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超エリートを見てきて…私が子供たちを学校にやらなかったわけ。


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新学期が始まるにあたって、
子どもの自殺のニュースもありました。

9月2日は、2学期の最初の日でした。
この日の朝、またまたすごい悲鳴・・・

小学校の低学年らしい小さい女の子が、
「行きたくない~いやだ~」と大声で泣き叫んでいるのを、
お母さんと先生か、2人の女性が、自転車に乗せて
学校のほうへ向かっていきました。
これは虐待ではないでしょうか?

以前ブログ記事にした
学校へ行きたくないと泣き叫ぶ
高学年の女の子は7月に引越ししたので、
今はどうしているのかわかりませんが、
泣き叫ばないでいられる状態ならいいのですが・・・

子どもたちが楽しそうに遊んでいる声は、
うるさいと近所から苦情が出るそうですが、
町中の子供が、
学校へ行きたくないと泣き叫ぶが声、

あるいは自殺した子供の親が嘆く声、
そんな声ばかりだというのは、
勘弁してもらいたいものです。




私が子供を学校へやらなかったのには、
自分の経験による部分があります。

私は40年も前に、
業界トップの大企業で働いていたことがあります。
まぁ、職場の花ですね、コピー取りやお茶くみです。
この会社は正真正銘のホワイトなんですが、
男性500人に対して、女性10数人という差別っぷり。

ここのエリートはすごいですよ。
東大だとか京大だとかそんなのばかりで、
早慶さえいないのですから・・・

でも、この、超エリートさんたちが、幸せそうに見えないのです。
いちばんひどいのは、東大出で、社内ニートの人。
仕事が全然できないのです。
誰もこの人に話しかける人はいません。
だれもが完全無視であいさつさえしません。
冷たいものです。

(高卒で仕事ができない人もいるのですが、
プライドが高くないので、雑用係に使っていたようです。
「○○を取ってきてください」とか、
「これを△△へ持って行ってください」とか)

高学歴でプライドが高いばかりに
まったく使えない人はほかにもいたはずです。
こういう不良債権にしかならない人を
学歴に目がくもって採用してしまった
本社の人事エリートも人を見る目がなかったわけで、
仕事をしていないということでは同罪でしょう。

実際、エリートさんとしゃべっていると
自分の出世のことしか頭にないという人がいて、

会社のなかは、
当然ながら平社員がいちばん多いわけなんですが、
高卒の人たちは、陰では、
エリート、管理職を、ある意味敵対視しています。
口には出さないまでも、態度で表したりしています。
人間関係が分断しているんです。

管理職たちも煙たがられていることを知っているわけです。
多勢に無勢、寂しいですよね。
それに輪をかけて寂しいのは、
管理職たちは単身赴任で、
クソおもしろくもない独身寮の最上階に住んでいるのです。
だいたい工場は田舎にあるので、
遊ぶところはパチンコぐらいしかありません。
それでも単身赴任先が発展途上国でないだけまだましです。

とにかく、管理職たちは、暗いんですよ。
孤独で寂しそうに見えるのです。

私はこの会社のある男性社員に、
「会社というところがよく分かったやろ、
勉強になったやろ」と言われましたが、
その通りでした。

40年前でこれです。
あれからバブル崩壊や
リーマンショックで大揺れに揺れたはずです、
今はもっと会社のなかが
ガタガタになっていると思いますよ。

勉強はできるけど、仕事ができない サラリーマンの悲哀 あなたの会社にもいますよね ここは学校じゃないことが分からない人たちが
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/36509


ほかにも、
個人経営のある士業の事務所に勤めていたのですが、
士業は資格が前提であり、学歴は関係ありません。
早慶が門前払いされる(笑)といったことはありませんよね。

それから元ダンの起業の手伝いをやっていました。
もちろんこれにも学歴は関係ありません。

でも起業って、やっぱり面白いと思いますよ。
自分がやりたいことが
やりたい方法でやれるのですから。

あとは、公共事業を請け負う会社のバイト、
母親業
今は準公務員ですか、

いろんな畑違いの仕事をやってきましたが
個人的な女性目線ではありますが、
高学歴が必要とか、高学歴の人が幸せとか
思ったことは一度もありませんね。
こんなことから、
子どもにはホームスクーラーをさせたいと思った次第です、
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