フードファシズムは破滅への道

「社会毒の変」
世にあふれる社会毒で煽る者、嘘は満載だった。本当に健康になれる方法とは?
からです。

=========================引用はじめ
新年の挨拶とともに2016/01/01
18:18
http://takejiro100.blog.fc2.com/blog-entry-116.html

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2016年、平成28年、明けましておめでとうございます。
今年もブログを張り切って書いていきます。

よく健康オタク、社会毒や異常に食品添加物を嫌う、フードファディズムというのがあります。私がこのブログで糾弾している考えですが、これはベジタリアン、菜食主義にかぶっていることがあります。さらには菜食主義は動物愛護、環境保護などと重なっているケースが多いです。この場合の動物愛護、環境保護とはシーシェパードやグリーンピース系と重なることが多いです。

これらの起源はどこにあるか?と調べると、全て同じ穴のむじな、その大半がナチスドイツに行き着くことがわかります。ヒトラーがベジタリアンだったことは有名ですが、健康オタク的なこと、禁煙運動、動物愛護などまでもがナチスドイツ発祥とは、あまり知られていません。動物愛護はヒトラー自身が大変な犬好きだったため。。ベジタリアンは彼の姪が病気で死んだことが、きっかけでした。

しかしナチスドイツが1930年代からフードファディズム、つまり食品添加物について「健康に悪いから食べないように」と推奨していたり禁煙運動をしていたのは、ほとんど知られていません。

ナチスドイツがフードファディズムに夢中だったことを書いた本
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ナチスドイツがグリーン(日本語で言うエコ)熱心なのを、揶揄したシンボル
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この本は?有機農業にも熱心だったナチスドイツ
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私は「ナチスドイツはロクな奴らじゃないぜ!そんな奴らの推奨する食の安全云々に、熱中するのは異常きわまりない!」と言いたいのではないです。彼らがしていた事は全て間違いというつもりもない。経済政策に関しては、ナチスドイツはかなり優れた政策を実行していたと思われます。

が、ナチスドイツが狂信的カルト集団だったのは間違いなく、そういった連中がこういうことに夢中になるのかな?という印象がかなり強いです。そういった連中だったので破滅に繋がっていった、。そうも思えます。

============================引用終わり

間違いなく「そういった連中」が、「こういうこと」に夢中になると思われます。

私が調べたところでも、ヒトラーは、健康オタクであり、
子どもや兵士に、菜食を勧めていたようです。
また、ゲルソン療法のマックス・ゲルソンは
ヒトラーと接点があった可能性が高いです。

こういう人たちが育った環境に共通するのは、
間違いなく機能不全家庭であり、
育つ過程で虐待(体罰、ネグレクト含む)があった可能性が高いです。

マクロビの提唱者である桜沢如一が育った環境も、
機能不全家庭です。

彼らは神経症、依存症なのでしょう。
根底に、無自覚で根深い差別主義があります。
感情が不在です。
あるのは怒りや不満ばかりです。
フェイスブックを読んでいるとわかりますよね。

彼らは、心というものを理解できませんから、
お金(物、食べ物)に執着を持ちますが、
お金を手にしても、満足することができません。

ですからまったく関係ない人たち、あるいは弱い立場の人たちを
コントロールすることに嗜癖(依存)し始めます。

うつみんはすでに、ネット依存が顕著です。
ネットで人をコントロールしようとし、
コントロールできない人を攻撃、あるいはブロックすることに耽溺しています。


こういう宗教にはまると、行き着く先は破滅です。


精神科医の看板を掲げながら、こういうことを知らないなんて、
お笑い草です。


わが子を教祖にしないために・・・
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-958.html
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