FC2ブログ

今後確実に大人から子供への身体的暴力は減ります。しかしこれから精神的暴力が増えていきます。心当たりのある大人は首を洗って警察を待っていたほうがいい。

AS20170420005464_commL.jpg

子どもの自殺が増えています。

身体的暴力で死ななくても、
心が壊れて自殺しては何にもなりません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回の虐待死事件で、
子供に暴力をふるうと警察に捕まる可能性が高くなると、
人知れず冷や汗をかいている親や教師が多いことと思います。
親が子供に暴力をふるえなくなると、
当然教師も学校で暴力をふるえなくなります。

しかし学校で教師による生徒への精神的暴力は、
ひどくなっているようです。

最近もこのようなニュースがありましたが、
これは教師による生徒への精神的暴力ですね。


高2男子自殺で教職員による“いじめ”を認定…「いじり」という名の落とし穴
2019年2月6日 水曜 午後7:58
https://www.fnn.jp/posts/00421370HDK
=======================引用はじめ
日常化していた生徒と教員による“いじり”「問題意識を持つことがなかった」
遺族「いじり対策を早急に見直し、本来あるべきいじめ対策を推進してほしい」
どうすれば子どもを救うことができる? 求められる教師の“見抜く力”

教職員からの“いじめに類する行為” 5項目
山口県周南市で2016年に高校2年の男子生徒が自殺した問題で、検証委員会は生徒からのいじめだけではなく、教職員らによる5つの“いじめに類する行為”があったと発表。

これを受けて男子生徒の遺族は2月6日に会見を開き、その思いを明かした。
「息子が受けた苦痛・屈辱・孤立は、生徒さんたちが“いじり”と呼ぶほど軽いものではありませんでした。最も驚き、怒りを感じたのは、再調査で明らかになった教員による“いじめ”です」(自殺した男子生徒の父親)

(中略)

検証委員会が、男子生徒への教師による“いじめに類する行為”と認定したのは、次の5項目だ。
(1)全校生徒の前で名前を呼ぶ
(2)雑用の押し付け
(3)試験中の話しかけ
(4)対応に困るようなことを言う
(5)不必要に名前を連呼

==========================引用終わり

こういう傾向は全国的なものなのでしょうかね。
当ブログの過去記事でも、書きましたが、
私の住む地域の中学で、
ひとりの生徒が、教師ができなかった全校のエアコンの掃除をしたと
校長がドヤ顔で言うのを聞いて、ひっくり返るほど驚きました。
こんなの雑用の押し付けですよ。
ブラック企業のやりがい搾取、サービス残業と同じです。

エアコンの掃除なんて、大人がやるべきでしょう?
職員ができない仕事なら、業者を頼むべきです。
後からほめてやれば、それで済むというものではないと思います。

校則というか変なルールもあるのです。
一年生はある階段を使ってはいけないというのです。
子どもたちがすごく不便だと親に訴えていると、
民生児童委員に相談があったのだそうです。

学校の生徒指導の言い分は、
授業終わりの3分間のなんちゃら活動のため、
10分休みでも、7分しかないから、
ほかの教室へ行くヒマはないはずだから、
そもそも階段を使う必要がないと、
そんなの当り前でしょみたいな、ドヤ顔で
わけのわからない言い訳をするのです。

私たちはああそうですかとしか答えようがありません。


今の学校はどこでもそうなのでしょうが、
門や玄関にはガッツリカギがかけられています。、
私たち民生児童委員が、学校に提出する大切な書類を、
担当の職員に直接手渡しをしたいと思っても、できません。
外から郵便受けに入れてくれというのです。

ここは刑務所かと・・・
いや、刑務所でもこれはおかしいでしょう。


(今や普通の学校がこれです。
虐待で心のすさんだ子供たちが集められる、
児童相談所の生活がいかばかりのものか、想像がつくと思います。)


「ブラック校則」どうすれば――学校現場に変化の兆しも
1/28(月) 7:33 配信
https://news.yahoo.co.jp/feature/1215
========================引用はじめ
「僕は校則を破りました。ごめんなさい、もうしません」。1人の中学生が生徒30人ほどの集まる教室に呼び出され、謝罪する――。こんな光景が東京都内のある公立中学校で毎週のように繰り広げられている。「おかしいのではないか」と生徒や保護者が訴えても変わらなかったという。学校で温存される理不尽な指導やルール。その根源には、何があるのだろうか。「ブラック校則」をめぐる学校現場の今を取材すると、変化の兆しも見えてきた。(文:Yahoo!ニュース 特集編集部/写真:笹島康仁)
「学校は密室。誰も立ち入れない」
斎藤晴矢さん(15)=仮名=は、冒頭で紹介した公立中学校に通っている。ルールを破ると、生活委員の生徒や先生にチェックされ、一人ずつ「生活委員会」に呼び出される。生活委員は各クラス男女1人ずつ。3学年で30人ほどになる。

学校での出来事を話す斎藤晴矢さん
「たくさんのルールがあって、そのチェックが異常に厳しい。学ランのホックは授業中も留めなきゃいけないし、爪の長さも一人ひとりチェックされる。ハンカチは常にポケットに、机はマークの位置から少しでもずれてはいけない……。『自分の教室以外に入ってはいけない』というルールでは、入ってしまうと教室に閉じ込められて、先生を呼ばれます」
==========================引用終わり


この記事には内田良さんが出てきますが、この人はまだ甘いですね。
内田さんは虐待が減っている
虐待が増えているというのはウソだと言っていますが、
その確たる証拠はありませんね。

私はこの調子では、学校での身体的暴力は減っても
まだまだ教師によるいじめや、
校則やルールという生徒への締め付けは、
強くなっていくと思います。



生徒と一緒に戦うしかない…ブラック校則に悩む教育の現場
2019年2月3日 6時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/15966864/

高校教育の現場では生徒を縛る「ブラック校則」が拡大の傾向にあるという
厳しい校則を疑問視する教諭もおり、「生徒と一緒に戦うしかない」との声も
ある教諭は、校則を生徒に任せていかなければ自主性が育たない、と指摘した
スポンサーサイト