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ホームスクーラーの母の私が言います。日本の子どもはもっともっと怒ってい良い。ゆたぼん君でもまだ甘すぎる。

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今回発覚した神戸の東須磨小の事件は大変悪質でしたね。

私は学校問題をブログ記事にしていますが、
今回の事件は文章につづるのも、ためらわれるような、
ブログが汚れるような、
おぞましい気持ちでいます。

私は学校に批判的な立場ですが、
ここまで来たらもうどうしようもありません、

もう30年も前から、こうなることがわかっているから
学校を見限ったのです。

他のまじめな教師に迷惑がかかるからやめてくれ
実名素顔を公表してくれ、
免許はく奪してくれ。
こんなことを言っても、もう遅いのです。
泥縄とはこういうことを言うのでしょう。

こうなることは30年前からわかっていましたが
何も変わっていないのです。
よしんば傷害罪の時効が10年だったとしても、
小学生はおとなになってしまいます。

学校が変わるのを待っていたら
小学生はおじいさんおばあさんになってしまいます。

当然先生たちは、子どもが大人になったころ、
ボケ老人になっているか死んでしまっていることでしょう。
先生の言うことを聞いたからといって、大人にってしまえば
先生にとってはどうでもいいことなんです。


ホリエモンも言っていましたが、
上からダメ出ししていた人は先に死んでしまう(笑)・・・と。

服役経験のあるホリエモンはまた、
学校は刑務所のようだと言いましたが、
まったくその通りです。

大事な子供を刑務所に押し込んでおいて、
精神疾患になったとか、自殺したとか言ってみても、
もう遅いのです。
これは生徒であっても教師であっても同じことです。

学校をボイコットするしか方法はありません。
例えば、
流通している、とんでもない欠陥商品を
なくしたいと思ったら、
不買運動をすればいいだけのことです。

(そういえば昔は労働者が普通にストライキをしていましたが、
その頃はブラック企業なんて言葉ありませんでした。
今はストライキをしなくなりましたが、
労働条件は悪くなったようにしか思えません。)

だから子供たちは学校に対してストライキをすればいいのです。

日本の子どもはもっと怒って良いはずです。
もっと自己主張していいはずです。
じゃないと、組織の腐敗はますます進み、
他の国の若者についていけなくなります。
刑務所みたいな”息苦しい暮らし”から、
一生抜け出せなくなります。

ホリエモンが言うところの、
鎖につながれた、サーカスのゾウのような生活は
自分から辞めないと、だれも開放してはくれませんよ。

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ちなみに当記事とは関係ありませんが、
過去記事にも書きましたが、
水害が多いのは、
海水温の上昇が原因という説を否定できません。
原発はダイレクトに海水温を上げます。
空気の温度上昇より、
冷めにくい水温の上昇のほうが恐ろしいのです。
陸地の氷河なども消失しているようですから、
気温が上がっているのも、事実でしょうが。



洪水てんでんこ

それと、関東に対して、
関西や中部以西が災害被害を受けたときとの、
報道の温度差ですね。

今回の台風報道は疲れました。
私たちは地域のお年寄りを災害からどう守るかと、
日ごろからそういう活動をしているわけなんですが、
どんなに立派なハザードマップを作ってみても、
避難計画を作ってみても、机上の空論です。
津波じゃなくて台風の洪水であっても、先が読めないし、
家が水没したらどうしようもないので、
”津波てんでんこ”でよいのではないかと、
半分はそう思っています。
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