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おっぱいには糖質がたくさん含まれている

糖質制限食の普及に、
めちゃくちゃ頑張っていらっしゃる(苦笑)、
熱血ナース長野さんこと、
Mrs.GAGA さんのブログから、勉強になる画像をお借りしました。

念のためですが、
GAGAさんのこの記事を読むと、
「糖質をしっかり摂らなきゃダメ(子供は特に)じゃん!!」と
思っちゃいますが、

GAGAさんは大真面目に、「糖質は摂っちゃダメ」と
訴えていらっしゃることを書き添えておきます(苦笑)




熱血ナースMrs.GAGAのダイエット支援ブログ!!
〜低糖質に愛をこめて〜

http://ameblo.jp/gaga-nurse/entry-12119904578.html
おっぱいの組成

2016-01-21 12:41:15
テーマ:子供と糖質制限

o0480028313546282853[1]
母乳100g中の栄養素(g)

o0480028713546282891[1]
カロリーになおすと(kcl)

o0480029313546282845[1]
カロリーの比率はこうなります。

私はこれを見ると、人間はほかの動物より、糖質を必要としている、
と思っちゃうんですが・・・

ちなみに
牛乳100g中の糖質は4.8g、脂質3.8g、たんぱく質3.3g
(ヤギ乳なども、だいたい牛乳と同じようなものです。)
いかにヒトのお乳に糖質が多いかわかります。

高等な生き物ほど、どうしても糖質が必要なんでしょう。
もちろん肝臓で糖新生をさせることもできますが、
そんな手間をかけなくても
(肝臓に負担をかけなくても)
必要とする糖質を食べ物から摂ったほうが、
効率が良いのではないでしょうか?

ウシみたいに、効率の悪い、面倒な消化吸収をやっていると、
「なんか下等な動物」という感じがしてしまうのですが・・・


糖毒看護師Mrs.GAGAはクズだった!
「これは許せない」テメエの方がよっぽど許せねえよ!!
宮崎のアホ看護師、
ケトン脳暴発

http://toshitsubaka.blog.fc2.com/blog-entry-80.html
【エアコンがあるのに落ち葉や枯れ枝でたき火して暖をとるようなもんじゃねえか(笑)。】
まったくその通りだと思います。


母乳の中の糖質のカロリーよりも脂質のカロリーが高いからといって、
厳格な糖質制限が、正しいとは言えないのです。

って言うか、お乳に糖質が多いということは、
糖質摂取が必要だ、と教えてくれているようなものだと思います。




この画像も、勉強になりますね。
o0480028013546300300[1]
たんぱく質を40g摂ったとしても、せいぜい160kcl
1日の摂取カロリーの1割です。
あとの9割を脂質で摂るというのは現実的ではないと思いますが・・・

o0443033213546300314[1]
GAGAさんは、毎日毎日、
こんな、脂ギトギトのステーキ300gぐらい食べているのでしょうか?

GAGAさんは何を食べているのでしょう。
私の知る限り、こういうタイプの人は、自分の提唱する健康法を
きっちり実行している人は、ほとんどいません。

o0480050813540436859[1]
今度はクエン酸ですか・・・



それにしても、
こういう思い込みの激しい人って、
どうして「騙されないように気をつけろ」とか、異口同音に言うのか、
面白くも不思議な現象ですね。
彼らは、騙されやすいと無意識のうちに自覚しているのでしょうか?
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コメント

No title

こんにちは。
旧回転式ではさかんに乳幼児と妊婦に断糖をすすめております。
糖を絶つことで特にお子さんには様々なデメリットが予想されると思いますが、
もし小西氏の発言を真に受けて徹底的に断糖していつかそれが間違いだと気づいたとき子供になんて詫びたらいいのか想像もつきません。

今現状では、断糖も従来の和食もどちらもメリットデメリットがあるわけですから、子供のうちは本人が欲しがるものを普通に食べさせ、中学生になったら糖質制限系・従来の和食両方を話して聞かせて判断は本人に任せたいと思います。
うちの子は4歳ですが、1歳の頃発症したアトピーも普通の食事、おやつも食べ放題で普通に治りました。
気をつけたのは断糖ではなく断ステロイドと保湿です。

子供のうちはとにかく親の影響があまりにも強いので必要以上に干渉するのは良くありません。まして食事に干渉なんて・・・。

もうちょっと子供を信じて見守るくらいの心の余裕が欲しいものです。
あれも毒、これも毒と右往左往していると食事自体にネガティブな影響を与えてしまい逆効果です。

糖質など制限しなくても日本では80年も生きられます。
私は家族や友人と食事を楽しみながら80年も生きられたら十分かと思いますが、食事法って結構魔力がありついついハマっちゃうんですよね^^。
おかげで様々な失敗をしていろいろ学ぶことが出来ました。




