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老後2000万円問題、金融庁が銀行の詐欺まがいのちょうちん持ちをやっちゃった?

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欲の皮が突っ張っていると・・・

投資って教育に似てますね。
これをやっておくと、将来楽になるからとやるのでしょうが、
結局、「欲」なんですよ。
だからいい結果は生まれません。

たとえ自分が儲かっても、誰かが大損しています。
どう考えたって儲かりはしません。
儲かるとしたら手数料で稼ぐ人たちと、
24時間パソコン画面に貼りついていられる人たちだけです。

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「老後2000万円騒動」は、
投資をさせて、しぼり取る目的だと思いますよ。

投資信託で3千万円が200万円に…私はこうして定年資産を溶かしました
6/29(土) 8:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190629-00568507-shincho-bus_all&p=1
、===================引用はじめ
「老後2千万円騒動」の発端となった金融庁の報告書は、「2千万円の赤字」を根拠に「投資などで資産形成を」と提言している。

 収益悪化が目立つ昨今の銀行は、生き残りをかけて個人向けの金融商品販売が最重要課題。あの手この手で勧誘の手を伸ばしてくる。
「毎日のように銀行から電話が来ますよ」

 とは、昨年退職したばかりの元サラリーマン男性。

「“是非お会いしたい!”とか“投資セミナーに来ませんか!”とかね。この間も金を下ろしに銀行に寄ったら、すかさず寄ってきて別室に連れ込まれ、外貨建て預金を勧められました」

「投資はしない」との哲学を持っているこの男性は首を縦に振らなかったが、

「誘いに乗ってしまう気持ちはよくわかります。退職金が入って、これまで持ったことのない大金を持っていますし、大銀行がこれだけ熱心に勧めるのだから損はしないだろう、と思ってしまうのが普通ですよね」

 今回の騒動に煽られ、退職間近、あるいは直後のシニア世代が、大挙して投資に走る――そんな光景が目立つことになりそうなのだ。

 ところが、

「そんな誘いには絶対に乗ってはいけません」

 ときっぱり否定するのは、『投資なんか、おやめなさい』(新潮新書)の著者・経済ジャーナリストの荻原博子さんである。

(略)

「その方は自営業者で、60歳になったのを機に事業を3千万円で譲渡した。退職金代わりのこれを大事にとっておかなくてはいけないのですが、直後に銀行の営業マンに勧められるまま、投資信託に突っ込んでしまったんです。良い時はかなり利回りが出たのですが、ある時、株が暴落して投資額の半分が飛び、取り戻そうとまた投資。これを何度も繰り返した挙句、最終的にはリーマンショックでまた大暴落。結局、手元には200万円しか残りませんでした」

 仕方なく息子に援助を頼んだものの、向こうにも家庭がある。やむなく家賃3万5千円のアパートに夫婦で引っ越し、生活保護で暮らしているというのだ。

「あの3千万円があればまだまだゆとりのある生活でしたよね。生活はもちろんギリギリで、スーパーには安値の時を狙って行く。“健康なのが悔しい。要介護3になれば、特養に入れるのに”と嘆いていました」

 やはり投資は博打である。

「週刊新潮」2019年6月27日号 掲載
=======================引用終わり

この記事のとおりだと思いますね。

銀行の窓口へ行くと、
素人である主婦にまで投資を勧めてきます。
わずかばかりの預金しか預けてないにもかかわらずです。

私は民生児童委員をやっているので、
地域のお年寄りに、オレオレ詐欺にあわないように
お知らせするのも、大切な活動のひとつなのだそうですが、

いやいや、銀行や郵便局のほうが危険だし、
被害額も大きいのではないかと推測します。

近所の主婦(未亡人)が、
銀行の窓口ではオレオレ詐欺にあわないように
注意してくれるので安心だと、
銀行員をほめるので、
私は、
銀行の人を信用してはいけない。
銀行の窓口で投資を勧められても手を出しちゃいけないよ、
素人が、なけなしの預金を投資して、損した人が
オレオレ詐欺に引っかかった人より、
いっぱいいるはずだから、と言ったら

実は、それでだいぶ損をしたというので、
こっちが驚いて言葉を失いました。

その銀行では
窓口のイナカくさいおねえさんに
話を聞いてくれと言われるから、聞いちゃうんでしょうね、

自分が被害にあったことに気が付いていないのは
おろかだと思います。



年金がもらえるのはまだまだ先なのに、
銀行からは、年金相談会をやるから来てくれとか、
年金講習会をやるから来てくれとか、
電話をかけてきたり、DMを送ってきたりしますが
投資させる目的だと思います

私は実家の近くの信用金庫を独身の頃から
利用していたので、口座を持っているのですが、
この信金からも、
うちの口座で年金の受け取りをしてくれと、
わざわざバイクで、職員が来たのにも驚きました。
何かあっても遠いところまでいけないからと
ことわりましたが・・・

郵便局はもっと悪質です。
郵便窓口では普段は木で鼻をくくったような対応をしておきながら、
ある日突然電話をかけてきて、
金融商品の話を聞いてほしいのでお邪魔したいと言うんですね。
わざわざ自宅まで訪ねて来られて、
説得されたら、ひとたまりもありません。

郵便局が電話をかけてくるとは何事か、と言ってやったら、
後日パンフレットを”郵便で”送ってきたので、
電話をかけてきた人物は、郵便局を騙った詐欺師ではなく、
本物の郵便局員だったようです。
びっくりですよ。
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株でさえもう素人には無理だと思います。
私が良心的だと思う、経済ユーチューバーも、
一切投資はやらないと言っていたのはやっぱりと思いました。
息子も株は売ったようです、
数年間イオンの株を持っていて、
私はラウンジを利用させてもらっていましたが、
今年の初めぐらいからラウンジへ入れなくなりました(笑)


あと、一番大きな節約術は医療費だと思いますね。
だいたい高額医療ぎりぎりの4万円ぐらいは使わせるようですね。
4万円あれば、食費、家賃に相当する額だと思います。
医療費がかかりすぎて、
食費がままならない人も多いようです。
こんなバカな話はありません。
要するに情弱でしょう。

これはどの国にもいえるのでしょうが

テレビで見た記憶がありますが
中国の貧しい田舎の年金生活者が、
3万円の薬を常用している、
後に残った300円が食費。

ヨーロッパでも、
医療費で極貧になるといったことはあるようです。

これほどみじめな生活はないと思いますね。
中国医療の過酷な現実、エリート中間層でも一寸先は医療費破産
王青
国際・中国 DOL特別レポート
2018.3.16 5:00
https://diamond.jp/articles/-/163648
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