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子どもに完璧を求めすぎるのが諸悪の根源、子どもと先生と親が対立関係になってしまいます。

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私は還暦過ぎていますが、
この項目、一つもクリアできていません。
私は民生児童委員の定例会や研修会に参加していますが、
(私と隣の席のKさんはこれを学校ごっこと呼んでいます。笑)
むずかしい福祉の話は
居眠りしているか、右から左だったりするし、
老化という体の変化についていけてないし。
仲良く遊べる人がいないから
ひきこもってブログをやっているのだし、
学校で習った算数はきれいさっぱり忘れただけでなく、
低学年レベルの漢字しか書けません。

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「先生にたたかれた」園児の腕や足に“あざ”…認可保育所で“体罰”か 山口・下関市が監査実施
7/29(月) 20:20配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000010-tncv-l40
=================引用はじめ
山口県下関市の認可保育所で、保育士が園児に体罰を加えた疑いがあるとして、市が監査に乗り出しました。

園児の母親が、TNCの取材に被害を訴えました。

▼ICレコーダー
「おしゃべりが多いけよ。
 (園児の泣き声)もう泣くのをやめて、泣くのをやめてよ、泣いたら外よ」

園児を叱る保育士とみられる声。

さらには平手でたたくような音も。

▼ICレコーダー
「(パチン) きのうから何回言いよったね。トイレ行けるんね、起きてるのに」

下関市の認可保育所新生保育園で7月、録音された音声です。

【園児の母親】
「もう胸が苦しくなって、いったん聞くのをやめました」

長男を園にあずける母親が、ひそかにICレコーダーを持たせてまで、実態を確認しようとした背景には、長男とのこんな“やり取り”がありました。

母親:「先生たたいたりする?」
長男:「グーパンチする」
母親:「グーパンチするん?誰に?」
長男:「みんな」
母親:「先生が?」
長男:「うん、みんなに」

長男:「きょうたたかれた」
母親:「誰に?」
長男:「先生」
母親:「なに先生に?」
長男:「○○先生」
母親:「なんで」

泣きながら「先生にたたかれた」と打ち明けた長男。

静かにする時間におしゃべりをしたときなど、ルールを破ると保育士に叩かれたと話したといいます。

長男の腕には、母親には心当たりのない“あざ”も見つかりました。

===================引用終わり

================コメントより引用はじめ

kan***** |
現役保育士です。

体罰はもちろんあってはならないことです。
ですが、保育士も仏ではありません。感情を持った人間です。

長年保育士をしていて感じるのが、保育園に丸投げの親が多くなったことです。
靴下もオムツも何度練習してもはけない。保育園で何度教えても土日を挟むと元に戻ってる…

食事を見れば家庭でどのように過ごしているかとてもよく分かります。普段食べさせてもらっている子どもは自分で食べようとしません。
食べこぼしが多い子は姿勢も悪く、集中力にかけます。

保育の仕事は素晴らしいと思いますが、現場は疲弊しています。
少しでも成長できるようにこちらも努力していますが、それでも文句を言ってくる保護者の子供ほど手がかかります。

だからこそ、いつも感謝してくださるお母様にはげまされたりしています。
仕事はきついのに安月給。回りもみんな辞めたいと言っているこれが現状です。

=====================引用終わり

>靴下もオムツも何度練習してもはけない。
私はこれは何の問題もないと思います。
靴下が自分で履けないどころか
履かせても、嫌がって脱いでしまう子がいますが
何の問題もありません。
ひどいしもやけがあるとかだったら、かわいそうだから
怒らないでやさしく履かせてあげてください。

ところで!!私なんて
真冬以外は素足にカラーパンプスが基本、ですからね
発達障害かもです(笑)


>オムツ(多分トレーニングパンツのようなものだろうと思います)が
自分で履けないのは当たり前だと思うのですが、違うでしょうか?

>一人で食べられない
>食べこぼし、
ほかのコメントにもありましたが、
>野菜を食べない、
これらも幼児なら問題ありません。
てか私もそんなもんですが。

これを一律にやらせようというのがまちがっています。

私は先日保育士、教師、民生児童委員対象の
発達障害の研修に行きました。
その東大卒のえらい先生の話は、、
簡潔に言うと
生後10か月で発達障害を選別しろというのです。
そして”できないこと”を障害とみなして、
手取り足取り”できないこと”を矯正してやらないと、
あとでひどい環境不適応状態になるぞ、と、
そういう趣旨でした。

それこそ保育士や教師にとってもとんでもない話だと思います。
しかし皆さん黙って、偉い先生の言うことを聞いて、
自分の仕事を増やしていくのでしょう。

保育士も教師もただでさえ激務で、給料も安く人手不足なのです。
当然丁寧に子供を扱ってなんかいられないし、
どんどん仕事を増やされるばかりでは、
園児が”できないこと”がある(当たり前なのだが)といって
親が悪いと決めつけたり、
ついつい怒鳴ったりたたいたりするのも
わからないではありません。

しかし、本当の意味で保育士や教師を
がけっぷちに追い込んでいるのはだれなのか
(どの組織なのか)をはっきり見極めないと
保育士教師の立場はますますブラック化するだけですよ。
もう30年前から保育士教師の立場は悪くなるばかりで、
一向に改善していません。



↓えらい所長さんから、教師に
またまためんどくさいお仕事が追加されました。
不登校の生徒の親に寄り添ってサポートしろと・・・

こんなスーパーマンみたいなことをどうやるんですかね。

教師って面白いですよね、
子どもに対しては、どなろうが殴ろうが
そんなことは当たり前なんでしょうが、

えらい先生の言うことは、
どんな無理難題も、はいはいと言うことを聞いて
自分の首を絞めていることに気が付かないのですかね。

学校のいじめや体罰問題をほったらかしにしておいて、
先生が家庭に口を出し始めたら、
モンペじゃなくても親は学校や教師に反感を持つと思いますよ。

宮城県「不登校率」全国ワースト…「不登校」名付け親が教師に講演 
7/29(月) 20:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000007-oxv-l04

こんなお仕事も…
東京オリンピックに子どもと教師を“動員”説から見える、教育行政と学校へのギモン
https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20190730-00136252/
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