  • 2016/01/29 (Fri) 15:21
  • ごろぞう #-
  • URL
No title

ごろぞうさん、


>旧回転式ではさかんに乳幼児と妊婦に断糖をすすめております。

MEC食でもそうですが、
育児や仕事に忙しくて、
勉強しているヒマがないお母さんたちを惑わせるようなことは、
しないでほしいですね。



>気をつけたのは断糖ではなく断ステロイドと保湿です

うちもそうです。
食べるものよりまず、こちらですよね。


>もうちょっと子供を信じて見守るくらいの心の余裕が欲しいものです。

まったくその通りです。
甘いものも、からいものも、時にはちょっと高級なものも・・・
いろんなものを食べさせてあげれば、
自分の舌で本物を見極めていきます。

うちの息子たちなんか、添加物は毒だとか教えなくても、
砂糖の味か人工甘味料の味か、等々
私より敏感な舌を持っています

「お母さん、パルムのアイスクリームはおいしいから、パルム買いやー」とか
「チョーヤの梅酒より、手作り梅酒のほうが甘さ控えめでおいしい」
とか教えてくれます(笑)


>糖質など制限しなくても日本では80年も生きられます。
80年生きられれば十分ですよね。

  • 2016/01/29 (Fri) 19:23
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

こんばんは。
旧回〇式掲示板のごろそうさんのレス見て、よくはねられなかったと思ったらすごい教祖の反論ですね。新たなスレ立ててまでW。自分の意見を強調するのに利用したのかな。
性格わかりますね、ぜんぜん10年前と変わってない。
今までいくつの健康法を立ち上げたんだろう、両手では足りないW。洗腸、笑いの健康法、、卑猥健康法、母毒、他人中心、土台健康法、気流メットシリーズなどなど。
こないだも、「気持ち悪くなる寸前まで栄養を取ってください」と指導していたと思ったら、一口100回かみ小食になり、まるで肉食のマクロ化。(少し前タンパク質は消化がいいからそんなにかまなくていいとか言ってた)またすぐ変わるでしょうけどW。しかし弁は立ちますね。
まさかこちらの掲示板は盗み見してないでしょうね。彼のプライドだからW

  • 2016/01/29 (Fri) 20:32
  • 名乗れない人 #-
  • URL

お久しぶりです、こんばんは。
小西さんスローセッ○ス、スローイートなんて書いてました。
今は、スロー肉食と言う100噛み肉食にご執心のようですね。なんでも、100回以上噛んで唾液と絡めてスープ状にして食べるらしいですよ、これからも食事法はコロコロ変わる宣言してますからね笑。
もうね、小西さんはいつものことです諦めてますよ笑。
それよりも気になってずっと悶々としていたのが、渡辺先生が12月21日に発行のメルマガを宣伝しツイートしたものです、
『本日メルマガ発行です。
「子供は肉食です、穀物・果物・野菜は虐待です」』
これちょっと危険というか、虐待という言葉を医師が安易に使っていいものかと思います。渡辺先生は小児も診てるいようですが、ごく標準的な食事をしている子供は虐待されていると感じるんでしょうかね。渡辺先生の食事、ひき肉を炒めた物にオイルソースを掛けただけの超シンプルな写真でした。秋の渡辺先生の食事会でも先生はじめMECの方々が野菜を残して肉だけ食べた写真をどやって感じで掲載したブロガーもいましたね。野菜はカスだとか、魚もよろしくないとか、果糖は一番よくない?とかちょっと行き過ぎなんじゃないのかと思います。
『虐待』ってきつい言葉ですよ。ましてや、お医者さんに言われたりするとドキッとしますよ。
食事法ってなんなんだろうと今一度自分で考えたいし、その機会を作ってくれてるのがフォミさんなどの市井の研究熱心な方々なんですよね。
いつもありがとうございます。

  • 2016/01/29 (Fri) 21:53
  • ○○ヲチャ #-
  • URL
No title

大人が自分が信じた食事法を試すのは何ら問題ないんですが、さすがに子供となると黙っておられず、思わず小西氏の掲示板に書き込みました。

彼だって少しでも患者を治したいと熱心に日々研究してるでしょうし、彼を信じている人々の気持ちもわかります。

ただ、皆さんがおっしゃるように本当に彼はコロコロいう事を変えます。
裏を返せばそれだけ彼は失敗を繰り返しているということなんです。

  • 2016/01/30 (Sat) 00:30
  • ごろぞう #-
  • URL
いきなりですが(笑)

