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【京アニ事件】やっぱりでした、ヒトラーは医者が処方する向精神薬やステロイドをガンガンやっていた…これが何を意味するか、現代の日本人もよーく考えるべき時期に来ている。

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(地上6メートル。薬物依存だったマイケルは、
こんなことをやって批判されていました)

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京アニ事件だけではありませんね。
近年動機がはっきりしない、
残虐な事件が多すぎると思います。

分かりやすい例として、
ヒトラーがなぜあのような大量殺戮を行ったのか、
アリス・ミラーが本を書いています。


アリス・ミラーは完ぺきといわれていますが、
ひとつ大きな取りこぼしがありました。

薬物についてです。

ヒトラーの狂気はどう作られたか、
機能不全家庭…教育虐待…これによって心を病みます。
ここまではアリス・ミラーの論説は正しいです。
(しかしアリス・ミラーの著書には、
薬の副作用についてまでは書いてなかったと思います)

ですからそれにプラスして、
こういう人たちは容易に医者依存、薬依存になり、
薬物の副作用によって、
動機がはっきりしない、他害行動に及ぶ。


だとしたら、
ヒトラーは何らかの薬物をj使用していたはず、と、
推測して調べてみたら、ぴったしカンカンでしたね。

しかも医者が処方している薬(合法の薬?)とは・・・
こんなドストライクな記事が出てくるなんて、驚きました。

今や日本でも
●向精神薬≒ヒロポン≒覚せい剤
●痛み止め≒オキシコドン≒ヘロインなどの麻薬
●ステロイド≒風邪やアレルギーの≒精神病になる薬
こういう薬は病院でじゃんじゃん処方されています。
一日に30~40錠以上も飲んでいる、
74錠なんていう人も、
(パンやコーヒーと同じどころか)そもそも食べ物が食べられない、
なんてブログに書いたり、
動画に挙げたりしている人がザラにいます。




ヒトラーは「ヤク中」だった? ナチス・ドイツの驚くべき薬物事情を暴く『ヒトラーとドラッグ』
2018/10/10
https://honsuki.jp/review/9035.html
=====================引用はじめ
辻田真佐憲 作家・近現代史研究者
『ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存』白水社
ノーマン・オーラー/著 須藤正美/翻訳

戦時下の日本では、苛酷な戦闘や労働をやり抜くため、「ヒロポン」などの覚醒剤が広く使用された。本書は、同じく(いやそれ以上に)ドラッグ漬けだった、かつての同盟国ナチス・ドイツの驚くべき「ヤク中」ぶりを明らかにする。

ドイツ版の覚醒剤は、「ヒロポン」と同じメタンフェタミンの「ペルビチン」だ。著者はこれを「錠剤の形をしたナチズム」と呼ぶ。独裁体制下の厳しい肉体・精神労働も、数日間ぶっ通しの電撃戦も、これなしには考えられなかった。

「いわゆる覚醒剤は爆弾のように的確に命中し、ウィルスのように瞬く間に広まり、食卓の切り分けられたパンや一杯のコーヒーのようにありふれたものとなった」。ナチスのスローガン「ドイツよ、目醒めよ!」は、覚醒剤によって達成されたのである。

もちろん、ナチス・ドイツも薬物天国だったわけではなく、コカインやヘロインは取り締まられていた。だが、1938年に誕生した「ペルビチン」は画期的な新薬として放置(それどころか推奨)された。この点は、戦時下の日本とよく似ている。

だが、最高指導者が「ヤク中」だった点は、ナチス・ドイツでしか見られない。そう、ほかならぬヒトラーもまたドラッグ漬けだったのだ。

自身の健康状態を詮索され、あれこれ指図されることを嫌うヒトラーは、体調不良を注射1本ですぐに治してくれる便利な医者を求めた。それに応えたのが、主治医のモレルだった。

モレルは、求められるがまま、あらゆる薬剤を合成してヒトラーに注入した。戦局が悪化すると、そこにはコカイン、コデイン、オイコダールなどの依存性が高い向精神薬も多く含まれるようになった。そして「ペルビチン」も。たしかに体調はすぐに回復する。だが、薬が切れると体調は以前より悪くなる。するとまた注射を求める――。悪循環だった。

著者はドイツやアメリカの公文書館を訪れ、モレルのメモを読み解いて、「患者A」に注入されたホルモン調合剤、ステロイドその他の有効成分、医薬品などをリストアップしている。その数の多さには驚かされる。

総統大本営では、それまで塞ぎ込んでいたヒトラーが、突然元気になって、自信に満ちて作戦指導する姿も見られたという。「ハイル・ヒトラー」ならぬ「ハイ・ヒトラー」。支離滅裂な作戦は、ドラッグで高揚した状態のなかで指示されていたかもしれないのだ。
======================引用終わり

ちなみに、ヒトラーは最後には自殺しています。
京アニ事件でも、
「ひとりで死んでくれ」と言う有名人がいましたが、
事件が起きてからこんなことを言っても無駄です。
薬の副作用では、
自殺と他害はたいていワンセットになっています。
薬の副作用だけは自分で選ぶわけにはいかないからです。


なぜヒトラーが”支離滅裂な作戦”をやったあげく、自殺したか・・・
原因は、はっきり解明されているのです。


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ヒトラーとドラッグ:第三帝国における薬物依存
単行本 – 2018/9/26
ノーマン・オーラー (著), 須藤 正美 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/ヒトラーとドラッグ-第三帝国における薬物依存-ノーマン・オーラー/dp/4560096511/ref=sr_1_1?hvadid=310699711624&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0&qid=1564313776&s=gateway&sr=8-1


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http://blog.livedoor.jp/ff_polaris/archives/56233937.html
(多剤大量処方は思ったほど減っていないようです)


これで、今の日本で起きている
動機がはっきりしない残虐な事件の
説明が付きます。

これで完璧です。
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