽生結弦がGPロシア杯の公開練習中の右足首故障の影響で、GPファイナル欠場となった
しかし、それ以上に羽生結弦は目標を見失っており、『メンタル崩壊』の危機だという
ブライアン・オーサー氏に目標を聞かれても、羽生結弦は答えられなかったらしい


どうも本当に燃え尽きてしまったようですね。

羽生選手の場合、喘息の持病があるので、
もともと、ステロイド等の強い薬を使っている可能性は高いし

ここへ重ねて、怪我が多く、
強い鎮痛剤を使うようになったとなれば、
恐ろしい話です。

羽生選手についてはたびたび当ブログ記事に書いてきましたが、
この期に及んで、まだ、”被災地のため”とか、言っていては、
望み薄でしょうね。



Erika Sono
Yuzuru Hanyu & men skaters

2018/02/19
https://plus.google.com/115413242867658634990/posts/7vtBrHpXpKb

「自分の中でスイッチを入れたのは痛み止めを飲んでいいと言われはじめたころです。痛み止めを飲んで滑ってしまうと悪化する可能性が高いので、強い痛み止めしかきかなかったですけど、痛み止めを飲んでしっかり練習しはじめてからスイッチが入っていました」と振り返った。

(引用 終わり)

またまた電撃告白ですね。

人間の体の痛みというのは、異常を感じて発しているのだから、痛み止めを飲んで押さえて無理してしまえば、体は壊れる。当たり前です。

それを医師が許可したということは、体が壊れようが、傷が悪化しようが、オリンピックに間に合うように練習させてあげなければと判断したということね。

大変危険な状態です。



アスリートだとドーピングの問題がありますから、
使える薬は限られているはずなのですが、
現実的には、アスリートであっても
麻薬性の鎮痛剤は使用されているようです。

しかもこの記事↓では依存性が少ない一般的な薬と書いているし・・・
そんなわけないでしょ、
陶酔感がある、モルヒネなどの
麻薬と同じ作用がある薬なんですから。

危惧されるプロトン内での鎮痛剤「トラマドール」の乱用 安全なレースシーンを目指す動き
2014/04/30 06:00
https://cyclist.sanspo.com/131177

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元ライダー、マイケル・バリー氏が過去の使用を告白

2010年ツール・ド・フランスのチームプレゼンテーションに出席したマイケル・バリー氏
 かつてUSポスタルサービス、ディスカバリーチャンネル、チーム コロンビア、スカイ プロサイクリングと、ビッグチームを渡り歩き、2012年シーズンをもって現役を退いたマイケル・バリー氏(カナダ)が自著「Shadows on the Road」にて、キャリア最後に所属したスカイでトラマドールを服用していたことを明らかにした。
 そこでは、自身を含め数選手がレース時のみに使用していたという。その効果は高かったというが、「陶酔感があった一方で、レース中の集中力の持続が難しかった」と振り返っている。それでも、痛みを抑える効果は高く、2010年ツール・ド・フランス出場の際に、落車後4日間は使い続けたとしている。
 トラマドールの危険性を認識した彼は現在、その使用を控えるよう呼びかけている。


トラマドールあるいはトラマドールの合剤などは
モルヒネなどの麻薬と同じような作用の薬で、
日本では数年前まではがんなどにしか使えませんでしたが、
ここ数年では、整形外科での人気薬になっているそうです。
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