おはようございます。

夕飯のメニューに困って、ふとこちらの「レシピ」をポチッとしましたところ、
こんな日が・・・・・


『それでもって今日のお昼は、
ポテトチップ、チーズ、もずく、酒かすの砂糖掛け、
チョコレート!!』


このような時がおありだったんですね。
そして今なのですね。
微笑んでしまいました。

  • 2016/01/30 (Sat) 07:35
  • はこ #-
  • URL
No title

名乗れない人さん、

>旧回〇式掲示板のごろそうさんのレス見て、よくはねられなかったと思ったらすごい教祖の反論ですね。新たなスレ立ててまでW。自分の意見を強調するのに利用したのかな。

そうなんですか、
私は見られないので・・・


彼は以前、カミカミをしたら頬がリスのようになったとかで、否定してました。
私は忘れません。

他人の口の中や、寝室の中にまで干渉しないでくれって言いたいですね。

彼は弁が立つのではないです。
酔っ払い(ドライドランク=依存症)のおじいさんです。
アタマがおかしいのだと思いますよ。

  • 2016/01/30 (Sat) 09:29
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

○○ヲチャさん、

>小西さんスローセッ○ス、スローイートなんて書いてました。

寝室まで進出してますか(笑)
以前もセクハラになりかねない記事が気になっていました。
小西さんは他人との距離の取りかたがわからない人なのでしょう。


>『本日メルマガ発行です。
「子供は肉食です、穀物・果物・野菜は虐待です」』

渡辺先生のこれ、私も気になっていました。
実際、補完食(離乳食)で厳格なMEC食をやっているブロガーさんがいます。

ネットで有名な医者で、
”虐待”の定義がわかっていらっしゃらない先生方がいますね。
”虐待”は自分にとって都合の悪いことを否定する言葉みたいに
使われているようです。

  • 2016/01/30 (Sat) 09:41
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

ごろぞうさん、

子どものことだと黙っていられませんよね。

>裏を返せばそれだけ彼は失敗を繰り返しているということなんです。

そういえますね。
でも普通の大人だったら、同じ失敗をしないようにと、
そこは細心の注意を払うはずです。
失敗から何かを学ぶはずです。

いや子どもでも、同じ失敗はそれほど何度も繰り返さないかな?






  • 2016/01/30 (Sat) 09:48
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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No title

はこさん、

私は以前から糖質制限食には疑問点があると思っていました。

でも、ものは試し、と実際にやってみて、
便秘になったり、体が硬くなったり、おなかがぷよぷよしたので、やめました。


食事を抜くのも良くないと思ってます。
忙しくて食事の準備ができないときでも、
ポテチでもチーズでもあるものを食べたほうが良いと思います。


  • 2016/01/30 (Sat) 09:56
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

元回転式さんが断糖を宣伝するのに比べれば、100噛みは無害でいいのではw
まぁ、よく噛んで食べた方が良いのは確かですから、何を今更…と思いますがね。
ただ、咀嚼って案外と個人差大きいですよね。他人のを確かめるなんて生理的に無理ですしw、教えるのも大きなお世話感出てしまうし。
ただ、真面目な話し唾液による食品の検疫や糖質咀嚼時の乳酸菌増加には「たかが…」とは言えないメカニズムがありそうです。
歯周病菌、虫歯菌を殺菌できる乳酸菌を持ってる人との相関関係も気になってます。

  • 2016/01/31 (Sun) 00:07
  • #-
  • URL
No title

上の方、

おっしゃる通りです。

>ただ、真面目な話し唾液による食品の検疫や糖質咀嚼時の乳酸菌増加には「たかが…」とは言えないメカニズムがありそうです。
歯周病菌、虫歯菌を殺菌できる乳酸菌を持ってる人との相関関係も気になってます。

そのとおりで、○○回、噛むというのも良いのですが、
噛まないと食べられないものを食べるというのもいいと思います。
私は、さきいかとか好きですし、
焼肉屋さんでは積極的にホルモンを食べたりしています。
ナッツや昆布もいいですね。
(菓子パンケーキの類は糖質制限仕様になっていても、結局ダメですね)


最近後輩が睡眠時無呼吸症候群で
シーパップ(CPAP)とかいう酸素吸入のような器具を
もう2年も使っていると言うので、
これはえらいこっちゃ~~~!!

・・・ということで、舌の体操というのもやっています。

口周りのケアもしっかりやったほうがいいですね。

  • 2016/01/31 (Sun) 07:42
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2016/02/01 (Mon) 03:25
  • #
No title

非公開の方、

人少ないですねー。

見ている方が恥ずかしくなっちゃいますね。

  • 2016/02/01 (Mon) 08:55
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

小西氏はただいま唾液に夢中のようですが、
たしかに唾液には何らかの健康に関するヒントが隠されているのかもしれませんね。

ご存知のとおり唾液にはアミラーゼというでんぷんをブドウ糖に分解する消化酵素が含まれています。
もし唾液に健康効果があるのならでんぷんを消化するアミラーゼがなぜ含まれているのか。

それが答えになっているのではないでしょうか。

  • 2016/02/01 (Mon) 12:41
  • ごろぞう #-
  • URL
No title

ごろぞうさん、

>ご存知のとおり唾液にはアミラーゼというでんぷんをブドウ糖に分解する消化酵素が含まれています。

そうですね。
食べ物を食べたら、いちばん最初に、でんぷんがブドウ糖に分解されるわけですから大切なんでしょうね。

そうすると(でんぷんならよくて)砂糖が体に悪いなんていうことは言っていられなくなります。

  • 2016/02/01 (Mon) 13:12
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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